思考症

「毎日更新は無理」がモットーの不定期刊行ブログ

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クレメンス左手の法則

先月から人生初の電車通学を慣行している私ですが

電車に乗っていると 色々な人に出会うわけです


私の乗っている右斜め前に サングラスを掛けた女性が座りました

目の前の男に若干にらまれてしまったこともあり
(彼の風体をジロジロ眺めていたのが原因だと思う)

サングラスという威圧感アップグッズを身に付けたこの女性は
私にとって恐怖の対象以外 何者でもなかったのですが


いざサングラスを取ってみると 何と言うこともない普通の目

「なんだなんだ」と安心したのも束の間
彼女はおもむろにマスカラを取り出し その目に眼力を与えているのです

マスカラを塗り終えたその目は 私の緊張感皆無な目では敵いっこない
イケイケギャル(死語)のソレでありました

「あぁもうダメだ やられる」と覚悟を決めた私でしたが
その女性はもう一度サングラスを掛け 電車を降りていったのです


彼女は自らで作り出した爪を隠す鷹になったのです

隠す爪も持たない私は ただただその風景を見ているだけでした


「私もマスカラをつけてみる」という短絡的な解決方法もありますが

青年男子としては不必要なほどまつげの長い私がそんなものつけたら


単なる気持ち悪い奴です
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  1. 2007/05/29(火) 08:56:04|
  2. 日記
  3. | コメント:0

サバの味噌煮を水洗い

昨日友人からもらったメールのやりとりが面白かったので
本日はその紹介をもって 日記と代えさせていただきます


5/27 15:52

「なぁしまむら(注)ってどこだっけ?
アストラムラインのどっかの駅の近くだっよな」

(注 : 妙な安さがそそる衣料品店のこと)


これについて 昼寝をしていた私は返事を出さなかったところ
次のメール


5/27 15:58

「長楽寺か
ありがとう」


6分後にまさかの自己解決
何もしてないのに感謝されて妙な気分に陥っていると次のメール


5/27 16:22

「しまむら最高だよ! 超楽しい!!」


意味不明のハイテンション こっちは何もできないまま次のメール


5/27 16:29

「あーもう帰りたくない
すげぇよ……今度行こうぜ」


帰りたくないならしまむらに泊まってしまえ
  1. 2007/05/28(月) 10:27:44|
  2. エッセイ
  3. | コメント:4

今日はこれ以外書くこと思いつかない

待望されているかと言われればおそらく否ですが
久しぶりに大相撲の話題です


何と言っても五月場所一番のトピックスは 新横綱白鵬の誕生でしょう

先場所13勝を挙げて綱取りとなった今場所 あれよあれよの全勝優勝
文句なしの力量で 来場所から2横綱体制となるのは確実と思われます

思えば私が相撲を本格的に見始めたのが高校2年生のとき
既に横綱は 朝青龍ただ1人だった時期です
横綱が東西に居るという状態を知らないわけです

ちなみに色々と言われている モンゴル人力士の横綱独占についてですが

人種など関係なく まずは土俵の充実が先決だと思っているので
その為にも強い力士が上がるのは当然だと 私は考えています


白鵬が何故こんなにも強くなれたのか
それは俗に言う「心技体」の充実に他なりません

2度の綱取りに失敗 挙げ句休場まで経験してしまい
精神的な成長は この1年で充分に出来上がったことでしょう

一時期は宝刀であった 左前まわしを封じられてスランプに陥りましたが
つっぱりやおっつけを強化することで 技術面も強化しました

体については恵まれた体躯と稽古量で 言うことはありません

結局のところ 基本をこなすことこそ唯一の近道なのでしょう

今場所の朝青龍が5敗を喫した理由も そこにあるような気がします


話題は幕内のみに留まらず ケガで番付を大幅に下げていた
エストニアの怪物 把瑠都が14勝で十両優勝

惜しくも自身2度目の全勝優勝はなりませんでしたが
一場所で幕内復帰も濃厚と言われるほど 充実の相撲内容でした

かつての小錦がそうだったように ケガが一番の敵と揶揄される把瑠都が
相撲を覚えて番付を上げたとき また土俵に欧州旋風が吹き荒れるでしょう


そしてもう1つ気になるのは 序二段での優勝決定戦
同期で入門した 山本山と李の対戦でした

幕下10枚目格付け出しでデビューした市原や
先場所序の口で優勝をかっさらった阿覧など

「19年組」とでも形容できそうなこの世代 期待できますよ


今の土俵には 確実に新しい風が吹いています

今場所不甲斐なく主役の座を明け渡してしまった朝青龍はどうなるのか
最高位まで上り詰めた白鵬はどこまで強くなるのか
そして新たな主役は生まれるのか

来場所もテレビにかじりつく日々が続きそうです
  1. 2007/05/27(日) 22:13:49|
  2. エッセイ
  3. | コメント:0

ソース顔のイモリ

大学に入学するとき とある人が言っていたこと


「これからは周りに女子大生が沢山居てウハウハだぞ」


入ってみて それほどウハウハでもありませんでしたし

そもそもこの間まで 私は高校生だったのですから
周りに居た女子は 大体が全員女子高生だったのです


別にウハウハしませんでした そういうことです
  1. 2007/05/26(土) 08:41:36|
  2. エッセイ
  3. | コメント:2

エステティシャンの週末占い

zou1.jpg


「広島市信用金庫」 略して「シシンヨー」のビルの
エントランス近くに置いてある 銅像の説明文です

確かに妙な存在感のある銅像であり 気にはなっていましたが
ここまで詳細な紹介がされているのには気付かず


しかし気になるのは文中頃にある記述

「『まごころちゃん』の名で広く親しまれて~」の部分です

もう広島に住んで12年になりますが 別にこの銅像に親しんでおらず
そもそもそんな名前があったことすら知りませんでした


それでは気になる 銅像の全体像を発表します


zou2.jpg


このタイプの像に「ちゃん」付けはイケナイと思う
  1. 2007/05/25(金) 08:05:11|
  2. ネタ
  3. | コメント:2

プロの恋わずらい

そういえば 私先日パーマをかけました

私の髪というのが 伸びれば伸びた分だけ重力に負ける
とっておきのストレートヘアーであって

しかも頭髪の伸びが異様に速く
半分の長さに切っても2ヶ月で元に戻るという驚異の生命力

(この生命力をもう少し体力面に活かせないか研究中)


と言うわけで 髪の毛に横への動きを持たせてみたく
パーマネントウェーブを毛髪に付けてみたのです

大学入学から1ヶ月経ってのデビューは遅いだろうと自分で思いつつ

結果的には あまり違和感もなく受け入れられたので良しとします


いや「違和感がなく」という表現はむしろ的確ではなく
「ほとんどの人から気付かれなかった」というのが正解です

特に家族・親族10数人からは一件の指摘もありませんでした
  1. 2007/05/23(水) 09:57:40|
  2. 日記
  3. | コメント:2

プロのいでたち

「メガネを外したら美人」という決まり文句もありますが

実際のところ メガネをかけていて可愛い女の子は
メガネを外すと それほどでもなくなり

裸眼で可愛い女の子は メガネを掛けると更に可愛くなる


コンタクトレンズのCMを見ていて思っただけの理論なのですが

気になった方は どうぞお試し下さい


「お試し下さい」って言われても どう試せばいいのかは知らない
  1. 2007/05/21(月) 22:22:34|
  2. エッセイ
  3. | コメント:2

プロの技

最近は思いついたことばかりで 全く私の近況が知れないブログなのですが
なかなかに忙しく 定期的な更新すらままならない事態になっています

そんな忙しさが作用したか この1ヶ月半で実に4キロも痩せました


最初は精神的な疲れか 五月病かとも思いましたが
それにしては身体も軽く ジーパンもベルトをしてないとずれるほどになり

結局のところ 自然的な痩せ方なのだという結論に


思い当たるフシは多々あります

例えば 私の通う大学は何を思ったか山の中腹に位置しており
そこまでの通学は登山 もしくは高地トレーニングと言っても過言でなし

こんな所に毎日通っていれば そりゃ痩せるのですが


自分でも驚くのが 1ヶ月半で4キロというそのハイペースっぷり

今までそんなにも自堕落な生活をしていたか自分 とも思いますが
やはりこの「遠距離通学ダイエット」に焦点を絞るべきでしょう


「ビリーズブートキャンプ」の次はコレだ!
  1. 2007/05/20(日) 22:50:11|
  2. 日記
  3. | コメント:0

ザ・いて座

ほしのあきが30歳に見えない と驚く人も多いでしょうが

本名の「星野亜希」と漢字表記してみると 不思議にやや老けて見える


はしのえみが34歳で 本名が「橋野恵美」であることも加えれば

説得力も増すかと思われます
  1. 2007/05/18(金) 23:59:59|
  2. ネタ
  3. | コメント:1

生麦 生米 生放送

帰りの電車に乗っているとき聞いた 女子高生同士の会話です


「あのさぁ ムーディ勝山って知ってる?」

「何それ? 知らない」

「『エンタの神様』とか出てるんだけどさぁ 超面白いんだよ」

「うぅん 見てないもん」

「歌を歌ってる人なの 『チャラチャッチャッチャラッチャ~』って」

「分かんないよ 見てないしぃ」


「じゃあ ××はどんな芸人が好きなの?」

「うーん こないだ『アメトーーク!』に出てたウガンダ・トラは面白かったなぁ………」


確かに面白かったけれど 最近の女子高生の趣向は分からない
  1. 2007/05/16(水) 22:17:10|
  2. 日記
  3. | コメント:0

純粋理性でCDレビュー!

becrghst.jpg

BEAT CRUSADERS 「GHOST」


ビートクルセイダースのアルバム先行シングル

表題曲にインディーズ時代のリメイク「SECOND THAT EMOTION」
2曲だけのシンプル構成ですが それでも個性は充分汲み取れる一枚

やはり美メロとエモで攻めるキラーチューン「GHOST」がイイ
サビに突入と共に押し寄せる泣きメロディの洪水と
要所要所でガッチリ心を掴むキーボードの使い方はもはや鉄板

この勢いで5月末発売のアルバムにも 期待してます



nbdknwshscb.jpg

nobodyknows+ 「HERO'S COME BACK!!」


ノーバディノウズの1年ぶりとなるシングル

残念ながらMCのg-tonが脱退し 4MC+1DJ体制となった彼ら
表題曲はギターを巧みにフィーチャーした DJ MITSUの懐の深さを感じさせるトラック
メンバー脱退もあまり感じさせない 勢いのあるラップが聴けますが
しかしこれがアルバムとなると 抜けたマイナスはキツいのかも

カップリング収録の「Ca Latte」で 最後の勇姿を感じて下さい



mnmjcng.jpg

MONKEY MAJIK+吉田兄弟 「CHANGE」


モンキーマジックのコラボシングル三部作目

驚いた人も多いはず m-floやSEAMOとコラボレートしてきた
モンキーマジックが最後に選んだ相手は 日本の誇る三味線デュオの吉田兄弟
いやしかし一度聞けば 彼らの内包する和のフレイヴァーが
三味線の音とマッチしないはずもなく 結果としては三部最高傑作ということ

いやしかし 彼らの馴れ初めというのもちょっと気になる
  1. 2007/05/14(月) 13:43:22|
  2. CDレビュー
  3. | コメント:0

新しいことに手を出すより これまでをまとめる作業に専念を

市や県 企業やキャンペーンなどに欠かせないものといえば
何と言っても「ロゴマーク」でしょう

ちょっと前に 千葉県のロゴマークが「ダサ過ぎる」などとして
色々と物議を醸したこともありましたが (参考=ココ

それほどまでに ロゴというのはそのものの顔を表す
極めて重要なファクターであることが お分かりでしょう


と言うわけで 当サイトもロゴマークを考えてみました


縦や横という正統的な物の見方を扱わず
右斜め上や左斜め上から 物事に切り込んでいくというポリシー

全体としては 丸みを帯びて
あまり鋭角的なカタチには至らない文章

そしてオチには一回転的な 予想もつかない展開を


実現できているかどうかは分かりませんが こういった目標を据えて
文章を書いていこうという 決意表明を込めたロゴがこれです




nu.gif


サイトの何処かに意味もなく「ぬ」と書いてあったら これが原因です
  1. 2007/05/13(日) 21:21:28|
  2. エッセイ
  3. | コメント:0

モーガン自由人

頂き物の高そうなプリンが ビンに入っていたため
何かに使えないかと思う 貧乏性の私

何かに使えないかと言う 工作好きの弟

「何にも使えない」と母に言い切られて がっかりする私と弟


弟は私と同じ中学校に入ったのですが
その時の私をよく知る先生が 弟の担任になったらしく

母は「兄と弟という関係」を内緒にしておきたかったらしいのですが

担任だけではなく どの先生にも即座に見破られたらしい


上はそれもうなずける そっくり兄弟エピソードです
  1. 2007/05/12(土) 22:20:18|
  2. 日記
  3. | コメント:0

Mr.生春雨のアキレス腱断裂日記

私というのが 基本的に物事に驚かない性格なのですが
特に「地震」について その強心臓が発揮されます

6年ほど前にあった 瀬戸内地方全般を襲った大地震
通称「芸予地震(安芸灘地震)」の時にも

私はあろうことかエスカレーターに乗っており
地震とベルトコンベアで二重に足元を不安定にさせられて

にも関わらず 何事もなかったかのように図書館に行って帰ったことがあります


こう書くと 単に危機管理能力に落ち度があるだけのように思われますが
それだけではありません(それもある)

どういうわけか 私は地震に敏感なところがあり

実際家族が感じなかったわずかな揺れを察知して
テレビをつけたら地震速報をやっていた ということもままあります

敏感であるがゆえ 常に地震へのアンテナを張っているのです


ただ見方を変えれば ちょっとの事でも「地震か?」と恐れる性質から

本当の地震が来ても いつものごとく振舞う慣れが生じている可能性もあり


結局のところは 今私の座っている椅子が小刻みに揺れているのも
地震か 隣に座っている奴の貧乏ゆすりかどっちかじゃないかという話です
  1. 2007/05/11(金) 10:45:20|
  2. エッセイ
  3. | コメント:0

バベルへGO!

時期はずれも甚だしいような話題で申し訳ありませんが

「エイプリルフール」について 少しお話したいのです


ご存知のように エイプリルフールとは
4月の1日だけ 悪意の無いウソをついても許される日

この“悪意の無い”という部分に どうも引っ掛かりがあります

別に悪意が無くて害を与えないウソなら いつでも許していいのでは
4月1日以外の日では そんなウソは許されるはずもなかったのか


となると 日頃からまったくどうでもいいウソばかりついている私
以前醤油を水で薄めたものを「はいお茶」と言って友人に出した私は

4月1日以外 断罪されて然るべきだったのだと気付きました

(確かに醤油の件は やられた方は許せないだろうとは思う)


と言うわけで これに気がついてからというもの

私のとってのエイプリルフールは「全くウソをつかない日」になっていますが


そんなことはどうでもよく 今私が許せないウソはと言えば
カップ麺のスープを入れた小袋に書かれている コレ


「こちら側のどこからでもお切りいただけます」


この表記です
  1. 2007/05/10(木) 15:40:40|
  2. エッセイ
  3. | コメント:0

システマティック隠居生活

世界には 大小様々な兄弟が存在します

若貴兄弟(大相撲) 宗兄弟(マラソン) 山上兄弟(てじなーにゃ)

などに代表されるよう 「兄弟」という言葉にはインパクトもあるのです


そこで今回追求したいのは 世界で初めて飛行機を作った「ライト兄弟」
ウィルバーとオーヴィルの 2人の兄弟なのですが

実はウィルバーは三男 オーヴィルは四男であり
つまり彼らには 上にもう2人の兄弟が居たのです

ついでに言うと 下にもう1人妹も居ます

(この辺は 増田こうすけ「ギャグマンガ日和」に詳しい)


ライト家への見方をすれば 「ライト兄弟」はこの5人を指すわけですが

歴史的な見方をすれば 「ライト兄弟」は三男と四男への名称になるのです


これを長男と次男(+長女)はどう思うのか

「ライト兄弟」であり 「ライト兄弟」ではないこのもどかしさ

誰かに「俺ってライト兄弟の1人なんだぜ」と自慢しても
別に偉大な何かをしたわけでもなく どうにも空虚な主張になるでしょう


ちなみに私には 妹と弟が1人ずつ居るのですが

もしもどっちかが名を残すような偉業を成し遂げたときには
なんとかして私も混ざり 兄弟もしくは兄妹として生きるつもりです
  1. 2007/05/09(水) 13:49:01|
  2. エッセイ
  3. | コメント:2

セイウチ

seiuchi.gif


セイウチ
  1. 2007/05/07(月) 22:27:04|
  2. ネタ
  3. | コメント:4

翼竜中

とあるフードチェーン店で食事を摂っているときに気付いたのですが

その店 親子丼とカツ丼の値段の差が60円しかないのです


基本的にこの2つの丼物の区別は カツが乗っているか否か
親子丼には鶏肉が入っていますが その程度の違いでしょう

カツに使う豚肉など諸経費 鶏肉の代金を考えたとしても

60円というのは ちょっと安すぎるのではないか
一体どのような豚肉を使っているのか 不安なのです


ちなみに私の妹ですが この牛丼チェーン店の名前を

「なかたまご」と呼んだことで有名です
  1. 2007/05/06(日) 21:08:17|
  2. 日記
  3. | コメント:2

リリカル古今東西ゲーム

今日はバイト2日目 相変わらず仕事内容も変わらず
いい加減単調な作業ばかりで 若干退屈をしてきたので

仕事の合間々々に 願い事の書かれたロウソクを覗いてみました


七夕の短冊もそうであるように 少なからず妙な願い事もあるもので

と言うわけで今日は ツッコまざるを得ない願い事特集です



「3年間 楽しく生きたい」

この人の3年後が 少し心配になります


「やせますように」

あなたの頑張り次第です


「幸せになれますよ」

脱字だとは思いますが どうも宗教色強く感じてしまいます


「願い事が叶いますように」

その願い事を言えって
  1. 2007/05/04(金) 22:40:53|
  2. エッセイ
  3. | コメント:0

インディアン・パラドックス

今日から広島では「ひろしまフラワーフェスティバル」という
街を上げての大規模なお祭りがあるのですが

今回私は アルバイト構成員として祭りに参加
もちろん給与のみを目当てに 3ヶ日を棒に振る冒険に出てみました


キャンドルにメッセージを書いた紙を巻き
それらを一カ所にまとめ ライトアップするという行事

「フラワー・キャンドル・メッセージ」なるものの担当で

作り方の説明や手伝いをしたり 荷物を運んだりと
基本的に立ち仕事ばかりだったので 足はかなり酷使します


いや肉体的勤労より何より コミュニケーション能力に乏しい私は
いちいちの聞かれたことに対する返答がままならず

お客さんに聞かれても 知識量の問題から答えられない問いもあって
精神的な疲れの方が 今考えるとググッときている感じがします


なかでも大変だったのは 外国人のおばさんに説明をするとき

コミュニケーション能力もそうですが 英語力も皆無な私は
基本的な単語と身振り手振りのみで なんとか場を切り抜けるのですが

「どこにこのキャンドルを置けばいいのか」と聞かれたとき
道順を教えるための英単語が全く思い浮かばず

挙げ句の果てに「FOLLOW ME,PLEASE(着いて来なさい)」と言い放ち
先導をしてようやく目的地に辿り着かせた 情けないエピソードが


いや実を言うと おばさんが本当に置く場所云々を聞いていたのかも定かじゃないため
もしかしたら私は 完全に見当違いのところに行ってしまったのかも

そういえばおばさんの笑顔も 優しい嘘のように見えてくるから怖い
  1. 2007/05/03(木) 22:57:51|
  2. 日記
  3. | コメント:0

ある意味サプライズパーティー

大学の友人 K氏に聞いた話なのですが

なんでも氏は 4月に広島に越してきてからの1ヶ月間で
「うどん」と名の付く食べ物を おおよそ25日は食べたというのです

そんなにうどんが好きなのか と私が聞くと
氏は「こっちに来てから やたらとうどんが好きになった」らしい


それまで普通に食べていた物が 急に嫌いになった場合
アレルギー反応で体が拒否を起こしたという可能性もあるそうなのですが

その逆のパターンとなると またいささか妙な事例になってきます


もしかすると 広島というこの土地に
うどんを欲させる何らかのパワーが秘められているのかもしれませんが

19年間広島に住んできた私は いくらうどん好きでも
1ヶ月に5回くらい食べる というのが関の山です


別にうどんが有名な土地柄でもなく
お金が無くてうどんしか食べられないわけでもなく

急にうどんが それも異様なまでに好きになったというK氏


今後の研究のテーマにするのも面倒くさいので とりあえず放っておきます
  1. 2007/05/02(水) 11:46:48|
  2. エッセイ
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