思考症

「毎日更新は無理」がモットーの不定期刊行ブログ

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アラン・ドロンのおまけつき

メロンやスイカ ビワなどを食べた後に
のどにいがらっぽさを感じることが多々あるのですが

「高級な果物を食べた」代償として感じるのだと
自分の貧乏くさい体質を呪っていました


しかし 最近トマトを食べてもこの現象が起きることが判明し

そもそも果実ですらないのにと 損をした気分です
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  1. 2006/06/29(木) 21:55:03|
  2. エッセイ
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消費の早いアレについて

広島県の山の方に 帝釈峡(たいしゃくきょう)という観光地があります

美しい川に雄大な鍾乳洞
秋になれば紅葉で山が真っ赤に染まる とても綺麗なところなのです


ところでこの帝釈峡にはもうひとつの名物があります
その名も「もみじ饅頭パフェ」です

やや昔 島田洋七のギャグで一躍有名になったもみじ饅頭を
大胆にもパフェーの上にトッピングした やたら甘そうな一品です


私も一度これを食べてみたいと思ったのですが

帝釈峡は広島駅から電車で片道3時間 諸経費6000円程度かかり
車でも無い限り 気軽に行けるところに位置していないのです

というわけで このページを参考にして
自分で材料を揃え このパフェーを作ってみることにしました


DSC03364.jpg


コーンフレークにソフトクリーム チョコレートソースをかけて


DSC03366.jpg



もみじ饅頭を乗っけて もいっちょソフトクリームで完成です

写真では饅頭が見えづらいうえ チョコをかけすぎた感がありますが
手作り(しかも既製品ばかりを使用した)の限界と思ってご了承ください


で 味なのですが予想通り めちゃんこ甘いです
それも食べたらどこか悪くしそうな そういう甘さ

しかしながら 饅頭のおかげで口の中が冷たくなりすぎないところは評価点です
多分店で出すものは どこかで味の調節もしているのだと思います


この取って付けたようなフォローで分かると思いますが
「広島の新名物」になる日は限りなく遠い気もするのです
  1. 2006/06/27(火) 22:35:49|
  2. 日記
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アンジェラ・アキのアルバムがなかなか良い という事だけ書き残して終わりたい疲れた今日

今日のお昼ごはんは こんなものを食べました


mars.jpg


レトロなプリントが印象的な「オリエンタルマースカレー」です

「~です」とは言ったものの 店頭で見るまで知っていたわけでもなく
そもそも何が「オリエンタル」で何が「マース」なのかも分かりません

「マーズカレー」ではなく「マースカレー」なのも印象的です
(聖飢魔Ⅱの「マスカレイド」に合わせて歌うとしっくりきます)


しかしまぁ何ですねぇ~(桂小枝)
一番気になるのは 右下のチェックシャツ坊やですよ

一応かわいらしく小指を噛んでいるものの(奥村チヨかお前は)
表情といい耳の形と言い ホラービデオのパッケージと遜色ない怖い絵柄です

ちなみに画像には映っていませんが 目の色は鮮やかな青色で
ますます「チャイルドプレイ」的な世界観がイメージから消えません


で 肝心の味ですが

「甘みが強いけど後味でピリッとくる」という
味覚に何をどう訴えられたのか分からない不思議な味でした

ルーが妙に黄色いのも このパッケージでは怪しさがつのるばかり


しかし一番不思議に思うのは
これだけのツッコミ要素を持った素材であるのに

何故オチの付け方が見つからないのだろうか
  1. 2006/06/26(月) 21:22:30|
  2. 日記
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そうなのか

昨日は私が通う高校の文化祭

4時半に起きて二度寝し 5時に起きて6時半頃から活動しました
出し物発表の練習と居眠りが主です

学生時代 文化祭となると必ず声を掛けられたという阿部サダヲ氏を見習い
今年は「文化祭シーズン男」として2つにサークルをこなしました


一つは友人KK氏が主催した ラーメンズのコピーネタライブ
緊張に次ぐ緊張で客席を見る余裕もなく ウケていたのかも不明確
友人には「面白かったよ」と まるで慰めのように告げられました

もう一つは学校の音楽科主催 セッションコンサートでした
私はボーカルを担当 これまた緊張で何にも覚えていません
友人によると「中島みゆきのごとく震えた声をしていた」そうです


結局「緊張に弱い」という性質を露呈しただけで
どうにも中途半端に終わった今年の文化祭

ちなみに歌った曲は「昴」です 渋すぎる
  1. 2006/06/25(日) 22:44:16|
  2. 日記
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土曜日は文化祭なのですが誰か来ませんか

私は非常に忘れっぽい性分なので
普段から 日記のネタを思いつくとメモしておく癖があるのですが

とうとうそのメモがどこにいったのか 忘れるようになりました


というわけで 数ヶ月前からネタノートを作り
思いついたネタを文章にして書き残しておくようになったのですが

「もしネタが完全に尽きたら」というのを考えると急に不安になり
極力 ノートに書いたものは消費すまいと思い

あんまり役に立っていません


というわけで 今週土曜日は高校の文化祭です
日記がおろそかになります 誰か来ませんか
  1. 2006/06/22(木) 22:06:16|
  2. 日記
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「能田曜子」というそっくりさんAV女優を知り 急にノスタルジックな気分になった

日本史の授業で習ったことなのですが

平安時代の頃の人は えぼし(頭に乗っける黒い帽子みたいなの)を取られる事を嫌がり
召し物よりもえぼしを付けていないことに屈辱感を覚えたそうです


これを解明するヒントとして
藤原道長が実は薄毛だったという説(本当にある)にぶつかりました

きっと何でもいいから 頭頂部が隠したかったのではないでしょうか


ちなみに道長は 日本初の糖尿病患者だったという話もあります

オッサンか(タカアンドトシ)
  1. 2006/06/21(水) 22:29:21|
  2. エッセイ
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くやしいけれど お前に夢中 ギャランティ

以前 色々なジュースを牛乳と混ぜて
「○○○オーレ」を作った実験をして以来 なんとかオーレに過敏な私

今日はこんなものを見つけたので飲んでみました


melonole.jpg


メロン果汁1%の 怪しいメロンオレです
120円とパックジュースにしては割高なのも気になります

味はというと とにかくメロンの風味がキツく
オレ特有の牛乳的まろやかさがあんまり感じられませんでした

500ml飲みきるには ちょっと辛いかもしれません


しかしこの風味は 例えるならば

外の皮より4ミリのところまで果肉をこそぎ落として
その上果汁まで吸い尽くしたときのような 寂しさを感じるというか


とにかく 買い物のチョイスとしてはやや失敗気味
メロンを食うときこんな貧乏臭いことをしているのもバラしてしまったし
  1. 2006/06/20(火) 22:15:43|
  2. 日記
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今日の試合で松木安太郎はどんなコメントを放つのだろうか

目薬を差すとき どうしても口が開くタチなのですが
まったく意味のないこのクセに 当方も困惑しています

何故口を開けるのか 詳しいメカニズムも不明なうえ
損か得かで言っても 利点の考えようがないこの現象です


むしろ欠点の方が やたらと浮かんできます

口内の水分は失われるし 二酸化炭素の放出で蚊は寄ってくるし
万が一目薬が口の中にでも入ったらどうしてくれるんだロート製薬


しかし何よりも問題なのはその格好悪さ
こんな姿を見られたら恥ずかしくて居たたまれなくなるし

見てしまった方だって 思わず閉口してしまうか
開いた口がふさがらない状況に陥ることでしょう



今日の日記はきれいにオチが決まったので
もう目薬の事なんてどうでもいいです
  1. 2006/06/18(日) 19:55:47|
  2. エッセイ
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アメリカ西海岸ベビーシッター界の帝王

アカシアという植物には 亜種が存在しまして
その名も「ニセアカシア」

ただ似ているだけで「ニセ」扱いはひどいと思うのですが
これが素人目には分からないほどに似ているらしいのです


画像を用意したので チェックしてみてください




























sanma.jpg


これがアカシヤで


haraguchi.jpg


これがニセアカシヤです


みんなは分かったかな?
  1. 2006/06/17(土) 20:47:01|
  2. 日記
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東2つで東トイツ

不良は何故怖いのか 考えてみたところ
その要素のひとつとして「理不尽」を挙げることにしました

(理不尽と言えば故・冬木弘道ですがここでは特に触れません)


人は理不尽なものに恐怖を抱きます

災害や事件 ゴキブリやムカデにカマドウマなど
自然死ですら大まかに言えば 理不尽な事柄に当たります


そこで不良の理不尽さですが

「ガンを飛ばした」というだけの理由で殴られたり

「お前何モンだよ!」と突然怒鳴られたり
「牛の小腸は何モンだよ!」と突然怒鳴られたり

理不尽の例を挙げればそれこそキリがありません


しかしこの「お前は何者なのか」という問いですが
人間皆それぞれ 自分が何なのかハッキリ答えられる人は少数でしょう

人がどこから生まれ どこへ行く生き物であるかというのは
多くの哲学者が挑みながらも永遠に答えの出ない謎であるからです


ただ「分からない」と言えば不良が納得するかといえばそうではありません

不良は「本当の自分が何なのか」を問うているわけではなく
西高の番長とか 各人に付いた肩書き(もしくは名前)を聞いているのです

つまり「自分の本当の存在理由」などに意味はなく
「名前や肩書き」という 社会的に見た自分に価値があるのだと

そういうふうに解釈できるのではないでしょうか


私はこれを「不良哲学」と名付けました

私が始祖になるので 誰か継承して下さい
  1. 2006/06/16(金) 21:34:21|
  2. エッセイ
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たのきん・スカイウォーカー

モスグリーンという色があります

語感からか何となくスタイリッシュなイメージを持ちます
黒縁メガネでワインを片手にチーズを食べているような


しかし 実際には
モス(moss)は英語で「コケ」を表すため

モスグリーンとは コケのように暗い緑色という
非常に地味な色合いのことを指すのです


これではスタイリッシュもへったくれも無く
どっちかと言えば泥臭さすら感じる

そんな悲しい境遇を打ち消すための英語名なのかと思いきや


もし仮に 日本人がこの色に名前を付けたとしたら

「濃緑」とか「渋緑」などという
チョイ悪オヤジな名前が付けられるに違いないので


とどのつまり モスグリーンには運が無かった
そういうお話です
  1. 2006/06/15(木) 10:18:19|
  2. エッセイ
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日付を間違えて携帯のアラームが鳴らないこと数回

ちょっと前の日記に書いた「皆様の誕生日を祝おう」企画ですが

今月は異様な忙しさと体調不良が合いなってしまい
夏休み期を過ぎれば私も本格的受験戦争突入ということで


060613_2048~01.jpg


あらかじめ皆さんのバースデーを祝わせていただくことにします

ついでにメリークリスマス


ちなみにこのロウソクですが
いつぞやの台風で停電になったとき買ってきたもので

長さが足らないため 火があんまり保たず
テーブルの上にたくさん立てたところ 何かの晩餐みたいになったという逸話もあります
  1. 2006/06/13(火) 21:23:57|
  2. 日記
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アフロを雀の住みかにされた人

今日の朝5時頃 大分県を震源とする強い地震があり
私が活動の拠点にしている広島でも 震度4を観測しました

私はもちろん寝ていたのですが 突如体が揺らされる感覚に陥り
良い夢を見ていたのに 結局起こされるハメに

ちなみに記憶が定かならば 私が目覚める直前に
「揺らすなバカー」とうわごとを言っていた気がします


地盤に暴言を吐いても仕方がないので すぐさまニュースにチェックスを入れ
何か被害は無いか 身の回りを確認してみたところ


daibutsu.jpg


これが机の下に落ちていました

流石プラスチック製 軽いぜ
  1. 2006/06/12(月) 22:01:06|
  2. 日記
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時間もお金も無いのでCDレビューをひとつ

a7fcoe.jpg

AVENGED SEVENFOLD 「CITY OF EVIL」

アメリカのメタルバンド アヴェンジド・セブンフォールドの3rdアルバム
どうやらサマソニに出るとかで来日するらしく CDショップにコーナーがあって視聴したら
これがド級にメロディアスでした 特にサビはパンクロック並にエモーショナル
やや掠れ気味のボーカルと甘い歌声のコーラスがベストマッチしています
演奏は古き良き時代のヘヴィメタルを思わせる独特の重さ
ある種のポップ感や展開の移り変わりには心地よさも覚えるほどです
疾走のみに頼らない 力強さを持った音楽を感じることでしょう
まずは4曲目「BAT COUNTRY」を視聴 気に入ったらすぐレジですよ


これを買った直後 ふらりと立ち寄ったレンタルショップで
もうこのCDがレンタル解禁になっているのを見たときに感じた虚無感を

たちどころに吹き飛ばしてくれるほどの一枚です
  1. 2006/06/11(日) 22:37:59|
  2. CDレビュー
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クルトンを主役に据える

クルトン ― それは時としてスープに浮いていたり
シーザーサラダに乗っていたりする あの四角く小さいパンである

普段は特に気に留めないが 無ければ無いで物足りなさを感じる存在
いわば「名脇役」であり 俳優で例えれば生瀬勝久氏と言えよう

しかしそんな生瀬氏も 最近ではNHKの「サラリーマンNEO」で主役級の活躍をしている
ならばクルトンだって 主役を張るだけの実力があるのではないだろうか


半ば強引な導入の仕方ですが 一度そう決めた以上
クルトンが主人公になれるよう 精一杯の演出をしてみました


DSC03355.jpg


これがそのクルトン 300グラムで198円でした
主原料は小麦粉 その他調味料が入っています

表記された「No.8」が何を指しているのかは分かりませんが
「ラブポーションナンバーナイン」や「悪の教典#9」とは関係無いと思われます


まずは下調べとして役者の素質を調べるべく
そのままのクルトンを食べてみます


DSC03356.jpg


これがその光景です
(プライバシー保護の為 顔にマスクを掛けてあります)

ちなみに雰囲気がアンニュイなのは天気のせいです

肝心の味ですが 慣れ親しんだサクサク感と塩味
そしてほのかで素朴な甘みがあり 意外にもイケました


これを更に活かすべく 調理に取り掛かります

タマネギとベーコンを炒めて クルトンを適当量投入
たっぷりのケチャップで味を付けて 完成です


DSC03358.jpg


作り過ぎました 「クルトンとベーコンのイタリア風炒め」
ベーコンの塩味とトマトの風味がマッチした ボーノな一品です

なのですが 一緒に試食をしていた妹が放った一言
「これ ピザトーストだよね」という意見は否めません


次はちょっと早めのデザートに移ります
砂糖水を煮詰めて粘りけのある泡が出てきたら クルトンを絡めます


DSC03359.jpg


今度は少な過ぎました 「クルトンのかりんとう風」
全く危険性の無い食品を使っているため 当たり前のように美味しいです


この後もとろけるチーズを乗っけたり(これこそピザトーストだ)
色々と試行錯誤してみましたが いまいちピンと来ません

どれも美味しいのですが クルトンが本来居るべき場所ではない感じがして
これでは折角の才能も埋もれたまま 不遇の人生に成りかねません

クルトンの存在しうる環境で 尚かつ主役を食ってしまえるシチュエーション

と言うわけで


DSC03360.jpg


コーンスープの上に クルトンをこんもり入れてみました

これならクルトンも活きるし 主役と言わざるを得なくなるはず
だったのですが


DSC03362.jpg


まったくスプーンが進みません

というのも クルトンが水分を吸いまくってカリカリ感が無くなり
最終的には歯ごたえが皆無の なんかズルズルする食べ物と化したからです

クルトンもスープもお互いの持ち味を相殺しあう結果となり
両者共倒れ 取り直し不可能といった状況になってしまいました


考えてみれば 無理矢理クルトンを主役に仕立て上げ
結果として選手生命を断つようなマネをする必要も無かったのです

頂点には登らずとも 高見盛関や北桜関のように
土俵を沸かせるには欠かせない脇役も存在するのでした

それを忘れて横綱を目指した私 クルトンに無理をさせてしまったのかもしれません


そんな紆余曲折があり 現実に立ち返った私が直面した危機は

未だに半分近く残っているクルトンをどうやって処理するのか
その一点に絞られています
  1. 2006/06/10(土) 23:32:34|
  2. 実験・調査
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トニー谷啓(トニー谷と谷啓をかけただけでなく YESの初代キーボーディストであるトニー・ケイまでかかっているという凄いダジャレである)

「ヘム鉄」という単語がふいに浮かび 調べてみました

どうやら鉄分を大まかに分けると「ヘム鉄・非ヘム鉄」となるらしく
両者には含まれる食品の種類 吸収率などの違いがあるようです

(忍たま乱太郎に出てくる犬が「ヘムヘム」という名前でしたが関係はありません)


しかし 私が知りたいのはそんな知識的なことではなく
「ヘム」という言葉に含まれた なんとなく感じるおかしみについてなのです

ヘム なんとなくしなびたネギを想像する語感ですが
このやわらかさは 現代人の疲れた心を癒すのに丁度良いはず

ただそこに「鉄」という名実共に堅い表現が加わるために
ヘム鉄がミネラルとして成り立つギリギリのラインが作られるのだと思います


ちなみにこの「ヘム」というのはタンパク質の「グロビン」と結合して
かの有名な「ヘモグロビン」に変質するのですが

となると「ヘム」の別名は「ヘモ」でもあるというわけで


ヘモ なんとなくしなびたタマネギみたいな言葉やね
  1. 2006/06/09(金) 23:22:47|
  2. エッセイ
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友人T氏が掟ポルシェを知っていて嬉しかった

修学旅行で関西の方に行っていた弟が こんなものを買ってきてくれました


daibutsu.jpg


キラキラ光って輪郭が見えず うすぼんやりしていますが
どうやら大仏さんの置物(高さ15cmくらい)です

台座にはこれ見よがしに「東大寺」と書いてあり
持ち上げるとどう考えてもプラスチックの軽量感が手に襲いかかります


きっと 色々と変なものが立ち並ぶ私の机を見て
弟が気を利かせて?購入したのだと思いますが(350円)

そんな感じでディスプレイされている色々なものをちょっと紹介します


maru.jpg


黄色くて丸い あの彼です

なんとなくかわいいので飾っていますが
どことなく 何かのニセモノっぽい雰囲気もあります


haniwa.jpg


ハニワの人形です

中学の時ガチャポンで取ったシロモノですが
これと言って役に立った記憶はまったくありません


wakaran.jpg


2年前に母が買ってきてくれたものですが 正体が未だ掴めません
  1. 2006/06/08(木) 21:55:19|
  2. 日記
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虹色のエクレア

体育で使うズボンのチャックが閉まらなくなりました

それも 単にジッパーは上がらないというわけではなく
ファスナーは上がるけれど 社会の窓が閉じないという

生活習慣と同じく 締まりの悪い状態に陥ってしまったのです


何度か上げ下げするうちにコツを覚えて
今では6回に1回くらいの割合で閉まるようになりましたが

たまに閉めたと思ったらいつの間にか開いていたりと
依然 予断を許さない状況です


一度 どうやっても閉まらなくなってそのまま体育に出たところ

ハンドボールで対戦する相手が景気づけに
「しまっていこうぜー!」と円陣を組んでいたのですが

閉まるんだったら閉めてるよ!と 変に怒って不審がられたりもしました


しかし 本当の問題は閉まらないチャックではなく

そんな状態にも関わらずまだズボンをはき続ける私の貧乏臭さにあるのだと思います
  1. 2006/06/06(火) 22:57:11|
  2. 日記
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マダムジョイ(広島にあるスーパーのチェーン)

ツタヤ某店の前で ある企業がアンケートをとっていました

普段なら無視して通り過ぎるところなのですが

男Aから「抽選券」なるモノを手渡されて
男Bの待つ抽選会場に進められて 書類を書かされるという

私のように意志の弱い人間をターゲットにした作戦を練られたため
まんまとひっかかり 見事クジを外してアンケートを書きました


とは言うものの 個人情報の保護が叫ばれているこのご時世に
好きこのんで住所や名前を知らない人にさらす程私もヒッサーベではありません

(注 : ヒッサーベとは古代ベルニシア語で“アホ”の意味)

たとえアンケートを書いた人から抽選でノートパソコンがもらえるとはいえ
ニスラメヤの口車に乗るわけにはいきません

(注 : ニスラメヤとは中期西セベリア語で“見知らぬ人”の意味)


というわけで 一瞬のうちに“大津明”という架空の人物を作り上げ
架空の住所や架空の電話番号を織り交ぜてアンケートに記し

まんまとウチワとガムをもらいました


その程度の物欲で手間をとる私もそうなのですが

実際にその(架空だと思っていた)住所に大津さんが住んでいて
最新型のノートパソコンを貰ったりなんかしたら

私は私の想像力を恨む
  1. 2006/06/05(月) 22:04:57|
  2. 日記
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あのねノートってまだ在るんだろうか

諸事情があって現在携帯で日記を書いています

本当は昨日書く予定だったのですが
充電が切れて書き途中のモノがパーになった途端やる気が無くなり

夏木ゆたかの事を考えながらフテ寝したのです


この急激なモチベーション下落もそうですが

パソコンで字を打ち慣れている身にとって
携帯電話の文字入力は面倒くさいわけです

これは普段使わない親指をフル活用する作業だという事も
少なからず 関係していると思います


意外なほど 日常生活は親指を単独で使わないものです

それこそ携帯メールであるとか
家電製品のリモコンくらいのものでしょう

それだって やろうと思えば他の指で代用できる事柄なのです


そんな親指の有効な使い方を考えたうえで
日本で一番親指を使っている人を探してみたところ

「チッチキチー」の大木こだま師匠か

CMでリポビタンDのフタを親指で開けている人


この二人で決まりでしょう
  1. 2006/06/04(日) 19:22:27|
  2. 日記
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1パック200円の焼き海苔が引き裂いた夫婦の仲とは

そろそろ蒸し暑いロマンティック夏モードに突入ですが
何を隠そう 私はサンダルやスリッパが苦手です

というのも 私はものすごい扁平足で
その形はまるで瀬戸内海のように波が無いのです

本来なら土踏まずが当たる部分に盛り上がりのあるサンダルの靴底では
当然のように足裏がこすれて 靴ずれが生じて痛くなります

(靴下ではなく素足が触れるのも原因のひとつ)


この盛り上がりは「アーチサポート」と言い
扁平足を矯正するうえで重要な役割を果たしているのですが

それで靴ずれが起きてしまい痛むのでは元も子もない

結局 扁平足は直したいけれど足を痛くしたくない
靴ずれは起きないけれど扁平足は直らないというジレンマに陥るわけです


ちなみに私は水泳の時間 扁平な足とプールサイドが織りなす音を
友人に「ペンギンが歩く擬音みたい」と評されたことがあります

確かに似ていますが カナヅチでもある私にはもはや皮肉にしか聞こえません
  1. 2006/06/02(金) 22:58:56|
  2. エッセイ
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セレスティ松尾と今日のお料理

昨日の日記タイトルでお伝えした
「私の投稿した写真がVOWに載ったよ」疑惑ですが

実際に買って検証してみたところ 本当であることが判明しました

(ちなみに「VOW」とは 街中に溢れるおかしなものを集めて
一冊にまとめてしまったという とてもバカバカしい本です)


DSC03350.jpg


28と288ページに「我流」とそのまんまなペンネームで載っていました
この表紙が目印です 是非読みましょう

ネタ量が多いので掲載面積は狭いのですが
それでも嬉しいことです(投稿したことも忘れていたくせに)

ちなみに私を通して購入の手続きを進めると
定価1000円のところをなんと800円で買えてしまうということはありません


いやしかし 数年前から読み続けているVOWに自分の作品が載って
憧れの総本部長古矢氏にコメントまでつけてもらえるとは

たとえそれが pya!に以前送った作品だとしてもです


しかも名義が違うから 私がパクったと思われないだろうか
  1. 2006/06/01(木) 22:02:31|
  2. 日記
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