思考症

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徳富蘇峰という人名でギャグをしたいが 何をした人なのか皆目検討もつかぬ

(注) 今日の日記にはまるで品格がありません
下ネタや汚いネタは嫌という人はあらかじめご了承下さい

あと食事をしながらの閲覧もおすすめしません
と言うより食いながらパソコンやったらキーボードとか洗うの大変よ



思うに「カレー」というのは随分過酷な運命を背負った食べ物だと思うのです

皆さんの周りにカレーが嫌いな人が何人いるでしょうか
きっと数えるくらいしか存在しないと思います

それだけ私達に受け入れられている食べ物なのに
何を私が危惧する要素があるというのでしょうか


まぁぶっちゃければ「カレーとフンは似てる」という話です

大人になった今 誰も口にはしませんが
みんなカレーを見るたび 10人に8人は思ってるはず

日本のカレーがドロドロしているだけで
本場インドのカレーはもっとサラサラだと主張しようが

それはそれで フンの種類が変わるだけに他なりません


では カレーはその運命をどうやって耐え抜き
ここまで愛される食べ物になったのかです

インドでは 物を食べる手は右手(手づかみです)
トイレでケツを拭く手は左手(手でふきます)と

宗教によって手の役割を分担することによって
右手を使うから食べ物 と覚え込ませることに成功したのです


では ここ日本ではどうなのか
普段当たり前のように見ている盛り付けに 実は独特の工夫がなされているのです

まず 日本でカレーとは一般に「カレーライス」を指します
店で注文してライスが付かないことはまず無いでしょう

昔より慣れ親しんだ米を一緒の皿に載せて
「あくまでこれは食物である」と意識させる役割を担っています

ハンバーグやコロッケ とんかつをトッピングするのも同様です


こうした先人の知識により 私達はカレーを美味しく食べることができる
何気ない日常にも 学ぶことはいくらでもあるのでしょう


ちなみにこのネタを思いついたのは
昼にカレーを食っていてお腹の急降下が起きた時であるのは言うまでもなし
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  1. 2006/05/16(火) 22:28:54|
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