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今回は珍しく 漫画なんぞ紹介してみようと思います
四コマ漫画界の巨匠 植田まさし著「かりあげクン」です

サラリーマンとしては三流 しかしエンターテイナーとしては一流で
名は体を表しすぎているヘアスタイルが特徴の主人公 かりあげ正太と

典型的中間管理職を具現化したかのような 木村課長
ほんにゃら産業を支える陰の功労者 木下社長
少し太めだが明るいキャラクターの 太田係長

そんな登場人物が かりあげクンのイタズラに振り回される物語です


「振り回される」と書きましたが そこに乱暴さや悪意は無く
全てがかりあげクンの愛ある悪事(ばいきんまんみたいなもんだろうか)に思えて
ちょいとホノボノすらしてしまうのも この漫画ならでは

絵も文字も全て手書きであるのが 暖かさを出す要因かもしれません

しかしそこはやはり 植田作品に総じて言える「登場人物の魅力」があってこそです


ちなみに画像は「かりあげクン30巻」の表紙

何故この30巻を取り上げたのかというと
実はコレに誤植(というより手書きなので書き間違い)があるためです

私が持っているのは初版なので
後刷りのモノは既に修正されているかもしれませんが

安田美沙子的失敗(これヒントね)にますますホンワカすること請け合いです
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  1. 2006/03/24(金) 23:15:33|
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