思考症

「毎日更新は無理」がモットーの不定期刊行ブログ

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ブルーレット奥田家

ラスベガスで大金を当てたというニュースで久しぶりにテレビにカムバックした
演歌歌手の「バタヤン」こと 田端義夫氏

その人が近々 県内の旅館でディナーショーを行うらしく
広島のローカル番組ではそのCMが度々流れるのですが

そこに飾られた煽り文句がまたすごい


「日本のリアル・ブルースマン 通称バタヤン」


リアルブルースマン(つまり壮絶に不幸な人)に
「バタヤン」という不審な親しみやすさが相まって 妙な感覚に陥ってしまうこと必至

ちなみに曲はひとつも知りません
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  1. 2006/10/31(火) 20:58:54|
  2. エッセイ
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タンクトップ3人組のニューヨーカー大作戦

私は自他共に認める貧乏症です
(実際に貧乏なのも加味せねばなりませんが)

どれほどせこいかと言うと まずミネラルウォーターを飲みません

「たかだか水に500ml100円はもったいないから」ではなく
市販の水に慣れると水道水が飲めなくなる と聞いたからです

(これを私は あくまで生活の知恵と呼んでいます)


それに関係して ペットボトルなどで売られているカルピス

あれを買って飲んだところノドにタンがからんだ
つまり濃すぎたのです

カルピスの原液ではありません そのまま飲めるアレです

研究の結果 1,5倍くらいに薄めれば解消されたのですが

体に染み付いたこの貧乏症が 将来に支障をきたさないか心配です


ただ さしあさって明日辺り 私の食事だけ質素になったら
早急にこの日記を消し 豪華な食べ物を奨励する記事に差し替えます
  1. 2006/10/30(月) 23:22:18|
  2. エッセイ
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英語でしゃばらナイト

「先輩もハロウィンの日に何をするのか考えておいてください」


と言われたのが昨日金曜日のことです
先輩と呼ばれたことにささやかな喜びを感じている場合ではありません

なにしろ18年間ハロウィンというイヴェントに縁が無かったため
どういうことをする企画なのか まったくもって分かりません

ハロウィンと聞けば「マイケル・キスク脱退後も結構好き」と答える他ありません


話によると 子供がオバケの格好をして各家庭を回り
「お菓子をよこさんとイタズラしますよ」と言ってお菓子をねだる


halloween1.jpg

(資料写真)


それが何故カボチャの化け物と直結するのか定かではありませんが
お菓子よりもイタズラの方が好きな私としては どうも腑に落ちない行事です

ちなみにそのイタズラというのも カボチャのランタンを勝手に持ち去り
打ち壊して遊ぶという 残虐極まりない行為らしいのです


調べれば調べるほど縁遠くなっていくハロウィンと私

せめてものつながりとして 31日にはかぼちゃの煮付けを食べることも考えましたが
かぼちゃ好きの私にとって それは単なる日常です
  1. 2006/10/28(土) 23:05:21|
  2. エッセイ
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後輩からオファーがあったのでデスメタルレビュー2連発

cobhb.jpg

CHILDREN OF BODOM 「HATEBREEDER」

メタル大国フィンランドのメロデスバンド チルドレンオブボドムの2ndアルバム
“メロデス”とは「メロディックデス」の略 つまりメロディに特化したデスメタルのこと
ボーカルはデスヴォイス 歌詞は禍々しさ満載の黒魔術的世界観なのですが
メロディとキーボード多用によるアレンジで メタル初心者でもかなり聴き易いです
ちなみにバンドの中核であるアレキシ・ライホはボーカルをとるほか
ベストプレイヤーの投票でも毎年上位に食い込む速弾きギタリストとして名高く
彼のギターソロとヤンネ・ウィルマンのキーボードは曲の聴き所のひとつであります
「醜悪」という偏見的デスメタル像を完膚無きまでにぶち壊した「華麗なデスメタル」
この1枚でヘヴィメタルのイメージも変わるであろう 革命的なバンドなのです


cycfc.jpg

CYNIC 「FOCUS」

アメリカのデスメタルバンド シニックが残した唯一のアルバム
彼らもまた一般的な暴虐デスとは一線を画した音楽性ではありますが
デスメタルに構築性と浮遊感を持ち込んだ ある意味異質な存在なのです
ただしそれは実験のみにとどまらず 新しいデスメタルとしてこの傑作アルバムを生み出し
現在の「プログレッシブデスメタル」に続く系譜を作り出したのは紛れない事実
ヴォコーダーを多用したボーカルが宇宙的な広がりを見せるなかで
一筋縄でいかないギターリフとテクニカルなリズムが彩りをつける
しかしながら挿入されたデスヴォイスと疾走パートが これはデスメタルであると主張する
ちなみにこのアルバムが発表されたのは1993年というデスメタル黎明期であり
この時期にこれだけのアプローチを組み込んだ音楽があったというのは奇跡に近いこと
残念ながらシニックというバンドはこの1枚のみで解散してしまったのですが
彼らが残した大きな足跡は時代を先取りしすぎていたような気がしてなりません
  1. 2006/10/27(金) 23:21:01|
  2. エッセイ
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たのしいファミレス

昨日夕食に何を食べたのか思い出せない
風呂を出ようとしたのだがシャンプーしたかどうか曖昧だ
買った覚えのないハンバーガーが袋に入っているが気にならなかった

上のような記憶力に関する悩みを抱える人というのは多いと思います
(全部私自身の実話ですし 最後のは単にせこいだけです)

というわけで最近は 簡単な計算や記憶力を鍛える
「脳のトレーニング」というのが流行っていますが

時間が無くて毎日の継続が難しかったり
DSソフトがあっても肝心のニンテンドーDSが手に入らなかったり
色々と問題点も浮き彫りになってきているところです


そんなこんなで 今日お伝えしたいのは
手軽に外出先で出来る 新しい脳トレーニング法です


外に出て目的地に着くまでの間 どうしても避けられないのは横断歩道
信号待ちをしている少しの時間ですら勿体ないと思う人もいるでしょう

(残念ながら当ブログは 信号の無い居住地区に住んでいる人や
信号が赤になっても止まらない強者の方についてサポートしておりません)

そんな時 道行く車のナンバープレートを見て
それに書いてある 左の数字から右の数字を引き算するのです


例えば「42-13」だったら 答えは29
「58-86」だったら 答えはマイナス28 というふうに

走っている車のナンバープレートを見極める「動体視力」と
瞬時に引き算を行う「計算能力」が鍛えられる 効率的なトレーニングです

しかも信号待ちの時間を有効に活用し
日常と結びつけて訓練するため 毎日続けるのもさほど苦にならないでしょう

(残念ながら当ブログは 一日中家から出ない人についてサポートしておりません)


とまぁ さも私が開発した方法のように書いていますが
実は1年ほど前に とある友人が実践していた暇つぶしを応用しただけです

私自身 そのことを今の今までずっと忘れていたと明記すれば
この記事の信憑性が一気に崩れますね どうしましょう
  1. 2006/10/26(木) 22:42:02|
  2. エッセイ
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宮尾すすむと日本ハム

今日の夜は徹夜マージャンだと言うので
今のうちから寝ておいて 体力を温存させておくとか

明日からは仕事が忙しくなると通達があったので
昼間に居眠りをしないように 早めに就寝するとか

明日は休みだけれど そんな時こそ早起きして
折角の週末を有意義に過ごすため早寝を心がけるとか


そういう漫画 「寝溜めカンタービレ」
  1. 2006/10/24(火) 21:40:20|
  2. ネタ
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ケイト・モスバーガー

トイレの芳香剤を買ってきたんですが
どうやらリビング用サイズの大きい方を選んでしまったらしく

ドアを2つ隔てて2メートルほど離れた現在地にまで芳香が漂っています


これだけのディスタンスを保って香りがするのですから
腹を壊してトイレに入り浸ったりしてしまった日には匂いが体に染みつき

結果的に芳香大魔神になったりならなかったり


なりません
  1. 2006/10/23(月) 22:25:55|
  2. エッセイ
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スパニッシュ・ダルメシアン・秩序・エンデバー

最近毎度々々で申し訳無いのですが
頭痛がストマックエイクして痛いので 今日の日記はお休みします


症状は今のところそれだけですが

さっき牛乳を飲んだところカルピスの味がしたため わりと重症のようです
  1. 2006/10/22(日) 23:27:43|
  2. 日記
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とある焼き増し研究家の冒険

昨日のブログ更新もストップしてしまい
火曜日から数えて4日連続日記を休むという非常事態

どう弁明しようか考えた結果


① 管理人の体調がすこぶる悪い
② テスト週間なのでパソコンの前に座る時間を短くしている
③ フェメーラ師より更新をするなとお告げがあった


以上の言い訳を思いついたところで 正直に昨日の生活を告白します



18時30分 : 学校より帰宅

18時40分 : 晩飯を食す 白身魚のフライがメインディッシュ

19時20分 : 晩飯を食い終わり一息つく

19時30分 : ちょっと昼寝をするつもりで横になり そのまま熟睡

22時00分 : 家族に起こされたらしいのだが記憶が無い その現場は下の通り


hakkengenba.jpg


2時50分 : ようやく意識のある目覚めをし 爆笑オンエアバトルを見逃して後悔する

3時00分 : とりあえず風呂に入るが いつ自分の部屋に戻って寝たのか記憶が無い

3時30分 : さすがに眠くならないので友人S氏に借りた「めぞん一刻」を読む

5時00分 : 「めぞん一刻」を読み終わり 若干の郷愁にひたる

5時10分 : 郷愁にひたり終わったところでシティボーイズのDVDを見て笑う

6時00分 : 眠くなってきたので目覚まし時計を8時にセットし寝る

8時00分 : 目覚まし時計が鳴ったという記憶が無い

10時00分 : 起きる 意識ははっきりとしない



以上が何の紛れも修飾も無い 昨日~今日にかけての生活です

こんな身体の深いところに欠陥があるのではないか疑いたくなるような生活態度では
日記更新はおろか 深夜放送もロクに見られないのがお分かりでしょう

たまの休日だし 1日ぐらいいいのではという声もあると思いますが
その反論にはひとつ 事実に基づく重大な失点があります


火曜日も同じような夜の過ごし方をしてしまったという事実です
  1. 2006/10/21(土) 22:17:19|
  2. 日記
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わかりかねる日記

財布を学校に忘れて帰るという失態がメンタルに響いているため
今日の日記も休みにしたほうが良いくらい力が入っていません


ahoguard.jpg


「アホガード」 つまりアホの守備

バカの壁みたいなものでしょうか
  1. 2006/10/19(木) 23:19:14|
  2. ネタ
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NHK「おはよう日本」に出ているアナウンサーが「イーホームズ」の藤田社長に似ていてしょうがない

私という人間を端的に表す言葉として
言動が不審・ウソつき・偏屈狂・溶鉱炉に住んでいそう など多数ありますが

実は「イタズラ好き」という御茶目な一面も持っているのです


今日のことですが 卒業アルバムに載せる集合写真を撮ることになり
最高気温28℃という半袖でも汗ばむ気候の中 学ランなんぞ着せられて

多少精神が不穏になってきたところで その光景を見てしまいました


学年担任の教師陣が 生徒を差し置いて先に写真撮影をしている
こっちは暑いのに学ランまで着て(とっくに脱いでましたが)待っているのに

と言うわけで 暑さと生まれもった性格で正常な判断力を失い
気付いたら私は 教師が横一列に並んでいる後ろに身を置いていたのです

そうこれぞ「教師だけの写真に生徒が写り込んで台無しにしてやろう作戦」
もはやイタズラの名を借りた復讐とも言える凶悪行為です


というわけで 大人達の手によって画像加工でもされていない限りは
2006年度の3年生担任団写真に私も写っているはずなのですが

こんなことをお伝えしても うちの高校に関係の無い人はどうしようもないので

今日の日記はお休みという扱いにさせて頂きます
  1. 2006/10/18(水) 23:03:43|
  2. 日記
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崇められたい

インターネット百科事典「ウィキペディア」のページより転載 (クリックで別窓が開きます)


一瞬パソコンが壊れたのかと思った
  1. 2006/10/16(月) 23:14:28|
  2. ネタ
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泥棒の木こりと相対的悪者の農場の話

  <前回までのあらすじ>

生活が苦しくなった木こり5人(そのうち3人は脱退 ANGRAみたいだ)は
「怪しい営業内部を調査する」という大義名分で近所の農場に侵入した

一部30代後半~40代にしか元ネタが分からないような展開も織り交ぜ
「食べ過ぎで眠い」という理由で書いた全然関係ない日記を挟んでの後半戦です



引田 「暗いね」
君川 「そりゃ街灯も無いし ホタルも雪も降ってないからね」
引田 「アイネ・暗いね・ナハトムジーク」


緊張感の全くない一方通行の会話を進める2人に恐怖の念は無く
むしろ商敵に一泡吹かせてやれる思いでいっぱいでありました

しかしその安心感に身を任せた行為が 2人をどん底に陥れることになるとは
この時は誰も(石倉三郎ですらも)思わなかったのです


引田 「あっ 床が抜けた」
君川 「気を付けろよ」


と言うわけで あっという間に物語は佳境に突入
色々な資料が保管してあるだろう 農場主室に忍び込む事に成功しました

展示されているトロフィ(農林水産大臣賞とか)には目もくれず
2人が目指すのは経営内容を記したファイル もしくは金品の入った金庫です


君川 「結局妨害らしい妨害はあの腐った床だけだったのか」
引田 「もっと悪役っぽく コウモリ飛ばすとか剣を呑むとかないのかね」
君川 「お前のヒールイメージにかかればデビット・カッパーフィールドも悪者だな」

引田 「ところでこの金庫なんだけど」
君川 「うん怪しいな 開けてみろよ」
引田 「それがさ もう既に開けてあるんだよ」
君川 「おかしいな」
引田 「おかしいよ きっとこれは俺達を陥れる罠なんだよ」


謎の男 「そう!これは全て我々が仕組んだ落とし穴だったのだ!」



  <次回予告>

引田とほとんど重複しているセリフで颯爽と登場した謎の男
果たして彼の正体は誰なのか? 作者は伏線など張っているのか?

今回で完結にしようと思っていたが睡魔に負けて結末を持ち越すという
まったくもって気力の無い作者はきちんとオチを付けることができるのか?

次回 超後半戦に続きます
  1. 2006/10/15(日) 22:40:57|
  2. ネタ
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サラサラ・ブライトマン

「チャー……チャーコルーフィールタ」と 呟いていたので
英語はまだ読めないだろうと 持っていた紙を見てみると

カタカナで書いてあったのが読めなかっただけだったという

血筋を感じずにはいられない武勇を持つ 我が弟なのですが


先日 工事中の道路に置いてある警備員の人形を指差し

「あっ フィギュアだ!」と 彼は言い放ったのです


違和感はあれど どこがどう違うのか突っ込めないあたりに

天然ボケの持つ恐ろしさというものを感じます
  1. 2006/10/14(土) 23:01:48|
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空腹の木こりと7800ヘクタールの農場の話

とある森に 5人の木こりが住んでいました
5人のうち2人は働き者で 2人は怠け者 もう1人は元証券マンです

5人は森の中には似合わない 巨大な洋館に寝泊まりしています

以前は「景観を損なう」と 森のクマさんによる反対運動も盛んでしたが
結局ハチミツ1年分で示談が成立したというのが いわゆる「ロッキード事件」です


とは言え昨今の物価高でハチミツも値が張り 生活苦になった木こり4人(1人は逃走)
そこで目を付けたのが 森から200メートルほど離れたところにある大農場です


  <補足説明>

うどん処香川で勇敢にもそうめん屋を始め ものの見事に挫折した農園主が
銀行からの融資を元手に現在の場所に農場を作ったのは わずか2年前のこと

いつも暗い窓の中で一体何が行われているのかは全く定かでは無いが
とにかくその2年間で この地方一帯を掌握するほどの急成長を遂げたのは事実である


その農場が経営拡大を図ろうと 森の切り崩し計画を立てたのはつい最近
(森のクマさんはハチミツ5年分で立ち退いたらしい)

もし森林が減ってしまえば 木こり業を営む3人(1人は入院)は大打撃を受け
ちょっと前に株式投資で大損こいた分の借金返済も難しくなるわけです

そこで抗議の意味も込めて その大農場に侵入して金目の物を盗み
あわよくば急成長の理由も公にしてしまい この地方から追放してしまえと

それだけを書き置きに残し 木こりが1人パトカーに乗って何処かへ行ってしまいました
(BGM : 中島みゆき 『世情』)



  <次回予告>

彼の思いを無駄にはできないと 働き者と元証券マンは立ち上がるのですが
農場の中では櫻井淳子の昼ドラ並みにドロドロした暗黒空間が立ちこめており

その中で戦う引田(働き者)と君川(証券)の立ち回りっぷり
そして意外な黒幕の正体など 次回も盛りだくさんでお送りしようと思います


ちなみに今日の私ですが 後輩2人を騙して楽しんでいました
  1. 2006/10/13(金) 23:21:16|
  2. ネタ
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my last enemy

久しぶりに(1週間ぶりに) インスタントのカップ焼きそばを食べようとして
お湯を入れ いざ湯を捨てようとしたときに

湯切り(フタの端っこにあるツメを立てるタイプ)の部分が


zukai.jpg


熱いのです


しかし お湯を捨てるには否が応でもここを触らねばならず
かといってゆっくりやっていたら麺がのびてしまう

やっとのことで 熱い思いをしながら湯切りのツメを立て
麺をのばすこともなく 無事に食を済ませることができたのですが


これは根本的な欠陥ではないかと思い フタをもう一度見てみたところ

作り方の説明に「湯を注ぐ前にツメを立てて」と ちゃんと書いてありました


人生は成長の連続だ と私は思っていますが
18年も生きてきて ここまで成長できていないのも考え物です
  1. 2006/10/12(木) 22:03:49|
  2. 日記
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このブログの管理人が私であることを後輩に告げた瞬間発っせられた「えっ」という言葉に含みを感じた

携帯電話会社「au」(いつも御世話になってます)の新しい料金体系
「無料通話分くりこしサービス」のCMで

華原朋美が 「彼氏の居ない月は料金を繰り越せばいいんだ」
と言っていたのですが


彼女が既に18年いない私は 毎月の料金くりこしが義務のようなもので

溜まりに溜まった無料通話分で事業でも興せそうな気がします


それにしても 華原朋美はそんなに男を取っ替え引っ替えしているのか
  1. 2006/10/10(火) 21:26:57|
  2. ネタ
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最近間隔が短いぞ! CDレビュー

mstdlt.jpg

MASTODON 「LIVIATHAN」

アメリカのメタルコアバンド マストドンの2ndアルバム
「マストドン」とは元々はマンモスに似た 神話にも出てくる古代生物であり
アルバムタイトル「リヴァイアサン」も旧約聖書より出典の クジラに似た怪物なのですが
そこから来る鈍重なイメージとは裏腹に エッジの効いたロックサウンドを聴かせてくれます
とは言えハード一辺倒というわけでもなく うねりのあるメロディは勿論
とにかく手数の多いドラムが曲の展開を多彩にさせ 最後まで飽きさせません
少し音に無機質なところがあり そこら辺が好き嫌いを分けるかもしれませんが
最近盛り上がりを見せるアメリカのメタルコアブームの頂点をひた走る
まさにマストドン並みの存在感を持ったバンドであるのは間違いないでしょう


fffb.jpg

フジファブリック 「FAB FOX」

こちらは日本の変態ロックバンド フジファブリックの2ndアルバム
のっけから「変態」なんぞと冠をつけてしまいましたが そうとしか形容ができない
とにかく中心人物である志村正彦の持つセンスが色々な意味でハンパではなく
「マリアとアマゾネス」で自身のマゾヒズムという性癖を暴露したかと思いきや
「ベースボールは終わらない」のようなレトロ系青春賛歌が待ちかまえていたりと
世界観の広さと妙なこだわりは「変態」と称するにふさわしいのです(誉めてます)
もちろん「銀河」や「茜色の夕日」のようなロックで聴いても良い曲は盛り沢山
キーボードも要所を締めるパートで使われていて プログレファンにもアピール
まさに才能と個性の塊で出来上がった「面白い」アルバムに仕上がっています
  1. 2006/10/09(月) 22:21:03|
  2. CDレビュー
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悪胡瓜の奇行

私の家族というのが 妹と弟を含む5人家族なのですが

(あまりに似ているので親子かと思ったら 3人とも赤の他人だったという
そういう意味での“誤認家族”は同音異義語なので気を付けましょう)

この「5」という数字が 数々の悲劇を巻き起こします


例えば おみやげでチーズケーキをもらうとします
(うちには基本的にスイーツの類は人からの譲渡品しかありません)

5人で均等に分けて食べようとするのですが
あいにくにもケーキは丸い形をしており 切り分けなければいけません

当然5等分ですが 厳密な事を言えば360÷5で72度
少し譲歩しても70度の角です 非常にイメージしづらいです

イメージしづらいが故に「そっちの方が大きい」という抗争が起こり
ジャンケンという仁義のない戦いでの決着は避けられないことになります


まぁなんというか こんなどうでもいい意見よりは

最近の日記に私のセコさが目立つのが自分でも気になっています
  1. 2006/10/08(日) 23:23:12|
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卓越した想像力と重量挙げ選手の平均寿命

昨日のタイトルにも書きましたが 近くのデパートで催し物をやっていて

そこに来ていたゲストというのが “炎の料理人”周富徳&富輝兄弟
本格中華の実演販売ということで 小さなブースで調理と販売を行っていました


昨日それを母から報告され 話のタネとして見に行った私ですが

普段ほとんど有名人なんて見られない 微妙な都会広島なので
(私が始めて見た芸能人は 『イルカに乗った少年』の城みちるです)

2人を見たとき それなりにワクワクしたのを覚えています
去年 東京駅で優勝を決めた翌日の阪神タイガースを見たとき以来です


しばらくしげしげと眺めていたのですが やがて材料が無くなったのか
周富徳氏が食品コーナーの方へ買い出しに向かったのです

(今考えれば 何故材料くらい事前に確保していなかったのかは謎)

その後を一定の距離をおいて追跡していた私ですが
30メートルくらいを氏が進んだとき あることに気付きました


それは氏が単独で居ると あまりにもオーラが無いという事実

なにしろ買い物客は沢山存在するのに 誰一人氏の方を向こうとしません

いやあるいは オーラがありすぎて常人では近寄れないのかもしれませんが
肉屋のおじさんが妙に驚いた顔をしていたため やはり気付かれてなかったのでしょう


もう少し深く突っ込んで考えてみると 別の答えが出るかもしれません

例えば母が昨日言い放った このコメントより


「あんまり近くに行ったら何か買わされそうだったから 遠くで見てた」
  1. 2006/10/07(土) 23:39:39|
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母が周富徳を見たらしい

名前は同じだけれど全然違う人物シリーズ


有田哲平(くりぃむしちゅー上田の相方)
小池徹平(ウエンツ瑛士の相方)


ただ意外なことに 括弧内の説明だけ見たら大差は無い
  1. 2006/10/06(金) 23:32:44|
  2. ネタ
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メガトン級の気品

先日 とあるハンバーガーのチェーン店で食事を済まそうと思った時です

ハンバーガーとフライドポテトと飲み物を買って
普段は滅多にしない暗算までして ピッタリの小銭をレジに差し出そうとした

その瞬間 店員さんがやや上擦った笑顔でこう言ったのです


「その3つですと セットになさった方がお安くなりますけど」


そうでしたね と私の口からは納得を装うセリフが出てきたものの
実際はものすごいウッカリであり 心中はまるでおだやかではありませんでした

恥ずかしい しかも何故こんな時に限って店員が美人のお姉さんなのか


そんなことより何より気になったのは 3つをバラで買ったときと
セットで買ったときの価格差が たった30円でしかなかったことです

ひとつあたり10円の値引き と考えると大層な物ですが
これだけの失態を冒して たった30円と考えるとワリに合いません

30円の利益とお姉さんの好意をありがたく受け取るか
「30円なんぞ」と 自分の発言を曲げずプライドを貫き通すか


もちろんその場で考えるまでもなく 店員さんに従うことにしました

だって30円あったらうまい棒が3本も買えるんだぜ
  1. 2006/10/05(木) 22:56:36|
  2. 日記
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演歌は知らなくても歌詞さえ分かれば歌えるの法則

友人が落ちていたピーマンを拾ってきたので
そのピーマンを握りしめて 別の遊興にいそしんでおりました

唐突すぎて分からないかもしれませんが 皆さんイメージしているあのピーマンです

ナス目ナス科トウガラシ属の7月~10月に収穫される夏野菜で
生のまま刻んでサラダにする他 炒めたり煮込んだりピクルスにしたり
ハンバーグのタネを詰めて焼いたりと 様々な調理法が存在し
ビタミンAやビタミンCが豊富で 7~8℃の微低温保存が適しており
(それよりも低い温度だと低温障害により果肉の張りが失われる)
日本では宮崎県が生産量トップ 加熱により独特の青臭さが軽減されるという

あのピーマンです


何故ピーマンが落ちていたのか 何故それを拾ったのか定かではありませんが
とにかくピーマンが落ちていたので 私は当然それを握りしめたわけです

折角ピーマンとして生を受けたのに 道端に落とされたがため食われることもなく
一人の男子高校生の手の中で (ピーマンとしては)数奇な運命を辿った彼

そんな彼の生命の息吹を確かめるがごとく ピーマンを握りしめていたのです


ちなみにピーマンはねんごろに埋めてやったので
来年の夏あたり 自転車置き場付近でピーマン祭りが行われるはずです

アンビリーバボーな人生を送ったピーマンの意志は 次の世代へと受け継がれます



昨日とはうって変わって 今日の日記は壮大すぎる気がしました
  1. 2006/10/03(火) 22:18:01|
  2. 日記
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冷やし中華止めろと言われました

鎌倉幕府が成立したのは 1192年
「イイクニ作ろう鎌倉幕府」の語呂合わせがあまりにも有名です

そして鎌倉幕府が滅んだのは1333年
3という数字が並ぶため これも非常に覚えやすくなっています


一方の室町幕府はというと 成立については2説あり

幕府の施政方針である「建武式目」が明示された1336年
足利尊氏が征夷大将軍に任じられた1338年 のどちらか(前者が有力)です

でもって室町幕府の崩壊は1573年
「イゴムナしく(以後むなしく)室町滅亡」という語呂合わせで覚えましたが


このように年号が覚えづらく 印象に残る将軍も少ないうえ
これ以降の戦国時代にファンが多いため 室町は地味なポジションに甘んじていると

そう思っているのですが 特別なシンパシーを感じる以外に
私が差し伸べられる救いの手は残っていません



今日の日記も地味だ
  1. 2006/10/02(月) 22:39:35|
  2. エッセイ
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銀閣寺アルミホイルコーティング説

私がよく人に言われる指摘(もしくは悪口雑言)の1つに
「ひねくれている」「素直でない」 という類のものがあります

自分でもそう思うので 特にその場で言い返したりはしませんが

性格以外(性格は諦めた)のどこかに 真っ直ぐな部分があることを証明したいのです


とまぁこんな感じのことを トイレで気張りながら考えていたところ
自分が持つ 実に素直な部位を今動かしていることに気付きました

すなわち 人体を縦横無尽に駆けめぐる消化器官であります


物心付いたときから 便秘という症状に悩まされたことは無く
(腹下しや食あたりは数え切れないくらいある)

悪い物を食べれば たちどころに胸焼けや胃痛が起こってしまい

それどころか 食べ物を食べたら大きい方を排出したくなる
飲み物を飲んだら小さい方の門を開放したくなる というのも日常茶飯

これを素直&正直と言わずして 何と形容すればいいのでしょうか


更に言えば 人体内部というのは自己コントロールのしづらい場所なので
体内が刺激に対し素直な反応を示すというのも 私の意識外で起こっている事

つまり私は体の底から素直な人間だと こうは言えないでしょうか


まぁ 単に胃腸が弱いだけです
  1. 2006/10/01(日) 20:49:31|
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