思考症

「毎日更新は無理」がモットーの不定期刊行ブログ

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年の瀬に思い出したくなかった言葉 「TOKYO野蛮人」

食虫植物が虫を捕って食べるときの話ですが
植物の葉の表面にはトゲのような感覚機関がついていて

それに虫が2回触ると 葉が閉じて獲物を捕らえるのです

1回では捕まえきれず 3回では相手に逃げられる可能性も高い

2回というのは 非常に都合が良く 丁度が良いのですね


しかしながら 岐阜県の方では擬音を示す時
雷なら「ゴロゴロゴロ」と 3回繰り返すのだそうです

1回「ゴロ」では 犬の名前を呼んでいるみたい
3回「ゴロゴロゴロ」ではやたら腸が弱い人みたい

という事で通常なら2回「ゴロゴロ」というのに です


この辺が小さな国日本でも多種の文化が広がっている
無理に正月にハワイとか行かなくても 日本で充分楽しいのにと



今年最後の負け惜しみでフィニッシュ 良いお年を
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  1. 2006/12/31(日) 22:37:05|
  2. ネタ
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HISTORY AND END ROLL OF スカスカ筍

もう多くの人が気になっているであろう「スカスカ筍」ですが
この単語はいつもの私のでっち上げではなく ちゃんと由来があります


後輩Y氏と会話している時 私は肉まんを食べていたのですが
その肉まんに 筍が入っていたのです

食べているうちに分かっていった事ですが 案外筍の量が多く
「肉まんというより筍まんの方が近くないか」とか思いつつ

食べ進んでいくと なにやら軽い食感のモノが


私 「なんかスイカみたいな食感の物が入ってた」
Y氏 「肉まんにスイカは入ってないでしょう」

私 「いやそうじゃなくて もっとスカスカの……筍みたいな感じで」
Y氏 「じゃあそれは『スカスカ筍』ですよ」


というわけです
こんなに長いスペースを使って説明するような事ではありません

その「スカスカ筍」という語感が何故か耳に残り
今日まで続くスカスカ筍シリーズとなったのですが


今冷静に考えると 何日も引っ張るほど魅力的な言葉ではない気がする
  1. 2006/12/29(金) 00:02:55|
  2. 日記
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GET BACK THE スカスカ筍

動物園や遊園地などの料金は 大抵大人と子供で違いが出るものですが
その料金表によく「大人」と比較して「小人」と書いてありまして

今日は床屋でこの表示を見たのですが すぐに「しょうにん」とは読めず
どうしても「こびと」と読んでしまうのです


大きい人で「おとな」 小さい人で「こびと」
と並べられると なんとなく納得できるでしょうか

「おとな」の対義語で「しょうにん」というのは どうも違和感があります


小学生の頃の知り合いに 小学一年生で既に身長170cmあった奴が居て
(正直に告白しますが 現在の私より長身です)

その人は「しょうにん」ではありますが「こびと」ではない訳です

この違いというのも 意識の混乱を招く要因だと思っています


逆に言えば 池乃めだか師匠のように
「おとな」であり「こびと」である人物もまた 確かに存在するのです

漢字で書けば「『大人』でありまた『小人』でもある」というふうになり


要するにピーターパンですね
  1. 2006/12/27(水) 21:54:17|
  2. エッセイ
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THE END OF スカスカ筍

yaklto.jpg


ヤクルトの純正品が5本パックで91円 安い!

ということではなく 問題は値段表示の上に書いてある注意書きです


「賞味期限間近の為お早めにお召し上がり下さい」


という 間違いなく商売上不利になるだろうという正直な表示ですが
どうもここまで念を押されると 賞味期限以外にも何かありそうです

滅多な事を言ったらヤクルトレディーに自転車で襲われそうなので 各自想像して下さい


それにしても賞味期限スレスレのヤクルトって 乳酸菌が異常に多そうです
  1. 2006/12/26(火) 21:32:39|
  2. 日記
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続続続続続続・スカスカ筍

学校までの通学路があるんですが 途中歩道が狭くなるんです

それでなくても朝は登校する学生や通勤社会人でごった返すので
自転車で通るには必然的に 車道にはみ出さないといけません

しかしその日は交通量とは関係なく 単なる気分で車道を走っていました


すると藪から棒に 手を挙げて私の方を向いているお婆さんがひとり

見覚えのあるご婦人ではありませんでしたが 呼ばれたからには失礼と
自転車を停めて お婆さんの様子をうかがってみたところ

私の後ろをタクシーが素通りしたのです


お分かりだと思いますが お婆さんが呼んだのは私ではなくタクシーで
(よく考えると自転車で疾走している学生を呼び止める必要は見当たらない)

そのタクシーも 私が止まってしまったことにより
お婆さんのサインが見えなくなり あえなくスルー


ようやく事態の全容を察知した私は お婆さんの顔を一瞬見たのですが
明らかにこっちを見て「お前のせいだ」と言わんばかりの表情を浮かべており

しかしどうしようもない私は 少し考えた挙げ句


「アカン ブレーキが壊れとるわ」


と言い残す 責任逃れという実に小市民な対応を取ってその場を去りました
  1. 2006/12/25(月) 23:35:23|
  2. 日記
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続続続続・スカスカ筍

昨日は福引きに並んでいて 学校の補習に遅刻するかと思っていたら
結局大した遅れにもならず 拍子が抜けたということもありましたが

今日はまったく何でもないことで遅刻をしてしまいました


というのも 最近私がラーメンに凝っており
(発端は父から渡された漫画『包丁人味平』に触発された事による)

麺のゆで方や手際よく作業を進める工程を研究してみて
割といい値段をはたいて 麺の湯切りをする網を買ったり

(この2行でお分かりかと思いますが すぐ形から入りたがる性格です)


今日は送られてきた尾道ラーメンセットがあったので
「麺が細めだからゆで時間は1分半くらいか」なんて気取った事を考えながら

スープを作り忘れていて ものの見事に麺をゆですぎてしまったり
張り切って具材を作ったのに 一番美味しかったのは出来合いのチャーシューだったり

そんなこんながあって 意気消沈しながらラーメンをすすっていると
いつの間にか補習開始時間を間近に控えていた というわけです


にも関わらず 自分へのクリスマス的ごほうびとして
大好物のプリンをきちんと食べてから登校するあたり

遅刻という黙殺すべきでない事実に対する心の余裕と
クリスマスというイヴェントに対する心の浮かれ具合
プリンに対する我の忘れようが微妙に交錯していると言うか


とにかく最近 日記のタイトルを考える手間が省けてすごい楽
  1. 2006/12/24(日) 22:33:17|
  2. 日記
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続続続・スカスカ筍

近所の大型量販店で 抽選キャンペーンをしていて
補助券がたまったので 1回やってみようと思ったのです

私はこう見えても(読み手から私の姿がどう見えているのかは不明)
一昨年のくじ引きで 見事商品券を当てた実歴を持つ男なので (参考記事→

今回も家族の期待を一身に受け 勝ってくるぞと板橋区 もとい勇ましく
そのデパートのエントランスにある福引き会場に行ってみたら


これがまた長蛇の列 ざっと見積もって50人は並んでる

これからまだ学校に行って補習を受けなければならない我が身にとって
この列に並び時間を潰すというのは かなりギリギリな行為

もし授業に遅れたら どう説明したら良いのでしょうか
「福引きやってました」なんて正直に言った日には嘘つき呼ばわりされそう


そうこう思っている間に時は過ぎて 私がくじを引く番になり
緊張も何も無いような顔を取り繕って ガラガラを回す私

結局奇跡は起こらず 平凡な白の玉とかっぱえびせんを交換

そのかっぱえびせんも母へのプレゼントとして吸収されてしまいました

ちなみに補習もギリギリで遅刻にならなかったし


というわけで 今日は何にも無い1日でした
(オチも無し)
  1. 2006/12/23(土) 23:12:06|
  2. 日記
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続続・スカスカ筍

andorra.jpg


「アンドラ」………正しくはアンドラ公国

フランスとスペインの間に位置する小さな国である
国土面積は東京都の10分の1と非常に狭く 人口は7万人弱

公用語はカタルーニャ語の他に フランス語やスペイン語
アンドラ国籍人よりスペイン国籍を持つ人の方が多く存在している

産業は主に工業であるが 農業も行われており
アンドラ産のタバコは香りが強く ブレンド用として用いられるという

首都のアンドラ・ラ・ヴェリャは2010年オリンピック開催候補地だったが
国があまりにも小さいため誘致に失敗したという逸話も残っている

プログレデスメタルバンド「ペルセフォネ」がアンドラ出身であり
一部のヘヴィメタルファンの間では辺境系メタルとして話題を呼んだ



とまぁ この写真がそうでないことは分かってるんですけど
  1. 2006/12/22(金) 22:51:33|
  2. ネタ
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続・スカスカ筍

世の中には 色々と腑に落ちない事が多いものですが

今日私が目の当たりにした不可解な出来事といえば

スポーツドリンクを飲み干した70歳くらいのお婆さんが
息をひとつ吐き しっかりとした口調で言った一言


「やっぱ違うわぁ~」


なにか意味もなく 人生の深みを感じました
  1. 2006/12/21(木) 23:16:13|
  2. 日記
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スカスカ筍

とある夜9時頃 用事があって帰りが遅くなり
早く帰宅せねばと必死になっていたときのことです

私の自転車というのが老朽化していて ロックが閉まりにくく
しかも気を付けないと鍵が抜けなくなるという危機構造を備えています

その日は焦っていながらも そのことだけは念頭に置いており
丁寧かつ迅速にロックをかけて さぁ家に入ろうとしたときです


鍵穴から抜いたはずの鍵がポケットに存在しない

自転車を停めてからわずか40秒足らずでおきた事件です
「ロックを閉める」という意識に踊らされ 木全体を見ていなかったがために

という分析は今はどうでもいい これはミステリーです


何の変哲もない高校生の身に降りかかる自転車の鍵紛失事件
たった40秒の間に一体何が 名探偵近藤七ノ助が解く新感覚ミステリー!

アガサ・クリスティーの「そして誰もいなくなった」のパロディで
「そして鍵はなくなった」なんて書いてみましょうか

とか呑気に言っていても見つからず 身体も冷えてきたので
とりあえず家に入り顔を洗おうとしたその時 事件は急展開を見せます


左手に握りしめたまんまでした



こんなオチではおそらく江戸川乱歩賞は無理でしょうが
何よりこれが事実なんだから困る
  1. 2006/12/20(水) 23:53:42|
  2. 日記
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ゼペット爺さんと森の詩

数多くのトラウマを抱えている私ですが 実は電話も苦手としています
より正確に言うと 電話を掛けるのが苦手なんです

理由は単純 相手がその時何をしているのか分からないから

例えば極端な例を出しますが 電話の相手がもし葬儀に参列中だった場合
電話なんか掛けてしまった私は空気に合わない人間として処理されるでしょう

いちいちそんな事を考えてしまうため 電話に頼ろうという結論に及びつかないのです


とある知人はこういう事態への対処として
あらかじめ「電話していい?」というメールを送る と話していました

確かにメールなら相手も好きな時に閲覧すればいいし
こちらの気も少しは楽になる という事なのかと思ったらそうではなく


「こういうメールを送ったら相手から電話が来るので電話代が浮く」
と 大人社会の辞令を逆手に取った 賢くもセコいやり方だったのです


「安い タダ プレゼント」などの言葉が大好きな私は
さっそくその人の真似をして メールを出してみましたところ

2時間ほど経って「いいよ」という返信文が返ってきました


全く世知辛い世の中になったと思うのはこういう時です
  1. 2006/12/19(火) 23:58:38|
  2. エッセイ
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脱林葉直子宣言

今日の「ウルルン滞在記」に阿部サダヲ氏が出るんですよ

私もそうなのですが 母が熱烈なサダヲファンなので
(「アンフェア」も「医龍」も氏目当てで見ていたほどの)

ビデオ録画しておこうと 私はレコーダのデッキをつけたんです


ところがまだ予定時間より7分ほど早かったので
(典型的なA型気質の私はその微妙な空白が許せないタイプ)

デッキのスイッチをつけたまんま 他の作業をしていたら

していたらいつの間にか10時を20分もオーバーしており
慌てまくって録画のスイッチを押し なんとか焼け石に水をかけることに成功


「典型的なA型」とか言っている割には スイッチ付けっぱなしだったり
作業に没頭し思いっきり録画を忘れていたりと 言うことに矛盾が生じている

ということはもはやどうでもよく この落とし前をどう母につけるか
それのみに現在の思考回路が集中しているため ネタのオチが思い浮かびません


「さんまのからくりTV」が延長したから 予約録画が狂ってさぁ

という言い訳には無理がある
  1. 2006/12/17(日) 22:45:04|
  2. 日記
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ヤンキー相手に敬語で凄む夢を見た

おなじみ柿の種というおつまみに
チョコレートをコーティングした「チョコ柿の種」というお菓子がありますが

アレは食い手の味覚をどう刺激したいのか未だに分かりません

食べるときの心構えというのも 辛さと甘さどっちを予測していいんだか


と思ったら 先日ローソンでまたもやぶっ飛びお菓子を見つけました

「厚切りのポテトチップスにチョコレートをコーティング
ミルクチョコとホワイトチョコの2種類 新感覚!」(そう紹介されていた)

だそうなのですが そもそもそんな味の二層構造を求めてはいないのですよこちとら


とかなんとか言って 話のタネに買ってみようかと思いましたが
200円前後と量の割に高級だったため 買うのを断念しました

あくまでも高級感にヘソを曲げただけです
その時サイフに70円しか入っていなかったのと関連はありません
  1. 2006/12/16(土) 22:17:39|
  2. エッセイ
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和訳洋書のタイトルがひっかかる

皆さん 本読んでますか?

井上陽水が出ていた日産セフィーロのCMみたいな導入で始めてみましたが
今回気になったのは「和訳洋書」 つまり海外本の翻訳版です

英語で言えばかっこいいのに 無理に邦題をつけたものだから
なんとなくおかしいニュアンスや変なイメージがつきまとうのです

というわけで 学校の図書室にて人目を気にしながら写真を撮ってきました
ご覧下さい



febook-01.jpg

ヴァージニア・ユウワー・ウルフ著 「レモネードを作ろう」


最初見たときは料理本か何かかと思いました
にしてはレモネード専門の指南書というのも幅が狭すぎる気がします

ただ調べていくうちに どうもこの本はドキュメント系感動作らしく
中身も読まずタイトルだけにツッコミを入れるのも肩身が狭いですが

原題である「MAKE LEMONADE」のロックンロール具合と
邦題「レモネードを作ろう」の対比にはズッコケずにいられません


febook-02.jpg

マーガレット・マーヒー著 「めざめれば魔女」


これは語感的に「ふりむけばヨコハマ」系統のニオイがします
関係はありませんがアグネス・チャンの日本語が上達しないのは何故だろう

中身も想像するにカフカの「変身」っぽいのではないかと思うのですが
例によって中身も見ずにタイトルだけで勝手なことを言っています

この表紙絵もなかなかのインパクトを誇っており
クイーンのブライアン・メイみたいな髪のボリュームが印象的です


febook-03.jpg

ブリジット・ペスキーヌ著 「なんとかなるって!」


ものすごい頼りない奴に相談事をしたときに返ってくる言葉のようです
とにかく励ましてやろうという気持ちは分かりますが どうも身を委ねることができません

ただこんな適当な言葉でも 無性に投げかけて欲しくなる時というのはあります
今現在の自分が まさにそれです

これだけ写りの悪い写真でも 文字が読めればなんとかなるって!


febook-04.jpg

ジャック・ファンスタン著 「ママが死んだ」


もう気の毒になるしかないタイトルと体育座りの男の子
重い内容なのはもう確実ですが なにも読む前から暗くさせなくても

上に挙げた「なんとかなるって!」は この子に言ってあげてください



というわけで 全く本文も読まずにイメージだけで色々書きました

一応調べてみたところ どうもシリアス系の内容が多いようで
それだけにこの何とも言えない題名が目立ってしまうのですが

タイトルというのはいわば本の「顔」であり
そこで読み手の心を掴もうという 翻訳者の狙いに

私はまんまと乗らず タイトルのみに興味を示してしまったわけです


実に邪道な本の楽しみ方であり 原作ファンに石でも投げられないか心配ですが

そこら辺はまあ なんとかなるって!
  1. 2006/12/15(金) 21:19:07|
  2. 実験・調査
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人面 '75

今年も暮れだなと思う出来事が M-1グランプリや流行語大賞
そして今回話題にする「今年の漢字」なのですが

財団法人日本漢字能力検定協会という欲張りな名前の会が
その年の世相を表した漢字一字の公募から最も多かった物を選ぶというもの

2006年の漢字一文字は「命」であります
命の不安への膨らみと新たな命 わずかながらの希望も光る選出です

(過去には『毒』というおどろおどろ極まりない例もあったりするので)


あんまり財団法人日本漢字能力検定協会にばっかり任せていてもしょうがないので
自分なりに自分のための「今年の漢字」を探してみました ご覧下さい



「白」

実は今年の事を聞かれてもあんまり記憶がない
とりあえず白い服ばっかり着ていたような気がするので


「黒」

あと 黒い服もよく着てた
ちなみに寝るときは青色のパジャマを着ています


「遅」

今年一年で色々な人に「遅刻魔」という印象を与え続けてきました
ちなみにこの企画も本来ならおとといやるべきなのに 出遅れです


「隠」

あと最近言われた興味深い指摘は 「君はよくどこかに居なくなる」です
これは単純に私の歩くスピードが遅くて方向感覚が無いことに由来しています


「腹」

今 おなかが痛いんです
  1. 2006/12/14(木) 23:21:21|
  2. エッセイ
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頭に手のひらを立てて 「パーマネント!」と叫ぶギャグが流行っていない

テスト前ということもあり 全くストックのネタがありません

こんな時は 日記を休む口実をどうにか考えるのですが

ブログ投稿をサボるこじつけの理由を思いつく時間と
どうにかして日記のネタをこねくり出す時間のどっちが有意義なのか


熟慮した挙げ句時間が無くなり 今日の記事は書けそうもありません

と言うわけで今日の日記はお休みさせていただきます



本当はリンカーンが見たいんです
  1. 2006/12/12(火) 21:39:49|
  2. エッセイ
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間違ったピーナツバターとお知らせ

(前略)

早い話が当ブログを読んで下さっている皆さんに私から年賀状を送ろうと
果たして応募があるのかどうかは分かりませんが 企画しているのです

私に住所と郵便番号と本名がバレても良いという条件のもと
最近では広告しか来ないメールアドレスに参加意思を送って下さい


参加登録フォームはコチラ


ちなみに去年は友人のM氏に

必要な事を全部表面に書き 裏面は白紙という年賀状を出しました
  1. 2006/12/10(日) 20:52:55|
  2. その他
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おそらく誰かは思いついたが実現には至らなかったネタ

(例のキューピーCMテーマに合わせてお楽しみ下さい)


tabacco01.jpg

た~ばこ~


tabacco02.jpg

た~ばこ~


tabacco03.jpg

たっぷり~ た~ばこ~~



勿論その誰かが実行をためらった原因はあまりのくだらなさにある
  1. 2006/12/09(土) 22:16:10|
  2. ネタ
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煮すぎた愛人

賞味期限とは「物を美味しく食べられる期限」であり
「物を安全に食べられる期限」というのが消費期限だそうですが

どうもこの定義には ちょっとした疑問を持たざるを得ません


と言うのも「おいしさ」というのは人それぞれに感じ方が違うものであり

私のように貧乏舌の人もいれば 海原雄山のように口のおごった人もいる
この2人が同じモノを食べても 出てくる感想は違っていることでしょう

そのいわば感覚的な「おいしさ」と 事象を数値で表した「期限」というものを
同列に並べることに やや違和を覚えてしまうのです


ちなみに上に挙げた賞味期限の定義から考えれば

私にとって納豆やブロッコリーは賞味期限の切れた食べ物ですし
こないだ私が作った焼きそばは出来上がった瞬間から期限切れでした
  1. 2006/12/08(金) 22:59:16|
  2. エッセイ
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今日の大分県と昨日の福島県

またもや密室で起きた小さな事件簿です

先日外出先で急に腹が痛くなり 公衆トイレを探したところ
いつも行っているツタヤの便所が一番近いと判断

急いで駆け込み大きい方のコーナーを見たのですが あいにく使用中
しかしお腹は急を要する状態だったので 身障者用の大きい個室トイレに入り

一安心できる体調にまで持っていったところで ふと気が付いたことが


普通の人が便器に座ると ドアに手が届かなくなるほどこの個室は広い

つまり内側からドアのノックができなくなってしまうということです

もし外から「入ってますか」という合図を示されても
内側から戸が叩けず「なんだ入ってないのか」と誤解されること請け合い

しかもその状態で鍵を閉め忘れてたら こりゃあ大山鳴動ばりの惨事なのは明白なわけで

結局その時は「トイレの鍵は閉める」という当たり前の結論を胸に刻んで終わったのですが


よく考えれば手が届くまいが「入ってます」と言えば外には通じるので

知らない人と言葉を交わしたがらないという私の生活態度に欠陥があるんです
  1. 2006/12/07(木) 22:41:14|
  2. 日記
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モノポリーやりたい

先日は私達のライブの話でしたが 今日は観る側です
音楽の別クラス発表会があったので 行くことにしました

いくら学校の発表とはいえ 高校生ともなれば腕前の凄い奴が居て
そもそもが楽器のできない私は感嘆の思いでそれを聞いていたのです


しかしここで事件発生

静寂を窮める演奏会場に 電源を切り忘れた私の携帯電話が置いてある
ここでもし着信音でも鳴ってしまえば舞台は台無し 赤っ恥必至なワケです

急いで手を伸ばしてみるものの どうにもこうにも届かない位置にあり
身体ごと動かしたら真面目に観ている客の邪魔になるという絶妙なライン

仕方なくその場の演奏が終わるのを(失礼ながら)待ち
合間をぬって携帯電話を救出し 電源を切ることに成功しました


結局着信もメールもなく ひとまず安心はしたのですが

午後8時を回った今現在も 携帯が鳴る気配は一切ありません


そう 私には電話もメールも滅多に来ない
  1. 2006/12/05(火) 21:46:00|
  2. 日記
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アルカイックスマイル 21

せっかく2人で苦心して「ターヘル・アナトミア」を翻訳し
「解体新書」という名前で後世に残すことができたのに

そもそもアイツにオランダ語を教えたのは彼なのに
主だって翻訳作業を進めたのは彼なのに


杉田玄白の肖像画にあまりのインパクトがあったため(参考資料

そして自身の肖像画があまりにも薄かったがために

どうもいまいちメジャーになりきれなかったという


前野良沢がかわいそうだ
  1. 2006/12/04(月) 23:17:34|
  2. エッセイ
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30分はかかるな

というわけで(どういうわけかは不明) 昨日は不覚にも風邪をひいてしまい
ほとんど一日中布団の中で睡眠欲を満たしていたのですが

気になるのは金曜日に起きた「しそハンバーグ事件(過去の記事を参照)」との関連性


あの猛烈な腹痛が このどんよりとした微熱の予兆だったのか
それともシソなんて食べたから風邪をひいてしまったのか

「日本しそ愛好組合中四国支部」から石を投げられそうな謎定理も飛び出すほど

現在私の思考回路は焦点が定まっていない状態です


ちなみにここ2日間で 睡眠時間はおよそ27時間

頭がボーっとしている主な原因は 寝過ぎです
  1. 2006/12/03(日) 22:20:07|
  2. 日記
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割烹着マスターと日の出の儀

うちの高校には食堂があり 昼休みには人で溢れかえるのですが
今日はたまたま休み直前の4限目に授業が入っていなかったので 早めに行きました

当然のように人は居ませんから たまには食うのに時間がかかるものを頼もうと
(私は食べるのが人一倍遅く これが遅刻の主原因になっています)

日替わり定食(ハンバーグ)とカラアゲ定食で迷った挙げ句
「手作り」と看板されたハンバーグに惹かれて 日替わりをオーダーしたのです


奥から聞こえた「チン」という効果音は気になったものの
ほっかほかのハンバーグに食欲をそそられ すぐさまソースをかける私

しかしここで私は大罪を犯してしまったことに
皿から香る悪魔の匂いに気付いてしまったのです


簡単に言えば ソースにシソが入っていただけのことですが
何を隠そう私はシソの臭いが大の苦手

覆水盆に返らずということで 一応ハンバーグは食べきりましたが
その後のげっそり度というのは友人をして「世界が終わった時の顔」だそうな


しかしながら悲劇はこれのみに留まらず 食後すぐに強烈な腹痛に襲われ
トイレに行ってみれば 案の定ナイアガラの滝状態

(一部表現を美化してお伝えしていますが 要するに腹下しです)

結局30分あまり便座を独占し続けながら とある結論に辿り着きました


どうも私には「嫌いな物を食べると腹を壊す」傾向があるらしいのです

これはアレルギーや食べ合わせの関係と言うよりも
嫌いな物を食べさせられたという内的ストレスが高じてしまい

それが元々弱い胃腸に異常をきたしているのではないかと推測しました


何にしても これからの社会で生き延びていけるのかいささか疑問なほど
貧弱な部分が私に存在しているのは確かなようです
  1. 2006/12/01(金) 22:31:18|
  2. 日記
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