思考症

「毎日更新は無理」がモットーの不定期刊行ブログ

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ボイラーメンテナンス教室高松塚校

semi.jpg


今年の冬というのは 歴史的な暖冬だったらしく
今日駐車場に降りたら セミの死骸が落ちておりました


暖冬が別にそういう意味ではないのは分かってます
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  1. 2007/02/27(火) 22:02:16|
  2. 日記
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宿主の恒常性維持に役立っている

日記を書くときに使っている写真ですが
私は荷物を出来るだけ少なくして出歩きたいタチのため

いつもいつもデジカメを持って外出している訳ではなく
必然的に 携帯電話のカメラ機能を使って撮影をしています


撮影した画像はパソコンにメール添付で送るのですが

妙なところだけマメな私が 自分のアドレスも本名で入れているので
間違えて関係ないメルアドに送ってしまうことがたまにあります


これが親しい友人(こういう写真を撮るのが私の趣味だと知っている友人)や
家族だったりすれば 弁解の余地もあるのかもしれませんが

まかり間違えて 予備校のアドレスにでも送ってしまったらどうしよう
それどころか完全に見ず知らずの所(内閣府とか)に届いたらどう言い訳しよう

可能性が無いとは言い切れない自分のいい加減さが裏目に出て
メールの着くのが遅くなったときなど 心配してしまうのです


と言うわけで 今日撮った写真はこちら


yogrut.jpg


何故これを撮ろうと思ったのかちっとも覚えてない
  1. 2007/02/26(月) 21:33:54|
  2. エッセイ
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座布団と幸せと透明感を運ぶ

fukahire.jpg


無事大学進学も決まったということで
家族や親戚がお祝い会(大人衆はほぼ飲み会だったが)を開いてくれて

上の画像は その中で出てきたフカヒレの姿煮です


もちろん生まれてこのかた こんな高級食材は食べたことが無い私は
(そもそもその場に居た9人のうち試食経験があるのはたった1人だった)

もうこの大きさだけでも感動(『テレビで見たまんまだ』と思った)
思わず写真を撮って 誰かに自慢をしたい衝動に駆られたのですが

とりあえずは冷めないうちに食べなければ


フカヒレ自体には味も臭いも無く 純粋なダシの味しかしないのですが
それでもにじみ出る「高級感」が凄い

プルプルとした食感だけで充分楽しめて スルッと食べられるそうです

(他人の評価を参考にしたのは 口内炎のせいで食べるスピードが普段以上に遅かったため)


そんなフカヒレですが 主成分はほとんどコラーゲンであり
スープまで残さず飲めば お肌がバッチリ良い感じに仕上がるらしく

実際に今朝の顔面が妙にきめ細かくなってました(昨日風呂入ってないにも関わらず)


「お肌を気にするならまずフカヒレを食べよう!」
だなんて ちょっとセレブな提言もしてみたい年頃の私ではありますが

「テレビで見た」とか「スープ全部飲んだ」とか
ところどころに貧乏くささが見え隠れするのは否めません


ちなみにフカヒレを食べた第一感想は「春雨とは違う」でした 庶民的すぎる
  1. 2007/02/25(日) 23:26:38|
  2. 日記
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変な奴が帰ってきた

今月を代表するアンラッキー男として有名な私ですが
今日もまた 理屈の全く分からない不運に見舞われてきました


花粉症で鼻がどうにもならず やや強力な薬を処方してもらうため
病院に行った帰りのことです

そういえば今日は金曜日
お昼のワイドショーに 個人的に敬愛しているマツコ・デラックス氏が出る日です

家に帰ってゆっくりテレビを見るためにも
本日の昼食は適当に 何か買ってリビングで食べようと考えました


そうこうしていると 目の前に牛丼屋の看板が
しかもキャンペーン中で牛丼が安い

これを持って帰って食えばいいじゃない と思い立って入店
流石にセールですから いつもより人は多めでした

前に並んでいる人をレジ係が順調に流していよいよ私の番
牛丼の並盛りを注文して お金を払って………

………器に盛られた牛丼をお盆ごと受け取って


うん 今間違いなく店員さんは私に「持ち帰りですか?」と聞かなかった
聞かなかったどころか 勝手にイートインに指定されている

聞き違いでなければ 前に並んでいたオッサンには尋ねていたはず

もう「アンラッキー」という言葉では済まされない
私の機嫌が機嫌なら文句のひとつも言うところです

(私が何を口走ったかに自信が無い時にクレームはつけない主義)


結局何も言えず(マスクをしていて容易に声も出せなかった)
店内で牛丼をかきこみ ダッシュで帰宅したのですが

テレビを付けてみても もう既にみのもんたが主婦の相談を受けている時間


とりあえず この運勢の悪さというのはもう直らないので置いておいて

テレビばっかり見ているこの生活態度には改善の余地アリかと
  1. 2007/02/23(金) 20:17:46|
  2. 日記
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いい人探そう鎌倉幕府

これはウィキペディアに載っていたモモンガの写真ですが



momonga.jpg


典型的な「露出狂ポーズ」と酷似しているように見えます

私の頭も春うららかです
  1. 2007/02/22(木) 21:37:31|
  2. ネタ
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もう別ブログでも作ろうかという勢いのCDレビュー

mrdrsrw.jpg

MURDERER'S ROW 「MURDERER'S ROW」


アメリカのメタルバンド マーダラーズ・ロウの1stアルバム

いや一応1stとは書いておきましたが 2ndが果たして出たのかはさっぱり知らない
もの凄くマイナーなバンド 後輩E氏が貸してくれたCDに混ざってました
いかにも90年代アメリカという感じの重ためなメタルなのですが
これがなかなかどうして 今聞くと妙な新鮮さもあって良いのです

元々はグラハム・ボネット(ex.インペリテリ)をフロントマンに据えた
「BLACKTHORNE」というバンドが母体らしく メンバーのキャリアはばっちり
それに裏付けられたセンスと技術 そしてボーカルの無骨な力強さも相まって
安定した落ち着いて聴けるメタル音楽というのが形作られています

曲として白眉なのは3曲目の「INDIA」
タイトル通りの分かりやすいインド音階にエレキシタールの音色
どうにもノルにノレない奇妙なリズムが病み付きになる一曲なのです
これは意外と掘り出し物かも? という一枚



dmmbgpem.jpg

DIMMU BORGIR 「PURITANICAL EUPHORIC MISANTHROPIA」


ノルウェーのブラックメタルバンド ディム・ボガーの5thアルバム

今や世界的なシンフォニックブラックバンドというと
クレイドル・オブ・フィルスか彼らかという2大巨頭なのですが
このアルバムはオーケストラまで導入した意欲作であり出世作
ちなみに邦題は「魔界大憲章」というこれまた大仰なもの

前述したCOFやオールドマンズ・チャイルドなどで存在感をアピールしてきた
ドラムのニコラス・バーカーの 巨体に似合わぬ高速ドラムがまず印象的
聞き進めるにつれてヴォーテクスのクリーンボイス(デスボイスと比較して普通声をこう言う)
否が応でも気分が盛り立てられるオーケストレイションなど迫力満点なのですが

どうも肝心のデスボイスというのが バンド内での特徴に欠けてしまう
そこは聞きやすさという点では評価ですが こう色濃い演奏陣に囲まれてしまうと
かき消されると言うか それだけインパクトの強い音作りなのも確かです
壮絶に趣味の悪い(ホメ言葉)ブックレットのアートワークも見ものですよ



tbhke.jpg

THE BACK HORN 「声」


日本のロックバンド ザ・バックホーンの14thシングル

前作のアルバム「太陽の中の生活」が実験的過ぎハマりきれなかった私にとって
この“激情型バックホーン”は 還ってきた!という感触の強いものでした
いきなりイントロから格好良さ爆発というギターフレーズに
真骨頂とも言える繊細な歌詞世界で攻める表題曲 言うこと無し

そして変化球気味ながら(マリンバの音まで入る!)プレイヤーと
聞き手のニーズ(単なる私の趣味)が合致した感も強いスカパンクナンバー
「イカロスの空」も カップリングに名曲の多い彼らの王道を踏み外さない出来

更には未完成ながら名曲の誉れ高い「舞姫(仮)」のライブ版まで収録(初回盤のみ)
アルバムまでの助走という枠をはるか超えてしまった これ一枚でお腹いっぱいの作品です
  1. 2007/02/20(火) 22:15:02|
  2. CDレビュー
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今月の日曜日のやる気の無さはなんだ

バレンタインに特別な物を……という解釈では到底ありませんが
行きつけの中華料理屋の女将さんから チョコレートを頂きました

常連さんに対する感謝の気持ち という意味なのでしょうが
とにかく貰えるものはチョコだろうが金塊だろうが嬉しいので 快く頂戴したのです


ところが相手は客商売の一端としての企画としてコレを考えており
工場や工事現場の多い地域柄から 成人男性の客層が多いため

その貰ったチョコレートというのに アルコールが入っていたのです

私は全くお酒が飲めないため どうしていいのか困っていたところ
弟と妹宛てになっていた他の2つも 同様のチョコだったことが発覚

(3人全員未成年者というのは知っていた筈なのに)


しかもうちの家族で酒を好んで飲むのは父だけなので

女将さんの真心をフイにするようで悪いのですが
親父にあげる(もしくは売る)しか 残された方法が無いようです


ちなみに今年のバレンタイン もらった4つのチョコレートのうち

実に半数を 60代後半の女性から頂いております
  1. 2007/02/19(月) 21:01:10|
  2. 日記
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ホゲー船

後輩の女子から聞いた話なのですが

身長の小ささにコンプレックスを抱いている女の方というのは
ブーツやハイヒールなどで 身長に+アルファを稼いでいるらしいのです


私は166センチという 成人男子としては軽く残念な身長をしているので
是非これを取り入れてみようと 画策をしてみたのですが

男がこれを実践するには その靴は「シークレットシューズ」と呼ばれる代物でなくてはならず

もちろんそこに お洒落という身長偽装を包み隠す手だても付かないわけで


来たれ 男のシークレットシューズブーム
  1. 2007/02/17(土) 21:14:19|
  2. エッセイ
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携帯菩薩モーニングスーツ

DSC03285.jpg


クリスマスセールの名の下に 定価より高く売りつけようとする策略です


ちなみに2年3ヶ月前に撮った写真が何故今頃出てきたのかは謎
  1. 2007/02/16(金) 22:40:26|
  2. ネタ
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ヤクルトレディのコスプレが確立されていないのは解せない

絵描き歌を考案しました 皆さん歌ってみてください



ekakiuta01.gif

マル描いて ちょん♪


ekakiuta02.gif

マル描いて ちょん♪


ekakiuta03.gif

マル描いて ちょん♪



(この工程を嫌になるくらい繰り返す)



ekakiuta04.gif

マル描いて ちょん♪


ekakiuta05.gif

枠線ちょっと 引いたなら♪



「妖怪 目目連」

(参考資料 →
  1. 2007/02/15(木) 19:31:35|
  2. ネタ
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ミス・タロイモが玄界灘をゐく

おかげさまで 第一志望の大学に合格しました

これ以上何か書くとコメントが減りそうなのですが
これで終わると日記でも何でもないので エピソードをひとつ



入試にあたって 受験会場の下見をしようと思い
各種公共交通機関に乗り 大学へと向かったのです

ところが当日は広島で駅伝があり 主要道路は混雑
自転車でそこを通り抜けようとしても 人の多さでスムーズにはいかず

しかもセンター試験の2日目(私は該当科目無し)だったため
当然のように現地の大学も その対応に追われていて

結局行ったところで 閑散とした建物の雰囲気を味わっただけ
外出時間のほとんどが移動時間という よく分からない視察となりました



この話に特別なオチが無いのは
「志望大学に“落ち”なかった」 という被せの意味があったからで

わざわざ説明しなければならないところを見ると このネタは失敗のようです
  1. 2007/02/14(水) 21:04:02|
  2. 日記
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Romanticと暴言が止まらない

妹が英語の文章を朗読していたところ
空耳アワーよろしく「能無し」と聞こえる箇所があったので

「誰が能無しじゃ」と 広島弁丸出しで指摘してみたところ
妹からこれまた広島弁でのキツい一言


「同じ事を言いんさんな」 (標準語訳 : 同じ事言ってんじゃねぇタコ)


芸人としてネタが被るというのは恥ずべきことでして
同時に一体誰と私の思考回路が似ているのか 知りたくなり

「一体誰がこんな事を言っていたのか」 と聞いてみたら


「お前から前にそっくり同じ事を言われた」とのこと


普段の発言に責任を持たない 私ならではの出来事です

もしくは単なる老化現象です
  1. 2007/02/13(火) 21:41:12|
  2. 日記
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ハイビジョンで見る四万十の清流

今日 友人と待ち合わせる機会があり
遅刻魔の私の 今まで知る由も無かった弱点が判明


普段約束の時間に間に合うという事が滅多に無いため
待ち合わせ場所に一番早く着いたのが私だった場合

その場で何をしていいのか分からなくなってしまうのはどうしたら良いんだろう


実はコレは根が案外深い問題でもありまして
同じところにじっとして居られない 現代っ子の悲哀も感じます


ちなみにビデオなどで撮った自分の日常生活の映像をみると
やたらとふらふらして 同じ場所に留まっているためしが無いのですが

これは挙動が不審なのではなく 単純にバランス感覚の問題です
  1. 2007/02/12(月) 21:31:33|
  2. エッセイ
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越後湯沢トワイライトゾーン

昔から「料理をする男はモテる」という信念の下に
自分で台所に立ち食事を作ってきた私なのですが

(しかし味に自信が無いので 必ず自分の分しか作らない)

ここ最近は料理人が陥りがちな 妙な創作料理にハマっています


とは言え今日のは父から二重マルをもらうほどの自信作だったので
レシピを紹介し この料理を世界に広めようと思います


① 適当に切ったベーコンと 適当に切った玉ネギを油で炒める

② 玉ネギの食感が残る程度に炒まったら 水を入れ沸騰させる

③ 沸騰した湯に 砕いたインスタントラーメンの麺を投入
(この際細かく砕いた方が 後々食べやすくて良いと思うぜ)

④ 麺がほぐれてきたら これまた適当な量の米を入れる
(米が水分を吸うので 適度な柔らかさになるよう水量の調節が必要なんだ)

⑤ インスタントラーメンに付属しているスープの素で味付け
(米が入った分薄くなると思ったら 醤油や砂糖で味の調節だぜベイベー)

⑥ 溶き卵を入れてとじる 色味付けにネギを散らしてみても良いぜ


若干口調に腹は立ちますが これで完成です
名付けて「ラーメンおじや」 名付ける程の料理ではありません

ちなみに見た目は料理というより「エサ」というニュアンスが似合います

見た目の貧乏臭さもさることながら 味もチープに美味しいんです
ただとにかく炭水化物が多く 腹にもたれるのは難点でしょうか


もう1つ注意点としては 時間が経って冷めてしまうと
エサとも呼べない なんだかもったりねっとりした物体になるので

調理後はお早めにお食べください
  1. 2007/02/10(土) 21:18:02|
  2. 日記
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もうノウハウすらも忘れた久々のCDレビュー

shrmn.jpg

SOUND HORIZON 「ROMAN」

日本の『幻想楽団』 サウンドホライズンの5thアルバム

サウンドクリエイター“Revo”氏を中心とする音楽ユニットとの事ですが
大塚明夫などの(その手の世界をあまり知らない私でも知っている)有名声優や
日本を代表するプログレバンド GERARDのメンバーも参加しているなど
どうやら非常に広い意味でのプロジェクトのようです

ひとつのストーリーに合わせて様々なメンバーが曲を紡ぐコンセプト的な作品であり
そのストーリーもファンタジックかつ難解な物であり 完全な理解は正直なところ困難
何より最大の特徴は曲に頻繁に挿入される「語り」であり
極論を言えば これが好き嫌いを分けるポイントなのかなと思います

バイオリンや民族楽器も取り入れた広域なメタルアレンジは素直に格好良いし
世界観も濃厚で取っ付きにくさというのは確かに感じますが
そのアニメソングっぽさが気にならなければ 極上のポップスとしても聴ける一枚
しかしながら コレはそういう表面的な音楽で無いのもまた確か うーむ難しい


ggrtush.jpg

GORGOROTH 「UNDER THE SIGN OF HELL」

ノルウェーのブラックメタルバンド ゴルゴロスの3rdアルバム

ブラックメタルが市民権を得てきた(勿論メタルシーンの中で)うち
国内盤が出ないアーティストというのもアングラな世界も存在しており
その中でもこのバンドはかなりイイ音楽を作ると聞いていたのですが

確かにこれは暗黒云々より 音楽としても相当格好イイです
ボーカルはがなりまくりの絶叫しまくりで雰囲気が出てますし
何よりも演奏そのままの音を切り取ったようなドラムが生々しいんです
そういう意味では 彼らの世界観がガッチリと創り上げられた音楽でしょう

ただし普通のメタルファンには うるさい音に聞こえてしまうかも
CRADLE OF FILTH辺りイケる人なら気に入るだろう 思った以上に聴きやすい一枚です


acmngc.jpg

ACIDMAN 「green chord」

日本のロックバンド アシッドマンの5thアルバム

思えば私が初めて買ったCDがACIDMANの1st「創」であり
その頃から“静”と“動”の使い分けが非常に上手いバンドではあったのですが
ここ最近の作風から言えば“静”どころでない深遠さを目指しているのは明らか

それらの屋台骨となっているのは泣きのメロディーであり
そこだけを切り取って聴いてみても良い物は良い!のですが
どうもアルバムの最後を飾る10分越えの大作「TOWARD」に関しては
これまで彼らのやってきたロックの範疇をとうとう超えた という印象です

と言うのも 曲中盤からに掛けてのインストパートは変拍子まで使った
プログレとも呼べる代物(そもそも普通のロックにインストパートは無いだろう)
更にはポストロック的に盛り上がりを見せる壮大な曲展開にはもう唖然とするしか無し

アルバムを一枚通して聴けばこの世界観を髄まで堪能できること請け合い
一回二回じゃ到底飽きさせない とにかくスケールの大きなロックを聴かせてくれますよ
  1. 2007/02/09(金) 19:28:39|
  2. CDレビュー
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ハマちゃんとスーザン

おそらく小学生が作ったであろう標語を見つけたので 紹介します


「あいさつで まわりはいつも わらってる」


そんなに面白い挨拶の仕方を知っているのだろうか
末成由美の「ごめんやしておくれやしてごめんやっしゃー」より面白いのか


ちなみに広島の路線バス内でよく聞く

「よく見たね 車来ないね 渡れるね」

というのも


非常になれなれしい
  1. 2007/02/08(木) 18:56:38|
  2. エッセイ
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優しくなったノムさん

占いに関しては 皆さん色々な意見をお持ちでしょうが
私は占いを一般的な方法とは別のやり方で楽しんでいます

普通は未来を予測するための占いなのでしょうが
私はもう1日も終焉を迎えそうな 午後7時頃にその日の運勢を見るのです

それを見ながらその1日に起きたことを回顧し
「これ当たってるなぁ」とか「外れてるね」など思うのが好きなんです


この話は単純に 私の趣味を書いたものなので
これ以上ネタとして広がりを見せるわけではないのですが

それに関連して 私の母が今朝ラジオの占いに告げられた一言を紹介します


「運勢の安定した1日 しかし内容の薄い日になりそうです」


母曰く 「朝から内容が薄いとか言われたらやる気が無くなる」
  1. 2007/02/07(水) 22:40:16|
  2. エッセイ
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今夜のサファリパーク (西麻布編)

私というのが 自慢できる特技の少ない男なのですが
その少ない中でも特に自信を持っているのが 字の綺麗さです

インターネットという媒体である以上 お見せできる機会があまり無く
したがって自慢が自慢のままで終わる ありがたいパターンなのですが

とは言え 筆文字となると話は別です


小学校の頃は「服が汚れる」という上流階級のような理由で習字を好まず
高校生になるとほとんど筆で字を書くということも無くなったため

基本的な所作なども大部分を覚えないまま 大人になってしまったのです


しかして困るのが 年賀状などの宛名書き

試しにボールペンなどで書いてみても なんとなく気分が出ない
かといってパソコンを使おうにもやり方が分からない

やはり筆を使うのがモアベターなのですが そこは素人の浅はかさ
たまの手紙ですから 筆が上手い人に思われたいと頑張るわけです


そうやってインチキな続け字などで構成された筆文字を
私は「エセ達筆」と呼んでいます

今年出した年賀状の返事が結構な割合で返ってきていないのは

受験生とかそういう事情ではなく 字が読めなくて届かなかったのではないかと不安しきり
  1. 2007/02/06(火) 22:11:41|
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YOU ARE NEVER 事務総長

私の好きな食べ物というのが ハンバーグとか唐揚げだとか
若干お子様ランチっぽいメニューに偏るのですが

その中でも私の好む食物 そうプリンです

基本的にプリンと名の付くものは好きなのですが
こないだ衝撃的なブツを見つけ ついつい買ってしまいました


pulin.jpg


おなじみ「プッチンプリン」のでかいサイズ
400グラムで400円余りと 重量もお値段もなかなか堂々としています

プッチンした後の方が大きさが分かりやすいかと思い
結局本能に負けて一口食べてしまった写真が上のソレです

(手前に置いてあるのは大きさ比較用の十銭硬貨)


プリン好きの名に賭けて 一気に食ってしまおうかとも思ったのですが
脳裏によぎるのは400円という大金と 1個で500キロカロリーという爆発的な熱量

葛藤の末ちょっとずつ食べながら冷蔵庫に保存しておくことにし まずは試食


で いくらプリン好きとは言えこれは食物の宿命
同じ味が続くと流石に飽きがくるのです

しかも撮影やらなんやらで時間を置きすぎてしまい
プリン自体が室温とほとんど変わらぬぬるさを保ち始めたため

食べ進めるうちにテンションも体調もガタ落ちという事態に


そういえばこのプリンを買う時に 私の前にいた親子連れが言ってたなぁ

「こんなにプリン食べたら気持ち悪くなっちゃうわよ」 って
  1. 2007/02/05(月) 22:29:20|
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介抱と見せかけてのパイ投げ

今日で大学入試試験全日程終了です お疲れ様でした俺

残念な事といえば 合格発表まであと10日余りあるため
その間どのようなテンションで生きればいいのか分からないのですが

追々日記のカンも取り戻しつつ 活動していきます



最近ではお菓子会社の陰謀として
(そういえば近くのディスカウントストアに不二家製品まだ売ってたぞ)

「カール」をもじって「ウカール」だったり
「キットカット」が「きっと勝つと」になったりする

ひと昔前ならオヤジギャグとしても不採用だっただろうネーミングの
いわゆる「合格お菓子」が売られていますが

私はあまりカロリーになるお金の使い方をしたくないタチなので
食品でのゲン担ぎはそれほどしませんでした


その代わりと言ってはナンなのですが
とりわけゲン担ぎには厳しい相撲界に注目いたしまして

(ちょっと昔の事ですが 場所前に力士は鶏肉を食べるという風習があり
これは豚や牛が4本足で前足が地面に着いているのと比べ
鶏は2本足でしっかりと立っている事に由来したそうです)

大相撲初場所で12勝を挙げ一躍ブレイクとなった豊ノ島関を参考にし

勝負パンツ(一番古いトランクス)を履いてみたり
1週間ヒゲを剃らないでみたりしたのです


パンツは見えないから 自分のメンタルのみに作用するので構いませんが
気になって仕方なかったのは 放置しすぎでやけに目立つヒゲの方

しかも皆学生服で気合いを入れている試験会場に
何を考え違えたのか 私服なんぞで行ってしまった私なので


おそらく端から見たら 完全なる浪人生だったことでしょう
  1. 2007/02/03(土) 21:12:26|
  2. 日記
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ミスター久里浜高原の四国八十八カ所巡り

勉強の合間に4コマまんがを描いてみました
構想10秒 作画1分 撮影1分 画像加工5分という超大作です

家族の誰に見せても「ひどい」という感想しか出てこなかったので
開き直ってワールドワイドウェブに載せることにしました


1koma.jpg


2koma.jpg


3koma.jpg


4koma.jpg



確かにひどい
  1. 2007/02/02(金) 21:20:00|
  2. ネタ
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安さに負けた上田敏

今日は待ちに待った(そうでもない)入試日程の初日

地元の私立大学文系コースというシンプルな志望のうえに
2月の3日には試験の全日程が終わるという妙な短期決戦ぶりで

その分密度が濃いというか 道程が険しいというか
勿論自宅から試験会場まで行くのですが ちょっと遠い所に位置しているのです


小学校は歩いて15分 中学高校は自転車で7分という
ものすごく狭い範囲で生活をしてきた私にとって これは小旅行の域であり

なおかつ私は公共交通機関をほとんど使わないサイクリング野郎のため
実はバスに乗るのも自信が無いという路線図方向音痴っぷりを発揮


とは言えそこまでは私の責任によるところも大きいのでまだ納得できますが

こういう日に限って日本列島を寒波が直撃してしまい
行きの電車から見える風景は白一色(麻雀の役みたいだがそうではない)

幸いにも現地に着いたとき雪は止んでいたのですが
教室があまりに広いため暖房があまり効いていないという非常事態に加え

不幸にも教室内の座り位置は左端の前から3番目という
人間の体温で暖がとれるとは到底思えないポジションだったのです


もう仲間内にも私が強烈な小雨男である事は知れ渡っているのですが
今日ばかりは断じて この雪が私のせいで無いことを強調しておきます

と言うのも 雨を降らす人間が雨男ならば雪を降らす人間は雪男なのか

こんなところで和田アキ子と同種族に認定されたくはない
  1. 2007/02/01(木) 21:25:40|
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