「パンの缶詰」というのをご存じでしょうか
ご存じでなければ そういう物があるという事実を知っておけば
日記を読むのに何の支障もありません

これがその全容です
見事なまでにデカデカと描かれた「パン」の文字
この自己主張に惹かれて購入しました
1個250円
昼食代から捻出しております
この「パンの缶詰」には
「レーズンパン」と「マフィン」の2種類があって
なかでも「レーズンパン」の方には

花輪和一氏が描いたかのようなおじさんがデザインされていて
なかなかにナイスです
コック帽がちょっと大きすぎる気もします
そしてこの缶詰は基本的に災害用保存食品なので
小さな缶切りが付属しているのですが
この缶切りには「矢印方向に外して下さいPAT」と
変な語尾の説明書きがしてありました
山王の深津(スラムダンク)みたいで
なかなかにグッドです
なのですが この缶切りの小ささゆえに力が入りづらく
開封に結構な時間が掛かることも事実です
これを毎日やってたら相当の握力がつきそうなので
「缶切りダイエット」なる美容法も出てくるのではないでしょうか
そんなくだらんことを考えているうちに開封完了
まずはマフィンの方からです


普通です
見れば見るほどに普通です
ネタにもなりません
味の方は少し甘みが抑えてあって ちょっと堅めの食感でした
まぁ そこそこ普通のマフィンです
ネタにもなりません
気を取り直して レーズンパンの方に行きたいと思います
また開封の重労働を終え 出てきたのがこちら


見た途端 ツナかと思いました
「パンの缶詰」というので もっとギチギチに詰まっているのかと思ったら
そうでもありませんでした
ネタにもなりません
味の方も 少しレーズン含有量が高いレーズンパンでした
ネタにもなりません
あくまでこの「パンの缶詰」は保存食なので
ネタにするような味なんかであったら困るわけですが
「500円も出してコレかよ」という思いは拭えませんでした
とりあえず 今回の実食で一番印象に残ったのは

この人の存在です
「リアルジャムおじさん」と名付けました
- 2005/04/06(水) 22:21:09|
- エッセイ
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