思考症

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今日はこれ以外書くこと思いつかない

待望されているかと言われればおそらく否ですが
久しぶりに大相撲の話題です


何と言っても五月場所一番のトピックスは 新横綱白鵬の誕生でしょう

先場所13勝を挙げて綱取りとなった今場所 あれよあれよの全勝優勝
文句なしの力量で 来場所から2横綱体制となるのは確実と思われます

思えば私が相撲を本格的に見始めたのが高校2年生のとき
既に横綱は 朝青龍ただ1人だった時期です
横綱が東西に居るという状態を知らないわけです

ちなみに色々と言われている モンゴル人力士の横綱独占についてですが

人種など関係なく まずは土俵の充実が先決だと思っているので
その為にも強い力士が上がるのは当然だと 私は考えています


白鵬が何故こんなにも強くなれたのか
それは俗に言う「心技体」の充実に他なりません

2度の綱取りに失敗 挙げ句休場まで経験してしまい
精神的な成長は この1年で充分に出来上がったことでしょう

一時期は宝刀であった 左前まわしを封じられてスランプに陥りましたが
つっぱりやおっつけを強化することで 技術面も強化しました

体については恵まれた体躯と稽古量で 言うことはありません

結局のところ 基本をこなすことこそ唯一の近道なのでしょう

今場所の朝青龍が5敗を喫した理由も そこにあるような気がします


話題は幕内のみに留まらず ケガで番付を大幅に下げていた
エストニアの怪物 把瑠都が14勝で十両優勝

惜しくも自身2度目の全勝優勝はなりませんでしたが
一場所で幕内復帰も濃厚と言われるほど 充実の相撲内容でした

かつての小錦がそうだったように ケガが一番の敵と揶揄される把瑠都が
相撲を覚えて番付を上げたとき また土俵に欧州旋風が吹き荒れるでしょう


そしてもう1つ気になるのは 序二段での優勝決定戦
同期で入門した 山本山と李の対戦でした

幕下10枚目格付け出しでデビューした市原や
先場所序の口で優勝をかっさらった阿覧など

「19年組」とでも形容できそうなこの世代 期待できますよ


今の土俵には 確実に新しい風が吹いています

今場所不甲斐なく主役の座を明け渡してしまった朝青龍はどうなるのか
最高位まで上り詰めた白鵬はどこまで強くなるのか
そして新たな主役は生まれるのか

来場所もテレビにかじりつく日々が続きそうです
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  1. 2007/05/27(日) 22:13:49|
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