思考症

「毎日更新は無理」がモットーの不定期刊行ブログ

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私の投稿が「VOW」の最新刊に載っているというのは友人M氏からの未確認情報

私はよく趣味として ひとりでファミレスに行きます

この時点でにじみ出る退廃感がひしひしと伝わりますが
「ファミリー」という修飾語を客に放棄されたレストランも可哀想です


そんなことより 問題なのは
先日学生服のまんま 時間を潰そうと入ったとき

ウェイトレスさんに「御タバコ吸いますか?」と聞かれたことです


確かに私は顔が濃く 17歳の高校生には到底見えないのですが
いかに言っても学生服を着ているのだから 未成年とは思われないと

たかをくくって入店したのに この有り様
(私服で入ったら毎回言われる)

もしかしたら コスプレの人だと思われたのでしょうか
だとしたらあまりにも辛い現実


ただそんな私でも 学ランでエロ本屋に行って
そのまんまエロビデオを買って帰った友人I氏にはかないません

かなおうとすら思わない
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  1. 2006/05/31(水) 22:55:44|
  2. エッセイ
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オリーブオイル松沢の日常とくらし

ひと昔前「サルでも分かる」というキャッチコピーが流行りました

私もサルなんぞに負けたくはなく あるマニュアルを読んだのですが
結局内容の理解が出来ず サル以下のまま2年ほど過ごしてきました


今日はこの悔しさを晴らす意味も込めて
サルにしか分からない日記を書いてみようと思います





ウッキッキー ウキッキッキキー
ウキキキッキキッキキキーウッキキキ

ウッキキウッキウッキウッキキキキー
キーキキキキーキッキキッキーウー

キキキーキッキキキキキリンウッキーキキー

キッキキー
キッキキー
キッキキッキキー

ウッキキキキー キーキッキッキッキキ





俺は一体パソコンに向かって何を打ち込んでいるんだ
  1. 2006/05/29(月) 20:26:50|
  2. ネタ
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  4. | コメント:1

大病院での庭師不足が深刻です

「碁石」という単語には どうも不気味な違和感を抱きます

「ごいし」なのか「ごせき」なのか
正式な読み方がはっきりしていないのも要素の一つですが

もっと気になる点は 下図で示したように


go.jpg


「碁」という字の中に既に“石”という字が使われている
つまり「碁石」という単語は石が重複しているわけです


そういえば将棋の「棋」の字には“木”という字がありますが
この文字は将棋や碁の「盤」のことを指しているらしく

「やっぱやるならツゲ製の将棋盤じゃないとダメだぁ!」とか
「プラスチックやマグネット式の盤は受け付けねぇぇ!」といった

頑固オヤジの勝手なこだわりみたいなモノを感じます


こういった敷居の高さが 将棋や碁が派手になりきれない一因だというのは
先日の対局で二歩をやらかした ど素人こと私の屁理屈です
  1. 2006/05/28(日) 19:18:40|
  2. 日記
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弟が眼鏡をかけたため とうとう一家全員眼鏡になってしまった

画像で一言シリーズ



doraemonn2.jpg


「こちらスネーク ただ今ターゲットを捕捉した」
  1. 2006/05/27(土) 22:37:27|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
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横山秀夫の「半落ち」を読んだ とても満足して良い時間が過ごせたと思う それで終われないだろうか今日の日記

気にかかっていることがひとつ あります

何でもそうなのですが たとえ小さな事でも引っ掛かった以上
他の事が上手く進められない そんな法則が渦巻いているようです

そしてその小さな引っ掛かりが 重大な事件を引き起こすこともままあります


もし杞憂なら 後々笑って済ますことができるでしょう

ただ 今現在からその可能性を全面に出して
後の展開を天命に任せるのはあまりにも危険な賭けです

「備えあれば憂いなし」
そんな諺も長きに渡って伝えられてきた通りです


しかも私が現在抱えている不安というのは
それがきっかけで 多くの人を不幸に陥れた過去を持つものなのです

実際に私も以前 これを原因にして深く落ち込んだものです

だからこそ これ以上の哀れみを自分に投げかけないためにも
今ここで ひとつ言っておかなければならないことがあります



7月14日は私の誕生日です
忘れないように 祝う準備をしておいてください
  1. 2006/05/25(木) 20:24:04|
  2. ネタ
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にこにこぷんが見たい

日本史の勉強をしていて
飛鳥時代に起きた「壬申の乱」を学びました

大海人皇子(おおあまのおうじ)と大友皇子(おおとものおうじ)が
次の天皇地位を巡り 戦乱にまで発展したという

いつの時代にも覇権争いはあったのねと やや暗くなる事件です


結局は大海人皇子が勝ち 天皇に即位するのですが
その勝利の決め手になったのは 兵の集まりだったそうな

大海人側は東軍の 大友側は西軍の兵を招集したのですが
西軍兵は結局招致できず 大友は敗北を期したというお話です


西軍は白村江の戦いで兵を大量に失った というのが通説ですが
実は大友皇子は 人望が無かったのではないかと考えます

約束の時間 集合地に向かったのですが
居るのはいかにも気の弱そうな兵士が数人 愕然とする大友皇子

「俺って人望無いのかな……」と 落ち込む大友

「そんなこと無いわよ」と ありふれた言葉だけれど励ましてくれる彼女


そんな女性が私もほしい
  1. 2006/05/24(水) 21:03:57|
  2. エッセイ
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23個くらい食べるよ

平成18年度大相撲夏場所雑感Ⅱ


・ 白鵬が優勝決定戦を制し初優勝

父のムンフバトさん(モンゴル相撲の大横綱だった)の前で
雅山との優勝決定戦に勝利し 初優勝を決めた白鵬関
若い力とベテランの意地が衝突したとても良い一戦だったと感じましたし
正直どっちが勝っても 見る側としては満足のいく千秋楽だと思います
白鵬が雅山と組んでいる途中 じっと何かを見つめていたのが印象的でした
見据えた視線のその先に待つのは 大相撲の新たな時代なのかもしれません


・ 新勢力続々と登場

14日目まで優勝戦線に残った新入幕把瑠都関は言わずもがな
注目は幕下15枚目格付け出し(※)で全勝優勝を飾った下田です
名門日大相撲部のキャプテンで 小さいながらも前に出る相撲を誇る22歳
1場所のみで十両昇進という前代未聞の話も出ている中
まだ髷も結えない角刈り力士の今後を要チェックです

※ 本来は序の口からのところを幕下15枚目からスタートさせる 飛び級のようなもの


・ 豊桜が十両優勝

残念ながら今場所十両でのスタートとなりながらも
得意の押し相撲が見事に決まった 北桜の弟豊桜関
兄のように目立つ力士ではありませんが 気迫のこもった取り口はそっくり
片山関に勝って 十両優勝戦に進出が決まった後
大真鶴関を破り土俵の下で見守っていた北桜関とハイタッチをしたシーン
「仲良し兄弟」として有名な2人ですが 改めて兄弟愛を感じるいい一場面でした


・ 隆の鶴が現役引退

闘牙と共に「もみあげ力士」として土俵を盛り上げた
元幕内の隆の鶴が現役を引退すると発表しました
度重なるケガに悩まされた14年間はお疲れ様でしたと言うほか無いのですが
先日の日記で闘牙の引退を書いたときに「この意志は隆の鶴が~」と
今後の活躍に期待していただけに 残念さが先行してしまうのもまた事実です
  1. 2006/05/21(日) 21:21:39|
  2. エッセイ
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とろ球団

松任谷由実の名曲「真夏の夜の夢」に

「カリビアンナイト 嗚呼 ふけてゆくわ」と
情感たっぷりにユーミンが歌い上げる部分があるのですが


何度聞いても ユーミンが老け込んでいく姿しか思い起こせず

吉本新喜劇の中山美保さんを連想して なんだか台無し
  1. 2006/05/20(土) 23:02:54|
  2. エッセイ
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ほしのあきとはしのえみの区別がついていない人は意外に多い

今日の星占いで1位だったやぎ座の
ラッキーアイテムは「サインペン」でした


サインをするためのペンだから「サインペン」なのだと思いますが

多くの人は色紙にサインを求められることもないし
契約更改をしたことがあるという人もごく稀でしょう

そもそも色紙に書かれたサインだってインキマジックがほとんど
サインペンなんぞで書いたら字が細くて迫力がありません


「サイン」と名付けられたのに 主となるサインの場では使用されず
小学生が身の回りの物に名前を書くときくらいしか使われないサインペン

そんなサインペンのアイデンティティは今 いずこへ


ただ 私はかに座なのでサインペンが福を呼ぶわけでもなく
サインペンとは無縁の充足した生活を送っております
  1. 2006/05/18(木) 21:00:52|
  2. 日記
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毎度おなじみ流浪のCDレビュー

ycoa.jpg

YELLOWCARD 「OCEAN AVENUE」

アメリカはフロリダより現れたパンクバンド イエローカードの1stアルバム
バイオリニストを擁する変則編成ながらも根底はパンクロックそのもの
泣きのメロディで疾走しながらも効果的に絡んでくるバイオリンからは
パンクという音楽の奥深さ 彼らの持つ力量と個性がうかがえます
特に「BELIEVE」でのバイオリンアレンジにはビックリ ロックと弦楽がこんなにも合致するとは
メロディも良くて聞きやすく 洋楽になじめない方も是非という一枚


zdsbz.jpg

ZABADAK 「創世記 ~BEST OF ZABADAK+2」

今年で結成20周年を迎えるユニット ザバダックのベストアルバム
現在は吉良知彦のソロプロジェクトだが 当時は上野洋子が在籍
このアルバムは初期の代表曲を集めた盤にに2曲を追加した再発盤である
彼らの特長は吉良のケルト音楽に影響を受けたという楽曲センスに
上野の透明さが際立つ伸びやかな歌声にあるのだが
私は数回聞いただけで口ずさめるほどの独特な歌詞も要素のひとつだと思う
特に「わにのゆめ」はサビのキャッチーさも相まって頭から離れないこと請け合い
「美・チャンス」も吉良と上野のダブルボーカルが美しい傑作
これから2人は更なる音を作り出していく まさに「創世記」の作品なのだが
それにしては唸るほどの出来 「素敵な音楽」が似合う一枚である
  1. 2006/05/17(水) 21:10:30|
  2. CDレビュー
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徳富蘇峰という人名でギャグをしたいが 何をした人なのか皆目検討もつかぬ

(注) 今日の日記にはまるで品格がありません
下ネタや汚いネタは嫌という人はあらかじめご了承下さい

あと食事をしながらの閲覧もおすすめしません
と言うより食いながらパソコンやったらキーボードとか洗うの大変よ


[徳富蘇峰という人名でギャグをしたいが 何をした人なのか皆目検討もつかぬ]の続きを読む
  1. 2006/05/16(火) 22:28:54|
  2. 日記
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俺 VS ダースベイダー

日本の不良はことあるごとに
「~よろしく!」というイメージがあるのですが

アメリカのヤンキーは それにならって
「ナイストゥーミーチュー!」と言うのでしょうか


私は今場所 千代大海関の優勝に1000点賭けていますが

その大関自身 中学時代はバリバリのヤンキーで
(金髪リーゼントのまんま 部屋へ弟子入りに行ったらしい)

しかも得意な型は「ツッパリ相撲」だというお話です
  1. 2006/05/15(月) 21:52:23|
  2. 日記
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管理人現在農作業中 田のほとりよりお送りします

今日は母の日です

こんな日に限って母にプレゼントをするというのは
普段から孝行をしていないみたいで好きじゃないのですが

実際そんなに孝行をしているわけではないので
とりあえず 何をあげるかくらいは考えてみました


まず 私の欲しいものをあげたらどうかですが
「お金」というミもフタも無い答えしか浮かんでこなかったので 無視します


やはりプレゼントと言えど 気持ちだけではなく
それなりに実用性があるもの

それでいて品があり美しく
将来的に腐ったり枯れたりしないもの

いつまでも もらえた時の心境をみるたびに思い出せるもの


そんなものが私のヒモがきつく締まった財布から出るはずもなく
(スイートテンダイヤモンドとか そういうの)

「高望みはいけない」と 世の女性に本気で肝に命じておいて欲しい教訓は置いておき

ラチがあかないため 母に直接聞いてみることにしました


お金が欲しいそうです
  1. 2006/05/14(日) 16:58:16|
  2. 日記
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アイマイミーマインな日本の私

大相撲夏場所 7日目までの主な感想


・ 右ヒジを痛め3日目から朝青龍が休場

どうにも残念としか言いようがない トップニュースです
17場所も横綱不在時代は無かったわけですから 見る側としてはやっぱり物足りない

一度ケガしてしまったものを責めてもしょうがないのですが
気になるのは 朝青龍の「加療2ヶ月」という公式発表

来場所出場も微妙というところらしいのですが
このまま悲劇の横綱なんぞにはなってもらいたくない 復活を祈っています


・ 新入幕の2関取が活躍

若手力士が2人そろって新入幕ということで 場所前から大いに盛り上がっていました

ひとりは“エストニアの怪人”こと把瑠都(ばると)関
197cmに170kgという堂々たる体格と怪力が自慢の関取です
先場所では北の富士以来43年ぶりの十両全勝優勝を成し遂げ話題になりました

もうひとりは下関市出身の豊真将(ほうましょう)関
錣山部屋(元関脇寺尾が親方)が輩出した初めての関取で
バランスのとれた体格に豊富なけいこ量で今後を期待されています

私の感想としては 把瑠都にはまだ荒さが残るものの大器っぷりは充分
豊真将は腰の低さと下半身の強さを武器にした粘りが目立ち

要するに どっちの力士も話題性に留まらない実力を感じるということです


・ 個性派力士が土俵を盛り上げる

高見盛関が独特の「気合入れ」ポーズで盛り上げるのはもはや有名ですが

今場所は高々と足を伸ばす美しい四股で魅せる片山関
派手な塩撒きと熱い漢のキャラクタで人気急上昇の北桜関
土俵際の粘りと相手を振り回す相撲が板に付いてきた安馬関など

既存の型を打ち破る個性的な力士がファンを盛り上げています

特に4日目の北桜-把瑠都戦と 5日目の栃東-安馬戦はお見事

新入幕の把瑠都にベテランの技と心を見せつけた北桜関は
何故かインタビュールームにも姿を見せて好調ぶりをアピール

「まだまだ24歳なので」と お得意の年齢詐称トークからも
幕内最年長(34歳)ながら“これから”すら思わせる力強さを感じました


・ “もみあげ力士”闘牙関が引退

突き押し相撲に濃いもみあげで人気を博しながらも
最近は腰痛に悩まされ 引退を表明した元小結闘牙関

またひとり名物力士が土俵を去るのは寂しい限りですが
今後も準年寄として影ながら相撲を支えるそうなので 頑張ってほしいものです

彼の意志は“2代目もみあげ力士”隆の鶴が受け継いでくれることでしょう
本当にお疲れ様でした
  1. 2006/05/13(土) 22:59:21|
  2. エッセイ
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垣添関は若手芸人みたいな顔だと思う

「自分のイビキで目が覚める」という人が居ますが
近頃の私はそれ以上の経験をしているような気がします

どういうことか 夢を見ている間ずっと自分のイビキが聞こえるのです


というのも ここ1週間ほどひどい鼻炎に悩まされてまして
(湿度が高い日はなりやすくなる体質なのです)

鼻水は勝手にたれるし(お前はパンダか)
鼻孔はニオイが認識できないほど詰まるし(お前は毛穴の皮脂汚れか)

という どうにも過ごしづらい生活を送っていたのです


特に鼻づまりは鼻呼吸不可能なほど深刻

もちろん寝るときも鼻孔には空気が通らず 呼吸困難に陥るため
端から見るとマヌケですが大口を開けて眠っています

どうやら私は口からイビキの出るタイプらしく
息を吸ったり吐いたりの音をけたたましく鳴り響かせていたようです


ということは 鼻さえ治れば私のイビキも出なくなり
ひいては雑音に邪魔されることなく 夢の内容に集中できるということでしょう


そういえば 今年の初夢がエロ夢だったんですが
あれはどうなったんだろう
  1. 2006/05/12(金) 22:57:08|
  2. 日記
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飲む(酒を)打つ(バクチを)吸う(雄大な大自然の空気を)

今日は雨も降っていたし 北桜関もいい相撲をとってくれたので
占いを高確率で当てる方法というのを考えてみました


ひとつめは 外見から受けた印象を素直に言い
その後すぐ それとは逆の性格を指摘する方法です

例えば 大きいTシャツの上に小さなランニングシャツを着る人が現れたら
「貴方は大らかですが 実は細やかな一面もあります」とか

(『だらしない』と言ってはダメです まずはホメて信用を勝ち取るべし)


また例えば 白い着物にろうそくを挟んだハチマキをした人が来たら
「貴方はおだやかですが 内に秘めた情熱を持っています」とか

(『恨み深い』と言ってはダメです 下手をすると呪いの二次災害が降りかかります)

これの利点は 占う側は見た目より奥深い部分を見ていると思わせ
受け側に「嗚呼 この人は私の本質を見ている」と錯覚させることができる所にあります


ふたつめは 大多数の人間にあてはまる事を言う方法です

「今悩みがあるでしょう」とか「自分の体に気になる部分が」とか
ほぼ100% 人間であれば避けることはできない事象でしょう

これならトリケラトプスでも来ない限り 外れることはありません


これは現在人気の成分分析にも当てはまります

(文字を打ち込むと%単位で成分を解析するソフトウェアがあって
上に貼ったリンクはそのウェブ版です やってみてください)

むしろこれは 単語の意味を押し広げて
それを自分の性格に当てはめているのかもしれません


とにもかくにも 「我流」の成分解析結果があるので見てください


我流の88%は運で出来ています
我流の7%は黒インクで出来ています
我流の3%は気の迷いで出来ています
我流の2%はミスリルで出来ています


もっともらしく書いてありますが
これらの単語は どんな人でも当てはまる要素を持っている……


……というのは間違いで まぁなんというか
私の見当違いというか 黒インクとミスリルが意外性に富みすぎというか

今日の日記はお休みいたします
  1. 2006/05/10(水) 22:37:18|
  2. エッセイ
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ブラウン監督が1塁ベースを投げてクルーン越え

つい1ヶ月半前に切ったばかりなのに 髪の毛が伸びてきました

1週間で4mm爪が伸びるほどの新陳代謝が主原因ですが
髪の伸びが早い理由を周りの人はこぞって「エロいから」と結論づけます


私がエロいのか否かはこの際無視して
本当にエロい人間は頭髪の伸びが早いのかどうかです

よく聞く都市伝説ですが 真偽の確かめようもありません


ただ一つの手がかりとして

「20世紀アメリカ西海岸で一番モテた男」こと 湯浅卓国際弁護士の
髪の毛があれだけモッサモッサしているという点を見て

まぁ真実味はあるよね と結論づけておきます
  1. 2006/05/08(月) 21:35:42|
  2. エッセイ
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プラトン日記 ~新 どっちの豊真将~

plato.jpg

私の名はプラトン

ワサビが鼻にツンときたらマヨネーズをなめれば直るらしいが
マヨネーズを片手に食べる寿司は絶対美味しくないと思う26歳である


ソクラテス@師匠が倖田來未のアルバムを聴いていた
もう香田晋のCDを聴いていてもおかしくない歳なのに だ

と思ったら 音はろくすっぽ聞かずブックレットばかり見ていた
要するに師匠は「エロかっこいい」の「エロ」を求めていたのだ


ここから私が後々発表する「最も高次元な愛=エロース」は完成した
(今度から「影響を受けた人」の欄には倖田來未を挙げておこう)

ニュートンがリンゴの落下により引力を発見したみたく
私も倖田來未のエロかっこよさでエロースを発見したのだ

学会で発表するときは 起源について適当にはぐらかすとしよう
「倖田來未が落ちてきたのを見て」とかなんとか


<本日のアリストテレス>

スターバックス行って「ネスカフェ下さい」って頼んでた
「クリープ入れてね」と言わなかっただけマシだと思う
  1. 2006/05/07(日) 20:34:33|
  2. ネタ
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プラトン日記 ~フォーエバー 闘牙のもみあげ~

plato.jpg

どうも初めまして 私の名はプラトン
古代ギリシアで哲学をやっている26歳である

どうしてそんな人間がブログを書くことになったのか
それは師匠であるソクラテスが放った一言に起源する

「私の功績をネットに書いて後世に残しなさい」

師匠は凄い人(倫理の教科書にそう書いてあった)なのだが
ひどく汚い字を書くので著作は出していない きっとそうだ


しかしブログなら字の善し悪しなんぞ分からない
その点を師匠に指摘すると こう即答した

「アフェリエイトで大儲けしたら命狙われるじゃん」

師匠は杉本彩か誰かに呪われればいいと思った
「偉人ブログ」様から怒られたら師匠のせいだ 掛布に呪われて薄くなれ


本当なら弟子のアリストテレスにやらせてもいい仕事だが
奴は私のことをどうにも気に入ってないらしく 信用できない

こないだも私の晩ご飯に正体不明の芋虫を混ぜやがったが
意外とおいしかったので 奴自身が苦虫を噛み潰していた(うまい)


今日は眠いのでここらへんにする
明日は趣味のレコード屋巡りとピンポンダッシュをしよう
  1. 2006/05/06(土) 21:03:17|
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嶺鶯だにミュージックホール

bien.jpg



他人の家に行くと鼻炎になるクセはそろそろ治したい

というわけで今日の更新はお休みです


ちなみに上の画像は「鼻炎」にひっかけたダジャレです
  1. 2006/05/05(金) 20:24:00|
  2. 日記
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ミズスマシの力を借りて

留学生 「こんにちは これからお世話になります」

母 「ハイ留学生さん入りましたー!」

「ありがとうございまーす!」


父 「お煙草お吸いになりますか?」

留学生 「いや 未成年ですけど……」

兄 「いや未成年には見えないね お若い!」

留学生 「いや矛盾してますけど」

兄 「はいナイスツッコミ入りましたー!」

「ありがとうございまーす!」


爺 「カクテルか何か飲むかい」

留学生 「いやあの未成年ですけど……」

婆 「はいピンドン入りましたー!」

「飲ーんで飲んで飲んで 飲ーんで飲んで飲んで………」

留学生 「…………」



ホストファミリー
  1. 2006/05/04(木) 19:02:55|
  2. ネタ
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母が村上世彰氏を見て「欽ちゃんのクセに……」とつぶやいていた

私の趣味は嫌がらせとドッキリなのですが
(この一文だけに集約された私の性格というのも凄い)

今日も友人のS氏と留学生のL氏が広島駅前で待ち合わせるというので
ノンアポイントメントで現地に出向いてみました

初めての待ち合わせで緊張しているL君が目指す先に居るのは
実はS氏ではなく私だったという 壮絶なドッキリです


というわけで 彼らが予定している2時という集合時間めがけて
遅刻大魔王の私としては異例の5分前に到着したのですが

全然来ない

もしかしたら勘付いて集合時間を変更したか ってくらい

来ない

来ない来ない来ない来ない来ない来ない あんたは(シャ乱Q)


30分待った挙げ句 もうどうしようもないので
あきらめてS氏にメールを送りネタばらし

もしや私が来る前に集合していて 既に出発したのではと
そんな可能性は永遠の彼方に消し去りたかったのですが

案の定そうでした
(しかも2時より15分前に来ていたらしい)


優しいS氏が「こっちに来るか?」と誘ってくれたため
黄金週間の1日目を失意のままに過ごすという危機は回避したものの

30分間も何をしていたのか 自問自答するほかありません


余談ですが 私が彼らを待ちこがれていた(置いてけぼりにされていた)間
同じように ずーっと独りで誰かを待っている女子高生が居まして

シンパシーを感じたとか感じていないとか
(その娘が眼鏡をかけていたのは特に関係ない)
  1. 2006/05/03(水) 21:54:30|
  2. 日記
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よく分からないリズムに乗せて踊る織田信長

携帯を導入してはや2年半
ようやく携帯電話からブログを更新する手段を身に付けました

これは要するに そのテストみたいなものです

機械に弱い(人間にも弱い)私なので
慣れるには今しばらくかかりそうです


ただ 私がこうして近況を書いたり
新しい試みを始める報告をしたときは

大抵ネタになる出来事が無かった日です

仕方がないので 近頃思っている事を書き残しておきます


役作りでしょうがないとは言え
最近の石坂浩二は湯浅国際弁護士に似ている
  1. 2006/05/02(火) 22:59:58|
  2. 日記
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マウンテンバイクの世界大会に「インドアトライアル」というのがあり 日曜日はずっと寝込んでいた私にとって共感を覚えるというかまぁそんな感じで管理人体調不良の為今日の日記は近年稀に見る手抜き具合です

kodama.jpg


松嶋菜々子
  1. 2006/05/01(月) 21:57:44|
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