思考症

「毎日更新は無理」がモットーの不定期刊行ブログ

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クラムチャウダーの入ったフラスコ

今現在 田舎の祖母宅へと出向いているのですが

ここに来るまでは電車に乗って来たのであり
電車といえば 季節など関係なく活動を続ける鉄道オタクです


今日も雪の吹雪く中を ステレオタイプな格好の鉄ちゃんが
カメラを持って各車輌を収めるべく駆けずり回っており

私の乗っている電車の ちょうど私が居る付近を撮影していたので

おもいっきり窓の内側から カメラ目線を向けてみました

彼の記念すべき 2007年最後の鉄道写真には
私の記念すべき 2007年最後の勇姿が

まるで心霊写真のように写っていることでしょう

皆様 佳いお年をお迎え下さい
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  1. 2007/12/31(月) 19:13:35|
  2. 日記
  3. | コメント:0

最新鋭のサラウンドシステムで見るエロビデオ 「臨場感が凄い」

生チョコレートの存在は もう広く認知されているところです

焼きチョコレートというのもあります 外側がこんがりで美味しいです


じゃあデフォルトの「チョコレート」はどうなのでしょうか
上記の2つが存在する限り 生でも焼きでも無い状態とはなんなのか

「チョコレート」のアイデンティティが今 危機に晒されています

同じく自己を見失いがちな私にとって チョコレートの立場は他人事ではありません
  1. 2007/12/30(日) 23:59:07|
  2. エッセイ
  3. | コメント:0

何でもTシャツにプリントする会

ハーシーのチョコレートアイスモナカを買って食べたのですが

これがまた 両側からサンドする形で入れ込まれている板チョコが
「俺の前歯を折りたいのか」というくらいに硬いのです

本当に 必要以上の硬度を誇っているのですが
世の中に出ているからには 何かしらの必要があってこの硬さなのでしょう

いくつか仮説を立ててみました


① 持って帰って食べる人のために

いくら冬とはいえ アイスクリームですから時間が経てば溶けます
持って帰るとなると そりゃもう細心の注意を払わないとならないわけです

しかし最初からカッチコチに凍っていれば その分貯金が出来て
ドロドロという最悪の事態を招くまでに時間の猶予が出来ます

この仮説が正しいのであれば コンビニを出てすぐモナカに食いついた
私の行動パターンそのままが否定されていることになります


② 冷凍ケースの中に長く残っていた

基本的には何でもそうですが 過ぎたるは及ばざるがごとし

冷凍する段階では普通の硬度を保っていたアイスモナカも
ケースに長く入れすぎて その間にガッチガチに固まったのではないかと推測

しかし今回これを買ったコンビニは 全国チェーンの大手コンビニであり
店内の清掃も行き届いていて 勿論冷凍ケースの中も清潔で

店員さんもアゴが目立つ方ではありますが 親切な方でした

よってこの説はあまり信憑性があるとは言えません(アゴは本当に出ています)


③ 単なる嫌がらせ

身に覚えは無いのですが ハーシーかこのコンビニは私に何か恨みを持っていて
それに対する復讐として こんなにも硬いモナカを食わせたのでは

恨みはなくとも 通り魔的な無差別アイスモナカ事件だとしても
この荒んだ世の中ですから 合点はいきます(納得はいきません)


そうであるのなら まず第一に疑うべきはあのアゴの店員です

一緒にケーキも買ったのですが フォークを2つも添付されて
家に帰って寂しく独りで食べる身としては 究極に寂しくなったという記憶が

先ほどフラッシュバックしてきました おそらくこの説が正解です
  1. 2007/12/28(金) 23:59:00|
  2. 日記
  3. | コメント:0

再降臨!テーマソングを歌う女

子供の頃の一大イベントの一つに「歯が抜ける」というのがあります

今でこそそんな感覚は忘れてしまいましたが
乳歯がグラグラして いつ抜けるか分からないドキドキ感

あの緊張と ほんの少しの背徳感が子供ながらにたまらなかったのです

(歳をとったらとったで また新しい歯の抜け方は味わえますが)


そこで思い出したのが 小学3年生くらいの時の歯抜けエピソード

当時から私は歯だけ頑丈で 乳歯もなかなか抜けきらずに
仕方なく歯医者で抜いて 歯茎を焼き切るという手術をしたこともあり

その時もグラグラしている期間が結構長く 油断しきっていたのでしょう


駄菓子屋で買い揃えてきたお菓子の中に キャラメルがあったのです

何故か他の ふ菓子やきな粉棒(こういう地味な菓子が好きだった)には目もくれず
ミルクキャラメルをまず口に入れて 噛んでいたところ

柔らかくなったキャラメルに歯が刺さっていて
そのキャラメル自体も赤く染まっていたという 軽くスプラッタな光景に


母には「歯が抜けそうなのに何故キャラメルを食ったのか」と叱られ
私は私で 予想外の抜歯と血まみれの口の中にパニック寸前

事の顛末はあまり覚えていませんが とにかくなんやかんやあって

残り200円分くらいの駄菓子は 結局食わず仕舞いだったのでした


そのお菓子を誰がどうしたのかが 未だに気になっている事項です
  1. 2007/12/26(水) 23:56:50|
  2. エッセイ
  3. | コメント:2

空の貯水槽

DSCN0071.jpg


これは友人の家で見つけたカステラのパッケージなのですが

遠近法をまるで無視したそのタッチと 彼の微妙なポーズ





一番気になるのは お皿をを持っているのかいないのか この微妙な画力

おそらく念道力か何かで浮かせているのだろうと判断します


て言うかセンスの悪い寸足らずのズボンを履いている君

お前は一体誰なんだ?
  1. 2007/12/25(火) 23:59:56|
  2. ネタ
  3. | コメント:2

「追悼のざわめき」がDVD化されたぞ!

例年熱を込めているイベントが 今年もやってきました

そう 「年賀状書き」です
自らが1年掛けて温め続けたネタを内輪に披露するチャンスなのです

今年は大学に入ったことで 年賀状を送ろうかどうか迷う程度の知り合いが増え
とりあえずそういった関係の人々に メールを送ったのです


(メール本文の一部を抜粋)

「年賀状を出したいので 住所や郵便番号を教えて下さい
喪中である 私なんぞから年賀状をもらいたくないという人は教えて下さい」


ところが パソコンや携帯電話で句読点を使わない私の癖が災いし
「喪中である 私なんぞから~」という部分を繋げて読む人が多発

私が喪中である という認識を与えたままに
年賀状を送るぜ!と息巻いている 非常に不謹慎な人間だと誤解されました

これはイカンと 慌てて訂正メールを送る悲しき事態に


というのは話のマクラであり 今年も私からの年賀状が欲しいという
奇特な方々を ウェブ上で募集致します

もし良ければ この記事のコメント欄にご応募をお願いします
追って案内をさせていただきます

ちなみに応募総数がいつまで経ってもゼロの場合は
今日の日記の後半部分が削られる可能性があります

それ以上に管理人の心が如実に削られていくので 是非ともご応募を!
  1. 2007/12/22(土) 23:59:10|
  2. 日記
  3. | コメント:2

乾いた貯水槽

私ももう19歳 来年には20歳を迎えてしまうということで
だいぶ身体にも 年齢を感じる部分が増えてきました

夜は妙な時間から眠たくなるし 腕や足に力は入らないし
激しい運動をして 1日置いて筋肉痛になるわけです


思えば小学生の頃は もっと輝いていたような気がします

当時から考えていることは 女体がどうだとかそんなレベルであり
それについては今も変わりませんが 何しろあの時は若かった


親父が夜勤で泊まりの日に こっそり部屋に忍び込んで
深夜番組を見ようと テレビを点けたのです

とにかく何かエロ番組はやっていないか探していたら
やっと見つけた 水着の女性がお尻を振っているオープニング映像

番組の中身は「(男として)お世話になった女性ランキング」みたいなもので
小学生の私としては それはまぁ全く理解できないものでしたが

それでも充分に背徳的なものを感じて 楽しかったのです


小学3年生の初夏 それが私と「タモリ倶楽部」の出会いでした


結局何が言いたいのか さっぱり分からない日記になってしまいましたが

それも全部 歳のせいです
  1. 2007/12/20(木) 23:26:31|
  2. エッセイ
  3. | コメント:3

小菅正夫と日本の飼育係

とある遊びを考案したので ここで発表させていただきます

名付けて「信号に引っ掛からずに家まで帰ろうゲーム」です


名前がほとんどそのまんまなので 特に説明も要らないと思うのですが

とにかく赤信号で止まらずに 自宅まで帰れるのかを競うものです
もし信号が赤だった場合も 右折か左折かで絶対に止まってはいけません

帰宅方法は徒歩もしくは自転車 バイクや自動車は危険なのでノン


赤信号に捕まらない運と 裏道などをの地域的知識を必要とする

知力と体力をフル活用するゲームだと思うのですが


実際に今日 大学からの帰り道で街から家までやってみたところ

何の滞りもなく 自宅に着いてしまいました


なのでこの遊びは推奨しません(つまらないからです)
  1. 2007/12/19(水) 23:37:18|
  2. エッセイ
  3. | コメント:0

ドラマ版ハチクロのローマイヤ先輩役に木村祐一だと!

私という人間が 何故か蛇口にまつわる怪我に縁のある男であり


jaguchi.gif


その昔 このような体勢で風呂に入っており
図にある矢印の方向に向かって 蛇口で背中をすりむいたこともあります

(いまいちイメージしづらいのは 間違いなく絵が下手だからです)


今朝風呂に入ったときは ちょうど足を上げたところに蛇口があり
しかもその蛇口が 人体の弱点でもある足の親指の付け根部分にクリーンヒット

たいそう痛く しばらく声にならない声を叫び続けてしまったほど


ちなみにこの部分 思いっきり力を加えられると
体を鍛えに鍛えぬいたプロレスラーですら 泣いてしまうほど痛いそうで

それを考えると 私も涙を見せたって別に恥ではないのですが


私は泣かなかった!

(自分へのごほうびに お昼にアイスクリームを買って食べました)
  1. 2007/12/18(火) 23:44:00|
  2. 日記
  3. | コメント:2

愛犬がジョージ・クルーニー似

先日の内視鏡検査の際 断食をしたということで

「どれくらい痩せたのかな?」という興味で体重計に乗ってみると

食事制限を始めた月曜日から金曜日までの5日間で
およそ3キロも痩せていることで 当時久々に喜びを噛み締めたのですが


検査が終わった直後からの まさしく暴飲暴食の嵐により

それからたった1日半で 2キロほどリバウンドしてしまいました


結論 : 人間の体重の2キロくらいは食物と排泄物から成っている
  1. 2007/12/17(月) 23:01:38|
  2. エッセイ
  3. | コメント:2

ムォー!

生モノが嫌いな私は 滅多に行くことはないのですが
先日家族の要望で 回転寿司の店に行くことになりました

もちろん私は玉子握りやツナの軍艦巻き
唐揚げやプリンやゼリーなどを専門に食べるのですが


するとコンベアの向こうから 私の好物であるメロンが
しかも3つ並んで 「青い三連星」と言わんばかりの感じで流れてきて

興奮を隠せない私でしたが 妙なことに気が付きました


melon01.jpg


どのメロンにももれなく ドイツの国旗が刺さっている

メロンのおだやかかつ芳醇な甘みと ドイツという国が持つ重厚感
全くもって相容れない二つに 違和感を覚えたまま

私は3つのメロンを 軽やかにスルーしていきました



<おまけ>

melon02.jpg


最初に撮影して 失敗してしまった写真

コンベアが恐ろしい速度で回っているようにも見える
  1. 2007/12/16(日) 23:59:53|
  2. エッセイ
  3. | コメント:2

良いカフェイン 悪いカフェイン 普通のカフェイン

執拗に 内臓の最深部をオッサンに診られた男の話 エピローグですが

まだまだ語り残したことがあるので 書かせていただきます


何しろ絶食期間が2日 タンパク質無摂取期間が5日も続けば
正常(病気ではあるが)な成人男子なら辛抱がたまらんなるわけです

「牛肉が食べたい」から「肉が食べたい」になり
「タンパク質が食べたい」となって「固形物が食べたい」

仕舞いには「物を口に入れたい」という極限状態にまで陥る
このプロセスは 今回の件で一番苦痛を強いられた事項です


そして検査が終わって 何にも異常は無いと告げられて

そりゃあ肉を食わずにはおられんので 近くのモスバーガーに入って
本能のままにメニューを注文して それを恐ろしいスピードで食べて

(バーガー類3つにポテトにフランクフルトにチキンナゲットとシェイク)

成人男子が一日に摂取する目安のカロリー量はおよそ2000キロカロリー

つまりこの2日間で3500キロカロリー程度のマイナスをしていた私は
久しぶりに熱量を気にすることもなく 幸せな食事をして


けれども翌日 必ず来たるはずの生理的現象(排出行為)が起こらず
色々昨日起きたことを考えていたら 下半身後背部(排出口)に違和を感じ

なんだか不思議な体験をしたんだなぁ というのが率直な感想です



こうして振り返ってみると 別に語り残したことなんてありませんでした

下剤と一緒に ネタも全て流し出した気分です
  1. 2007/12/15(土) 23:04:13|
  2. 日記
  3. | コメント:0

葉月里緒奈が荒波に立ち向かう合成画像

これがまた 食物が下界へと戻る通り道を診られた男の話 最終章ですが

とうとう今日 内視鏡を突っ込まれる日が来てしまいました
下剤のせいで全く熟睡のできないままに フラフラと病院へ

気付いたら待合室のようなところに連れて来られており
看護士さんに「これ下剤ですから 5分おきに少しずつ飲んで下さいね」と

1,8リットルの下剤溶液を手渡される


………1,8リットルです 途方もない量です

何の参考にもならない比較だとは思いますが
今週の日曜日に打ち上げで飲んだカルピスの量とほぼ同量です

これを少しずつ およそ1時間半かけて飲み干すらしいのですが
ものの30分ほどで効き目が現れてきて すぐさまトイレに駆け込み

喩えの悪さは申し訳ないですが 浣腸モノのAVみたいな感じで排出します


そうこうしているうちに 排出されるもの(既に水である)が透明になったら
大腸の中がカラッポになったサイン いよいよ開通式が行われるのですが

もうこの頃になると 空腹で胃が鳴っているのか
下剤の効果で腸が鳴っているのか全く判断がつかなくなってきて

本当に腸が診断に適した状態になっているのか分からず
不安なまま腕に点滴の管を繋がれて 色々な機材が用意されるのを見ます

この時に 機械に繋げる為に準備された沢山のコードを見て
「そんな太いのを入れるんですか!」と言いそうになったりもします


そして麻酔で意識がおぼろげになる前に(何故なった後でないのかは不明)
直腸へ管が通されて その管が大腸内部をウニョウニョとするのです

この場面を詳細に説明してもいいのですが あまりに擬音が生々しく
途中でかなり眠たくなってきて記憶も曖昧なので避けておきますが

とにかくモニター越しとは言え 初めて見物する自分の内臓内部に興奮し
医者に「気持ち悪っ!」とか「ホルモン食えんなるわぁ」など

かなり慣れ慣れしくハイテンションで話しかけていたのは事実です


結局検査自体は10分も待たずに終わってしまい
麻酔も効いてきていつの間にか熟睡し 足元フラフラで医者の説明を聞き

とりあえずは異常無し それどころか綺麗な腸内ですよ とのこと

(じゃあ何故血便が出ていたのか 説明がまるで無かったのは気になりますが)


しかし私の場合は何事も無かったので良いですが
少しでも腸に不安があれば 早めに医者に掛かることをオススメします

直腸ガンは早期発見できれば ほぼ100%完治できるそうです

ガンで死ぬ事を考えれば 2日の断食と5時間の下剤生活なんてチョロいもの
皆さんもこのテキストを読んで 自らの健康状態について考えてみて下さい



と 当ブログにしては珍しく道徳的な終わり方をしてみました

つまりケツの穴だけに「締め」が大事だという
  1. 2007/12/14(金) 23:33:52|
  2. 日記
  3. | コメント:2

つきまとい それは男の罪

でまぁ 排出口にカメラ付きの管を通される男の話 続々編ですが

当日は腸内をカラッポにして検査をしなくてはならないので
それまではなるべく 消化の悪い物を食べずに生活を続け

検査前日 要するに今日を迎えてしまうと
もう殆ど絶食状態でやり過ごさないといけないのです


ちなみに物を食べてから吸収をして排泄されるまで 約24時間かかります

快適な検査ライフの為には 今日一日の食物摂取は避けたいところ
実際に現在 夜の23時00分までウイダーインゼリーを3個食べたのみです


しかし ウイダー1個で2時間キープできるとはいえ
3個食べても6時間しか保たない むろん一日とは24時間である

余裕でエネルギーとしても 胃を満たす手段としても足りていないので

通常人より腹が減りやすいと自負している私にとっては
そりゃあもう 気力でしか自分を保てていないほどの空腹状態なのです


これほどの空腹で しかも何も食べられないとなると
精神的にも肉体的にも 色々な影響が出てきます

食べ物が映るのが怖くて ろくにテレビも見られないし
かといって部屋で寝ていたら 昨日食べたブリの照り焼きに匂いがする

(母曰く『別にそんなこともない』らしいので おそらく幻覚である)


現在は ほとんど腐った魚のような目をしながら
パソコンのキーを叩いている私ですが あまりにミスタイピングが多い

空腹が脳に回ってきて 正常な判断能力が失われている状態です


普段はあまり 食に対してこだわりを持っていない人間なのですが

今の食欲に勝てる物は性欲ぐらいである と断言できます


食についてもさることながら 女性関係についても飢えている最近の私です
  1. 2007/12/13(木) 23:01:30|
  2. 日記
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「パンダしかいない動物園も逆にありがたみが薄れるよね」という内容

で ケツから内視鏡を突っ込まれる男の話 続編ですけれども

中をスムースに検査する為には 障害となる物をなるべく排除せねばならず
つまり全て外に出した状態で診る為に 下剤を処方されたわけです

あと 消化の悪い物を食べたり 甘い物を飲んだりはダメだと言われました
油っぽい肉類だとか カルピスだとか 私の大好物ばかりです


このところ昼飯はうどんばかりを食べています いい加減飽きました

魔が差して かけうどんの大盛りを頼んでしまい
義務感で食べていたら急激な吐き気に襲われたこともありました


母は最低限のタンパク質として 夕食にブリの照り焼きを用意してくれました
焼き魚 特に照り焼きは私の大好物ですので 飛び跳ねながら帰宅しました

家族はもう寝ていて 食事の用意されているお盆には
ご飯 みそ汁 ブリの照り焼き に加えて下剤2錠が置いてあって


なんだか「自分は物を出す為に物を食べているんだなぁ」と

生きていくうえでは避けられない自己矛盾に悩まされています
  1. 2007/12/12(水) 23:59:36|
  2. 日記
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雄大な自然に囲まれた落語家

もう自分でも嫌になるほどの病弱ブログ書きこと私ですが

今度は排泄物に血液が 簡単に言えば血便が出ていたとして
医者から「本格的な検査に来やがれ」との通達が送られてきました


検査の内容も 皆まで言うなといった感じではありますが

つまり食物の成分を体内へ吸収する最終段階の器官が危ないので
そこに内視鏡を突っ込んで 直接観察して悪いところを見つけるんです


もっと言えば 通常なら外に出す為の部分に物を入れるという
自然の摂理に反する かなり乱暴なことをされる訳です


オカマを掘られるんです
  1. 2007/12/11(火) 23:49:55|
  2. 日記
  3. | コメント:2

静寂 VS 松岡修造

この土曜日と日曜日は 私の所属する演劇部の公演があって
割と忙しく ブログの更新もおろそかになっていたのですが

これだけは伝えないといけないと思い パソコンを立ち上げました


うちの大学の街路樹に 先日イルミネーションが点灯した模様です


その光を見つめている学内カップルを見て 私は

「あー 自分の通っている学校ですら 独り者には敵なのだな」と思った次第です
  1. 2007/12/09(日) 23:59:39|
  2. 日記
  3. | コメント:0

犬も歩け バボーに当たる

私の好きな食べ物というのが ハンバーグやら唐揚げやら
いわゆるひとつの「お子様ランチメニュー」なのですが

普通はファミレスなどで 大学生がお子様ランチを頼めば
良くて店員の苦笑い 場合によれば注文が通らないかもしれません


しかし 今さっきファミレスの広告を見ていた時
この状況を打破する 驚くべき記述を発見しました


「キッズメニュー
ご注文は小学生以下及び60歳以上のお客様に限らせていただきます」


老人がお子様ランチを頼むのも 如何なものかとは思いますが

とにかくこれで 長生きをする理由が見出だせたような気がします
  1. 2007/12/06(木) 11:17:39|
  2. エッセイ
  3. | コメント:0

あごヒゲに緑色のジャージを着た彼

恋人も愛人も居ない私は
当然のようにクリスマスというイベントを忌み嫌っているのですが

先日 信じていたものに裏切られました


cocoa.jpg


私が愛飲している「バンホーテンココア」が
いつの間にかクリスマス仕様になっていた 浮かれやがって!

世界は認めても 私は認めないぞ!
  1. 2007/12/04(火) 23:59:42|
  2. 日記
  3. | コメント:3

季節の根城

最近どうにもこうにも忙しく

夜も寝た時間を全く覚えておらず 朝も起きる時間を間違えて
分かりやすく症例が身体に表れています

そしてこないだ撮った この写真も


rking.jpg


何が面白いのか 全く考えないままに撮っているのが分かります
  1. 2007/12/02(日) 23:14:22|
  2. 日記
  3. | コメント:0

ナイトスクープのステッカーを貼った自転車を見た

最近は これがお気に入りです


mikan-01.jpg


単なるみかんゼリーと侮るなかれ
やたらみかんの果実が入った「大満足」の名に恥じない商品なのです

しかもかの モンドセレクションの最高金賞を受賞という
なかなかに栄誉も貰っているお菓子だったわけですが


mikan-02.jpg


いくら嬉しいとは言え このような権威ある賞のロゴマークに
「やったー」と言わせるのはどうなのだろう


そしてそのフキダシが あまりにかわいいからと
コンビニに行くたびにこのゼリーを買って

そのフタを4枚も保管している私はどうなのだろう
  1. 2007/12/01(土) 23:36:52|
  2. エッセイ
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