思考症

「毎日更新は無理」がモットーの不定期刊行ブログ

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君と私の笛付きケトル

kodama.jpg


これは日曜日お昼の人気クイズ番組「アタック25」を
近所の電機屋に展示してあったパソコンにて 字幕付きで見たものです

白い文字が 画面に映っている赤の方のセリフであり
黄文字は司会である児玉清の発言をそれぞれ字にしてあります


耳の不自由な人でもテレビを楽しんでもらおう という配慮なのでしょうが

回答と答え合わせが同時に出てしまっては 回答者のリアクションが予想できてしまったり
特にこの番組の場合は 児玉清のセリフ回しの妙がキモだったりするため

楽しさという点では どうにもこうにも致しがたい部分があるのではないでしょうか


しかしながら最近の日記を読み返してみると
いかに私がヒマを持て余していて 近所をウロウロしては写真を撮っているのか

自分の挙動不審っぷりがありありと見えてきます
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  1. 2007/03/30(金) 20:45:56|
  2. エッセイ
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縁日の前日は台風

kazoku.jpg


暖かくなってきてますます活躍の場も多くなってきた
レジャーシートに付いていた 使用例?の紙です

(買わずに写真だけ撮るあたり 私のせこさが如何なものか伺えます)


なのですが 素人目に見ても合成写真に見える怪しさと

それを抜きにしても そんな奥の端っこに座らなくてもいいだろうという
仲が良いのか悪いのか 実に微妙な家族関係が浮き彫りになってきます


ちなみに左から2番目の女の子は かの美山可恋ちゃんなのですが
有名になってもこんなスキマ的な仕事をしているのかと思い

不意に以前何かのテレビ番組で見た

「モデルにとって雑誌の表紙などは顔見世興行みたいなもので
新聞折り込み広告の服飾モデルなどをやったら 仕事が増える」

という妙にリアルな発言を思い出してみました
  1. 2007/03/29(木) 20:58:26|
  2. 日記
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六郷土手の秘密基地

世の中は不思議なことで満ち溢れています

そのうちには 科学や物理の原理では解明できない問題も沢山あります


ロッキー山脈にはビッグフットが居て 映像まで撮られているのに
未だにビッグフットが何なのかは分かっておらず 捕獲もされていない

私が住んでいる広島ですら 「ヒバゴン」という類人猿系の未確認生物があり
その存在はハッキリとはしていないものの 地元民にはかなり認知されていて
名前の由来にもなった比婆町では ヒバゴンで町おこしも行われました

伝説は伝説のままにしておいた方が良いことも多くあるのです


しかしながら ネス湖のネッシーは確認調査で居ないことが分かり

スカイフィッシュも“モーションブラー現象”での説明により
その未確認生命体としての存在を追われることになってしまった

謎の生物に限らず 学術的調査は時として夢を壊してしまうのです



それはそうとして 今日私がこの目で見かけた謎はこちら


「70歳くらいのおばあさんが男子トイレから出てきた」


解明というか この件については考えたくありません
  1. 2007/03/28(水) 23:14:17|
  2. 日記
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ふぐ

fugu.gif


「ふぐ」
  1. 2007/03/27(火) 21:05:00|
  2. ネタ
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現代社会格差現象の一端に触れる

kanban01.jpg


毎度おなじみ マナーを訴える看板です
(周りに横断歩道が数えるほどしかない 寂しい場所に置いてありました)

書いてあることは至極真っ当なので 別に言うこともありませんが
気になるのは 歩いている子供たちのことです


kanban02.jpg


こちらの子供さん 割と普通のタッチで描かれており
当たり障りの無い 看板としては及第点の作品かと思われます

二者のタッチが違うのは ここではさして大きな問題ではありません


kanban03.jpg


問題はこいつらです

お目々キラキラに整えられた黒髪 オシャレな服装
指先まで綺麗に伸びきった手なども ただ者ではない様相を呈しています

パッと見たとき 「セレブリティ」という言葉が浮かびました


こんな小さな場所にも少なからず格差というものがあるのを知り
なんだか少し 寂しい気持ちになったのも事実です
  1. 2007/03/26(月) 21:58:41|
  2. エッセイ
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平成十九年度大相撲春場所雑感

横綱朝青龍の2連敗という「荒れる春」そのままにスタートした今場所ですが
終わりもまた 大関白鵬が優勝決定戦を制すという劇的なものでした

その決定戦(白鵬が朝青龍を引き落として破るというアッサリしたもの)と
直前の朝青龍 - 千代大海(朝青龍が立ち合い変化)に言いたい事もありますが

ここはやはり綱を目指す白鵬の相撲が 徐々にまた進化している事に着目

左前まわしを取ってからの出足で頭角を表し 一気に大関へ昇進したあと
怪我もあり 何より相撲を研究されたことが低迷へと繋がったのですが

その後は突っ張りからスキをついてまわしを取る相撲に活路を見いだし
(5日目朝赤龍戦の突っ張り合いが分かりやすい見本)
低迷期を脱出 そして今場所の勢いに繋がったように思います

左前まわし一辺倒で無くなったということは 相手に選択肢を与えること
(『スラムダンク』で流川が沢北を相手したときのようなもの)
最大の武器を強化した白鵬 もはや横綱も時間の問題と予想します


そして2人に着いて優勝を争ったのは 大関でも関脇でもない
新入幕ホヤホヤの20歳 栃煌山(とちおうざん)その人でした

高校時代から ライバルの澤井(現・豪栄道)と共に評価され
スピード出世とスピード相撲で鳴り物入りの入幕を果たした逸材
どう見ても20歳には見えない風貌と共に豪快な相撲が印象に残ります

しかし注目度は高いと言え 誰がここまでの活躍を期待したでしょうか
終わってみれば11勝4敗という好成績で敢闘賞まで受賞してしまいました
解説の北の富士勝昭氏をして「大関候補がやって来た」というほどの爆発です

そしてもう1人 日本人ホープの豊真将が11勝で技能賞を受賞
守り相撲から攻めの相撲への転機となった 重要な場所でもありました


2人に共通しているのは 徹底して基礎から鍛えられていること

あまりにも速く番付を駆け上がると 体が作られないまま上位と当たることになり
力士や地位としては短命に終わってしまうことがままありますが
(大関として短命だった雅山などが例として挙げられましょうか)

彼らは相撲取りとしての基本に加えて 確固たる自分の形を持っている
このへんが「ホープ」と評される由縁なのでしょう

新境地のガブリ寄りが後半の土俵で復活した琴奨菊や
小さな体を最大限に生かす相撲の豊ノ島(初日の琴欧洲戦は見事!)など
「日本人が……」と嘆く声を吹き飛ばす要素はまだまだ沢山あると思います


最後に個人的ですが 5日目に自分の目で土俵を見られたこと
これが相撲の見方というのを大きく変えたような気がします

支度部屋から入場 四股 作法 立ち合いに至るまで
どこを切ってもドラマに溢れる様を 体全体でじっくりと味わうことができる

外は寒空でしたが 人間は温かく そして土俵周りは熱く
うーむ これだから相撲ってのはやめられないわけですよ
  1. 2007/03/25(日) 22:43:31|
  2. エッセイ
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パーマがとれました

pizza.jpg


とある軽食屋で見つけた ピザのサンプルなのですが
ピザの中央をよくご覧下さい さくらんぼが載っています

そもそも生地がパンケーキみたいで ピザっぽさがあまりなく
イタリア人が見たらどう思うのだろうと 妙な心配もありますが


イタリアの人は陽気だから 許してくれるでしょう
  1. 2007/03/24(土) 23:27:10|
  2. エッセイ
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しないはずがないでしょう

danceigo.jpg


昨日出かけたときに見つけた 妙な看板です

「ダンス+囲碁」という絶妙な取り合わせもさることながら
基本的な情報不足のため これをどうしたいのか分からないところも魅力です


しかし これをどちらもマスターした人って案外居ないと思う
  1. 2007/03/23(金) 19:58:28|
  2. エッセイ
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ほしのあきもキャラクターだけ見たら30歳はサバ読みに思えてしょうがない

ヒマな時は大抵自分から用事を作り出して
その結果出費がかさみ小遣い支給日前はヒーヒー言う事もしばしばある私ですが

今日も例に漏れずヒマだったので 自転車で遠出してみることにしました

以前(大学受験1日目の帰り道)に ちょっと遠くのCD屋で見かけた
CHTHONICの「SEEDIQ BALE」という 台湾産メタルバンドのCDを買うためです


別に通販で買うという楽な手を選んでもよかったのですが
基本の目的が暇つぶしなため 自転車で片道1時間(母談)を行くことに

しかしながら 生まれつきの方向音痴である私が迷わないはずもなく
結局1時間より30分近く遅れて 目的地のCDショップに到着

(この間 広島ビッグウェーブと単なる公民館を間違えたり
自転車の後輪がパンク寸前の状態に陥るなど 苦難も沢山あったんです)


とは言えそれだけの時間自転車をこいでいると運動にはなるし
広島市も市街地を抜けると畑や田んぼが多くなる微妙な田舎に突入するため

のんびりとした休日の暇つぶしにはもってこいの
私の肌にも合っている のどかな光景が広がっていて

またこっちの方に 今度は何の用事も考えず来ようかなと思ったりしたのです



CDは売り切れてました
  1. 2007/03/22(木) 21:50:16|
  2. 日記
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和田とジョン(もしくはジャクソン)

さっちゃんはね バナナが大好き ほんとだよ

だけどちっちゃいから バナナを半分しか食べられないの

かわいそうね さっちゃん



皆さんご存じ 童謡「さっちゃん」より引用ですが

バナナが半分しか食べられないのは 当時はまだバナナが高級品であり
子供のお小遣いでは バナナが半分しか買えなかったという意味だそうで


私のように「子供だから胃が小さくてバナナが食べられないって
それでお腹いっぱいになるんだったら別に可哀想じゃないだろう」と

勘違いしていた人も多いはず
  1. 2007/03/21(水) 23:19:38|
  2. エッセイ
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回復しようよ

受験前に勉強のため ブログを一旦休止していたとき
いずれ再開したときの為に 思いついたネタはメモしておこうと思い

それから今まで 特にそのネタを使うことも無く運営してきましたが

今日になって どうしてもネタになるような事が思い浮かばず
奥の手として そのメモを取り出してみたのです


メモ紙を入れていた筆箱が雨に濡れてしまったらしく
文字がにじんで ほとんどが解読不能に陥っていました


読める所だけ読んでみても 「ブリの頭」だけではさっぱりです
  1. 2007/03/20(火) 20:58:17|
  2. 日記
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血塗られたギター 赤い戦慄 輝く静岡

私の地元 広島のケーブルテレビ「ハイキャット」で
「あの町この街演歌道」という番組を放送しておりまして

広島で活躍するローカルタレント 大松しんじが演歌歌手として
檜垣直子がマネージャーとして 紅白出場を目指し奮闘するという内容

もう7年目に突入するという 結構な長寿番組でして
私も3年前くらいからちょくちょく覗いては 楽しませていただいてます


その番組内で特製弁当を作るらしく 白羽の矢が立ったのが近所の割と有名なお店
うちから徒歩で5分程度の場所なので 気になって行ってみたら

なんと大松檜垣の両氏が居る しかも番組ロケもやってる
でもってローカルな番組の筈なのに 結構な人数が集まってる

(これについてはスタッフちゃん(倖田來未風)も予想外だったらしく
『売れなきゃこの弁当 私たちの昼ご飯だったんですよ』との発言も)


とにかく番組に映れるということもあり 昼ご飯を用意していなかったこともあり
弁当を買うのに並び ついでにカメラの前で失礼千万なコメントも吐いてきました

あまり公然に私の存在が知れ渡るのも 地球温暖化の原因になりかねないので
詳しいことは言えませんし何より知らないのですが 私がテレビに出るかもしれません

ちなみに大松檜垣両氏とも 非常に気さくな優しい方で
フォローの入れようがない私の発言をしっかり受け止めてくださいました

いやはや何とも 私も足が震えっぱなしの良い体験が出来たと思っています



唐突ですが ここで読者の方から来た質問に答えるコーナーを

「管理人さんは何で 普段起きたことをあまり日記に書かないんですか?」


普段の出来事にはオチが見つからないからです(言わずもがな今日も然り)
  1. 2007/03/19(月) 23:14:54|
  2. 日記
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やる前には何らかの兆候が現れるCDレビュー

enshttts.jpg

ENTER SHIKARI 「TAKE TO THE SKIES」

イギリスのレイヴメタルバンド エンター・シカリの1stアルバム

「レイヴ」という言葉がピンと来ない人もおそらく多いでしょうが
ひと昔前に流行った「トランス」とほぼ同義に考えても支障はありません
そしてそれにメタル要素を強引に織り交ぜた 今までにないジャンルの開拓者
そこは音楽的方法論の面白さだけに留まらない 音楽としての面白さもちゃんと備えています

「トランス+メタル」というと 日本のBLOOD STAIN CHILDなども思い浮かびますが
このバンドは完全にメインメロディをレイヴ要素に任せているのが特徴
メタルとしてはコアの部分も大きく パンクの延長上としても気軽に聴けます
なによりも若さに任せた勢いが凄い スカッときますよコレは

アルバム単位で曲を繋げたり インタールードが多かったりしていて
小器用な部分も目立ち もっと勢いでガンガン攻めても良かったとは思いますが
新人バンドでこの出来は素晴らしい 彼らから目が離せなくなること請け合いの一枚です

ちなみに初回盤にはDVD(取り出しにくい)が付属しており
彼らの真骨頂であるライブ映像も収録 ボーカルの立ち回りっぷりがイカしてます
アルバムには入っていないデモ時代の名曲「THE FEAST」もここで楽しむべし



alisofr.jpg

ALEXISONFIRE 「ALEXISONFIRE」

カナダのスクリーモバンド アレクシスオンファイアーの1stアルバム

スクリーモとは「SCREAM+EMO」 つまりエモロックに絶叫ボーカルを加えた音楽のこと
言葉としては2000年頃に作られた かなり新しいジャンルにも関わらず
現在はほとんど飽和状態にあり なかなか抜け出るバンドも少ないのが実際
その中で1stアルバムでありながら 腰辺りまで飛び出した感もある彼らです

確かにボーカルだけ見るとかなりやかましいデスヴォイスなのですが
場違いなほど美しいメロディとの融和がなされているのかいないのか
ちなみに演奏も随所随所で展開が変わる 変態的ギミックを含めた濃ゆいもの
とにかくメロディとボーカルにかなりギャップがあり この辺は好き嫌いが分かれそう

そんな様々な要素を持ち合わせる彼らの音楽性を一言で表すなら「混沌」
掴み所の無い でもはっきりとしたパワーを感じられるレビュアー泣かせの一枚です
とりあえず空耳アワー(『嫁ブサイクでした』)でこのバンドを知った人
試しに聞いてみるってのは一つの手ですよ(ちなみに3rdアルバム『CRISIS』に収録)



saosin.jpg

SAOSIN 「SAOSIN」

アメリカのスクリーモバンド セイオシンの1stアルバム

まずはカブトムシ(それも南米のデカいやつ)をあしらったジャケに目が行きますが
このジャケットと輸入盤ながら沸騰し続ける話題性が気になって購入した次第
(ちなみに当然というべきか国内盤も間もなくリリースされてます)
同じスクリーモでも こっちは比較的エモに重心を置いたロックサウンドです

こういうバンドの核となるのはやはりメロディだと思うんですが
高音使いの上手いボーカルが美メロに華を添える この相乗効果が武器となり
更に各楽器が奏でるフレーズも耳に残る格好良さ こりゃ鬼に金棒ですよ
(特にM-4「VOICES」の畳みかけるようなドラムは確信的)

調べてみると数々のロックバンドを生んだオレンジカウンティ出身とのこと
こりゃ普通にロックやパンクを聴いている人でも馴染める曲作りに納得
一回聴いたらトリコ 二回目からは味も染み出す極上のロック
虫嫌いの私には到底マッチしないブックレットアートも関係なし! オススメです
  1. 2007/03/18(日) 22:31:14|
  2. CDレビュー
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現実主義者の孤独なる戦い(主にピーマンと)

そういえば また大阪に行ったときの話です

体育会館を出たときに ちょっと雨が小降りになっていたので
折りたたみ傘を出そうと思ったのですが

すぐに地下鉄の駅まで着くし これくらい耐えられるだろうとたかをくくり

案の定 まもなく結構な量の雨が降ったわけです


このようなエピソードに事欠かない 猛烈な雨男の私なのですが

今日はせっかく外出したのに晴れてしまい
とうとう私の力も衰えを見せてきたのかと 若干残念しきり


1年ほど前は 私の居る位置は大雨が降っているのに

数100メートル離れたところでは太陽が照っていたこともある 私の力がです
  1. 2007/03/17(土) 22:22:00|
  2. エッセイ
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はぐれキリシタン純情派

kanban.jpg


予定していた通り 昨日は大阪で行われている大相撲春場所を観戦

「卒業祝い」という名目ですが あまり家計の圧迫をすると小遣いが減るので
0泊1日という慌ただしいスケジュール内で 楽しんできました

(注) 今日の日記には相撲が分からないとどうしようもない部分があります
ご了承下さい さもなければ明日からでも遅くない 相撲を見なさい


まず 何故大相撲でも「大阪場所」を選んだのか

学校も終わり入試も終わり 3月がヒマだったというのもありますが

大相撲が興行されている大阪府立体育会館の構造上
取り組みを終えて控え室に戻る力士を ごく近くで見ることができるのです

今までテレビでしか力士を見たことが無い私が今回掲げた目標は
「相撲の雰囲気を掴む 及びあわよくば間近で力士を見る」というもの

それを叶えるのに 大阪場所というのはピッタリだったのです


そして迎えた当日 三段目(番付)の中盤辺りから観戦を始めて

期待の新鋭米村や 細い体で力の入る相撲を見せてくれた隆の山
水入りとなり計6分近くの大相撲で沸かせた加賀谷-出羽鳳戦などもありつつ

私が敬愛する郷土出身力士 北桜を見るべく十両の土俵入りを観覧
化粧まわしを着けると色の鮮やかさもあり 場が華やぐのが良く分かりました


そして一路 取り組み後の力士を間近で見られるという売店前にダッシュし

見てみると 控え室(支度部屋と言う)のドアが殆ど目の前にあり
覗き込んでみたら なんと準備をしている力士の姿が丸見え

幕内土俵入りに向かう有名力士もその場で見られるというナイスポイントだったのです
(近くで見た栃東や魁皇は流石に迫力が違う オーラが出てる)


そして私のひいき 北桜関というとファンサービスの熱心さで有名
試合後出待ちをしているお客さんにはハイタッチをしてくれたりします

実は入り口でしばし力士の入館を待ち構えていた私は
北桜関を見るなり興奮して握手を求めてしまい(試合前の大切な時なので本当はタブー)

それでも「いらっしゃいませ」の言葉と共に優しく手を握ってくれた関取
もうこれだけで「来ただけの甲斐はあったな」と思っていたのですが
実際ハイタッチにも参加し 熱い男っぷりをこの目で見られてもう幸せの境地


しかし話はこれで終わりません

幕内土俵入りの後 勝負審判の交代や土俵の整理などで時間が空くため
売店前に待機しておき 関取が帰るところを見届けようと思ったのです

そして出てきた北桜関 その場にいた人のどよめきからも人気が伺えます

なんとかして言葉が交わせないかと近づいたら
私の横に居た人が関取の知人らしく 出るタイミングを失いただ呆然

あきらめかけていた頃 色紙を出してサインを求めている人も出現
その依頼をすんなり受けている関取の姿を見て
「こりゃあ本物だ」と思った私 慌てて自席に戻り色紙を取ってこようと決心しました

(この間母が関取を引き留めようと話しかけたそうなのですが
応じるどころか気さくに会話もしてくれたらしく 母も感激していた)


shikishi.jpg


息が切れているうえ 憧れの人と対面して完全にアガっている私に
サイン(上はその写真 隠した部分には名前まで書いてくれている)をしながら話し

しかもその後 北桜関と母と私で記念撮影までしてくれるという
噂にたがわぬサービス精神 ファンを大切にする熱さを感じました

もちろん私は思ってもみない事態に有頂天 言葉で表せないほどの幸せ
18年生きてきてもそうそうは無かった まさに夢のような出来事だったのです


その後は観戦者マナーにのっとり取り組みを見るのですが
流石に大関・横綱ともなると入場しただけで空気が変わります

特に横綱朝青龍 なんだかんだと問題点も指摘される人ではありますが
あの一瞬に賭ける気迫というのは生で見て初めて分かるもの 本当に凄い

「番付が上の人というのは それ相応のオーラを持っている」
というのが感想 視覚と音と雰囲気はやはり生見物に限るでしょう

それに桟敷席や枡席の近いところだと 土俵からごく近いのもあって
他のスポーツより 選手と観客の垣根が小さいのも相撲の良いところ

最後心に決めたのは いつか大阪に限らず他の場所にも出向こうという新たな目標です


ちなみに3年ぶりくらいに 関西圏の地を踏んだのですが
あまり中心地に行かなかったからか 典型的な大阪オバちゃんを見ることもなく

(「はねるのトびら」でいう 塚地家の奥様みたいな人)

それほどコテコテの関西弁で喋る姿というのも あまり目撃しませんでした


しかしながら 途中の道で聞いた街宣車から流れてきた音声

「現在の国政制度に“なんでやねん”の声を上げましょう!」

の“なんでやねん”というイントネーションがやたらと美しく
「これが関西のノリか」と 若干間違った方向に関心しきり
  1. 2007/03/16(金) 22:41:29|
  2. 日記
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最近チョッキを着ている人って見ない

突然ですが 明日大阪の方へ旅行に向かいます
(私の部屋のカレンダーには『大“坂”旅行』と 何故か江戸時代風の表記が)

もちろん 現在興行中の大相撲春場所を見に行くためですが

旅行というと付きまとうのが おみやげ問題です


元来私はセンスの良いほうではなく
そういう部分にあまり冒険心を持たないため

(服は2パターンある着こなしを1日おきに着ています)

人にプレゼントとか渡すときは そりゃもう戦々恐々なわけですよ


こうなったら 思いっきり普通なありきたりの物を買ってお茶を濁すか

思いっきり変な 奇をてらいまくったギャグにしかならないような物を敢えて買うか


何も買わないか(多分これになる)
  1. 2007/03/14(水) 22:17:00|
  2. 日記
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沿岸部は凪!

fu-zin.jpg


やる気の見られない風神さんを見つけました


今日の私も あまりやる気がありません
  1. 2007/03/12(月) 22:05:20|
  2. 日記
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結果 県北部山間部で雪が降る

先日 予知夢というものを見ました

元々霊感も超能力も全くと言っていいほど持ち合わせておらず
視力も嗅覚も聴力もそろそろ衰えを見せ始めている 私がです


まだ重たい空が広がる 冬の朝のことです

朝のニュースを見ていたら 宮崎県で鳥インフルエンザが起きて
これは就任したばっかりの東国原(一発変換できない)知事も大変だ

という 妙にはっきりとした夢を見ました

その時は引き続いて寝てしまったので 何も知らなかったのですが
起きてテレビを覗くと 夢で見たそのまんま(知事ではない)のニュースをしていたのです


ただよく考えると 夢を見たその時既に事実は起きていたので

世間一般で言う「予知」ではないのがミソです
  1. 2007/03/11(日) 21:13:49|
  2. 日記
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けん玉の達人 寒波襲来を危惧

「髪の毛の伸びが速い人はスケベである」

結構多くの人が聞いたことのあるであろう俗説です
かくいう私も よりによって家族にこれを言われたことがあります

確かに私の髪の毛の伸びるスピードは異様に速く
残念なことにスケベであるのも自認しなければなりませんが

この説の根拠というのはどこにあるのか 少し考えてみました


髪の毛の伸びが速い 「新陳代謝が良い」と呼ばれる状態です
汗をよくかいたり 爪の伸びも速かったりもします

細かい説明は(私もイマイチ理解していないので)割愛しますが
結局は細胞の増えるスピードが速い(細胞分裂が盛んな)わけで

それでは 人体で一番細胞分裂が活発に行われている場所はどこでしょうか


睾丸です 精子を作り出す場所です

集約すると 新陳代謝の良い人は精力も有り余っていることになります


Q.E.D.(以上証明終わり)
  1. 2007/03/10(土) 23:11:37|
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3月9日もCDレビューの日(来年は知らない)

pphaemb.jpg

PSYPHERIA 「EMBRACE THE MUTATION」

アメリカのテクニカルデスメタルバンド サイフェリアのアルバム

何しろ検索しようが何をしようが 得られる情報の殆ど無いマイナーバンドなため
何枚目のアルバムなのか そもそも他にアルバムを出しているのかは不明
「いかにも極悪デス」風なジャケットでついつい買ってしまった私も
未だに戸惑いを隠せない 埋もれた名盤として語り継ぎたい作品です

推測するに90年代アメリカで起きたムーブメントに影響を受けたバンドらしく
手数の多いドラムとむやみやたらな展開はプログレ・デス的ではありますが
何と言ってもこのバンドの特徴は 怪しげな音階を奏でるキーボード
時には主旋律を思いっきり無視してまで 特徴的な音色を無理矢理聞かせるキーボード

これぞB級メタルたる由縁で 私のような不真面目なリスナーはニヤリとしてしまいますが
各演奏陣の技術たるや 何故これが話題に登らなかったのか不思議に思ってしまうほど
ちなみに2曲目ではバッハの「小フーガト短調」を歪んだギターで導入しているなど
(ブリーフ&トランクスでお馴染み あの曲の有名なフレーズです)
妙な所で小技を効かせまくる 聴いていて楽しい音楽 こいつは大穴ですよ



cobaydy.jpg

CHILDREN OF BODOM 「ARE YOU DEAD YET?」

フィンランドのメロデスバンド チルドレン・オブ・ボドムの5thアルバム

チルボドといえば「メロデス」という言葉を世界に広め フォロワーも沢山生んだ
相当な有名バンド(ここからデスに入った私のようなメタラーも多いと思う)
その最新作ともなれば期待は勿論大きかったでしょうが 実はこれが賛否両論の問題作

キラキラしたキーボード主体の 北欧っぽさ全開!な前作までに比べて
今回はベースラインの目立つ 重ためのデスメタルになっていたからさぁ大変
フロントマンであるアレキシが起こした事故(酔っぱらって車の屋根から落ちた)のせいか
はたまたチルボドですら方向転換に至る時期に差し掛かっているのかという議論の嵐

しかしながら発表から1年以上経った現在では
「いくら方向が違えど 格好良いならそれでいい」という意見が圧倒的多数
私も大方はそれに賛成のため 単なる流れ説明をもってレビューと代えさせて頂きます
この単純な格好良いサウンドに身を任せれば 議論なんて無粋に思えてくる一枚です

(そういえば日本盤にはボーナスでブリトニー・スピアーズの「OOPS! I DID IT AGAIN」を収録
有名曲だからかギャグなのか ヤケに原曲に忠実なカバーで面白いです)
  1. 2007/03/09(金) 22:52:14|
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3月8日はCDレビューの日(来年は知らない)

kmklscr.jpg

木村カエラ 「SCRATCH」

日本の女性シンガー 木村カエラの3rdアルバム

もうこんな紹介も要らないような人だとは思うんですが 一応
元々は雑誌モデル出身なのですが 最近では完全に歌手&タレント活動に従事
その歌も色々な処でかかっているので ちょっと耳にした人も多いでしょう
かくいう私もCMで聞いた「TREE CLIMBER」でこのアルバムを手に取った次第

これを聞く前に前作「CIRCLE」も聞いていたのですが
奥田民生や岸田繁といった濃ゆい作曲陣に負けない声の存在感は今作でも変わらず
今回もBEAT CRUSADERS(なんとバックバンドも担当)やASPARAGUS
その他ロック野郎&娘(言い回しが古い)なら目玉釘付けになるアーティストが参加しており

しかしながら 誰が作った歌でもひょいと乗りこなしてしまう彼女の
良い意味での「器用さ」というのがうかがい知れて
結局このCDも完全に「木村カエラのアルバム」と言い切らざるを得ない様子
まずはビッグネームに好奇心揺さぶられて 次第にカエラファンになればいいじゃない的一枚です



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KEEP OF KALESSIN 「ARMADA」

ノルウェーのブラックメタルバンド キープ・オブ・カレッシンの3rdアルバム

妙に綺麗なジャケットやアルバムロゴ メンバー写真からは
殺伐としたノルウェイジャン・ブラックの空気というのは感じられませんが
その中身も分かりやすいギターメロディが乗るなど かなり聴き易い部類

しかしながらドラム中心のリズムが異様に速い 猛烈に速い
おまけに緩急の付け方が上手く 勇壮な歌声と吐き捨てデス声を使い分けるボーカルも
全てがドラマティックさを演出する要素と成り得ているのが凄いところ

このドラマ性というのはノルウェーブラックの大御所 EMPERORを思わせますが
1作前のMCDではSATYRICONよりフロスト MAYHEMよりアッティラという大物も参加しており
そういう観点でも妙なつながりを持つ 不思議なバンド
ともあれメタラーには隙あらば聞いていただきたい 至福の一枚です
  1. 2007/03/08(木) 22:16:01|
  2. CDレビュー
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ジャンビニエンスストア

ローソンの新しいメニューののぼりが立っていたので 見てみました

「ネバネバ王子そば」と書いてあったのですが


果たしてこれは「“ネバネバした王子”のそば」なのか
「ネバネバした王子そば」なのか どっちなのか


たとえ後者であっても「王子そば」の存在が不明確です
「わんこそば」のようなものでしょうか

わんこの代わりに そばに王子が入っています
  1. 2007/03/07(水) 21:39:48|
  2. 日記
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雨の日ソーラーカーは床が抜けて人力になるという

一旦考え事に集中すると 他に気が回らなくなるという
なんだか知的に聞こえるような欠点を持ち合わせています

特に最近は 考えながら物事を進めた結果 進めた物事が何だったか忘れてしまうという

知的さのかけらも無い失敗が多くなってきて困るのです


今日などは 風呂に入って考え事をしながら体を洗っていたところ
「シャンプーをしたかどうか」分からなくなってしまいました

自分でもがっかりするほどの物忘れっぷりですが
もししていなかった時は汚くてしょうがないので もう一度洗髪することに決定


ちなみに何を考えていたのかというと
「今日は日記のネタになるような事が無いけど どうしよう」 という内容です

結果オーライと言えばそうですが 失った物は大きい
  1. 2007/03/06(火) 22:22:53|
  2. エッセイ
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マイケル・ジャクソンの「スリラー」を踊っていたら鼻を打って痛い

ガーナ民謡「チェッチェッコリ」より引用


チェッチェッコリ
チェッコリサ
リサンサマンガン
サンサマンガン
ホンマンチェッチェッ


この5行目が 韓国の大巨人チェ・ホンマンと関係があるのかどうか



部長 「そういう話は好きか?」

部下 「まぁ 割と………」
  1. 2007/03/05(月) 23:08:14|
  2. ネタ
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今日はボルネオ雪祭り

「落雁(らくがん)」というお菓子をご存じでしょうか

茶道で使われるお茶菓子や 仏壇に供えられているアレです
砂糖甘くて鮮やかな花のカタチをしていたりします


元々は中国が明の時代に作られ 日明貿易で日本に渡り
江戸時代には主に加賀地方で盛んに生産されたといいます

そのため現在でも金沢市は落雁の技術が有名だそうです


製法としては 米粉に水飴や砂糖を混ぜて型に入れ乾燥させるというもの

特に二種類あり 蒸して乾燥させた米粉を使ったものが落雁
加熱していない米粉で作られたものは「はくせつこう」と言うのです

日本では 加賀の長生殿 新潟の越の雪 松江の山川が
「日本三大銘菓」(どれも全て落雁だが)と呼ばれています


そんな落雁 たまに無性に食べたくなる時がありませんか?



私は特にありません
  1. 2007/03/04(日) 23:29:28|
  2. ネタ
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ペヤング前田 「そんなに焼きそば好きじゃない」

来るべき大学生活に向けて 揃えなければならない物が沢山あり
その一つが スーツなど一式なのでした

私は髪の毛が無闇な方向に伸びまくっている人間なので
スーツなどの正装が異様に似合わないのですが

とりあえず入学式で着なければならないらしく 頑張るしかなさそうです


その基本道具一式の中に「喪章」なるものがありました

おそらく社会人の皆さんなら知っているだろうと思われますが
お葬式の時に腕に付ける腕章のことです

機会が無かったため(あっても困るが) ここ7年ほど葬式に出ていない私
いつの間にか学生服で出席も出来ないほどの歳になっていた事も感じつつ

その喪章に書いてあった「最高級品」という文字が気になりました


まぁ粗悪品よりは最高級品の方が段違いに良いわけですが
残念な事に値段ラベルには「250円」というリーズナブルなお値段が印刷されており

「最高級品」という文字の光が 若干うさん臭く見えてしまうのもまた確か


それにしても最高級でない喪章というのはどれだけ安いのか
  1. 2007/03/03(土) 23:26:15|
  2. 日記
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He should burn the message

使い古されたプラスチック製の黄色いチェーンが
無造作に投げ出されて黒ずんだ辺り ベビースターラーメンに見えた



部長 「そういう話は好きか?」

部下 「いえ 別に………」
  1. 2007/03/02(金) 21:32:14|
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Shall we 屯田兵?

今日は卒業式で いよいよ高校生活ともおさらばです

とは言えインターネット全盛時代 皆と離れた気はあまりしません
それに加えて睡眠不足が祟り 感動の薄い卒業であったのは確かです


で 式と言えばお決まりの長い講話
そして余りにも効き過ぎている暖房でボーっとしてしまい

自分の卒業式であるにも関わらず 居眠りを始めてから10数分後


急にポケットに入れていた携帯電話が揺れだして
その振動で慌てて起きてしまったのです

(『しまったのです』 ということは無いけれども)

その時は2階席から見ていた母が見かねて起こそうと メールをよこしたのだと思っていましたが
(実際私が居眠りをしていたのは相当目立っていたらしい)


式典が終わって チェックを入れてみると単なるメールマガジンでした

いつもは「メルマガ空気読め!」が口癖の私でしたが
この時ばかりは 私が怒られる前に起こしてくれた神からの使者か何かだと感じたのです


その30分後 今度は起立した状態で寝始めました
  1. 2007/03/01(木) 23:48:26|
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