このところ 何だかんだで忙しい私
ふと広島市街地を流れる川をじーっと見ていると
(疲れた時というのはそういう気分になるものです)
大量のクラゲが ぷかぷかと浮いている事に気が付きました
恐らくこのところの大雨で 海から流されてきたのでしょう
よほど疲れていたのか ポヤポヤと浮かぶクラゲを見つめながら
「この様に流されるまま生きていけば幸せだな」と
殆どリストラ寸前のサラリーマンのような事を ふと考えてしまったのです
しかし いつまでもそうしては居れないのが現代人の性であり
すぐさま 今からやらなければならない事 何時までにやらねばならない事
そして最近休みがちだったブログの事などを 考えてしまったのです
考えねばならない事を考えるという行為は 自由の象徴として悪い物ではありませんが
せめて水の流れに身を任せ続ける あのクラゲの自然さを見習おうと
今回の日記のオチも 水に流してはくれないでしょうか
(思いつきませんでした)
- 2008/08/27(水) 23:15:21|
- エッセイ
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「どうも ピンクソイソースです」
「よろしくお願いします」
「早速だけど ラジウムが食べたいね」
「ラジウム?」
「原子番号88で元素記号はRa アルカリ土類金属のアレだよ」
「いや ラジウムについての詳しい説明じゃなくて 何故そんな物が食べたいの?」
「ご存じの通り ラジウムは1898年にキュリー夫妻によって発見された」
「いきなり説明口調だね」
「その功績が讃えられ 夫婦揃ってでノーベル物理学賞を獲得した
日本で言えば宮川大助・花子の上方漫才大賞みたいなもんだね」
「違うと思う」
「しかしその後 キュリー(夫)は事故死してしまった」
「その表記方法はどうなの」
「その後 キュリー夫人は単独で研究を進めて ノーヘル化学賞を取ったんだ」
「“ノーヘル”って何だ 道路交通法違反か」
「これによって キュリー夫人はノーベル賞を2回獲得した初めての人物になったんだな」
「ふうん だけどそれとラジウムを食べる事に何の関係があるの?」
「俺がラジウムを食べたら……おそらく世界で初めてラジウムを食べた人になるだろ」
「おそらくな」
「ノーベル賞取れないかなと思って」
「何でだよ!」
「ノーベル賞は世界的な権威だぞ」
「お前がノーベル賞を取りたい理由じゃなくて! 何でラジウム食ってノーベル賞なんだ!」
「平和賞くらいなら取れるだろ」
「”くらい”って言うな! ロバート・セシルに謝れ!」
「1937年のノーベル平和賞受賞者だな」
「補足説明はいいから! ラジウムなんか食って賞が取れるか!」
「大助・花子もラジウム食べて大賞取ったんだろ?」
「それが理由なら日本の芸能界は腐ってるよ!」
「ただ この計画には大変な問題点がある」
「なんだよ?」
「ラジウムってな……放射性物質だから食べたら死ぬんだよ」
「当たり前だ! いい加減にしろ!」
- 2008/08/23(土) 22:25:33|
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「僕 大きくなったらケーキ屋さんになりたい!」
「おや どうしてだい?」
「だってケーキ屋さんになったら 毎日ケーキ食べ放題だもん!」
「でも毎日ケーキ食べてたら飽きるんじゃないかな?」
「大丈夫だよ 僕ケーキ大好きだから」
「お父さんだって売れ残りの豆腐毎日食べてるけど飽きてきたよ」
「それはお父さんが豆腐を仕入れ過ぎてるからだよ」
「でもそろそろみのもんたが豆腐の効用をテレビで説き始めると思わないかい?」
「そう言って前はパプリカを仕入れ過ぎて余らせちゃったでしょ?」
「赤い色が健康に良いと思ったんだ」
「あの時だって毎日パプリカ食べて飽きたじゃない」
「お父さん元々パプリカ好きじゃないんだ」
「それに懲りたら もう無闇に仕入れるのは止めようよ」
「そうしようか」
「あー ケーキ食べたいなー」
「豆腐があるよ」
「いただきます」
- 2008/08/20(水) 22:39:35|
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