思考症

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卓越した想像力と重量挙げ選手の平均寿命

昨日のタイトルにも書きましたが 近くのデパートで催し物をやっていて

そこに来ていたゲストというのが “炎の料理人”周富徳&富輝兄弟
本格中華の実演販売ということで 小さなブースで調理と販売を行っていました


昨日それを母から報告され 話のタネとして見に行った私ですが

普段ほとんど有名人なんて見られない 微妙な都会広島なので
(私が始めて見た芸能人は 『イルカに乗った少年』の城みちるです)

2人を見たとき それなりにワクワクしたのを覚えています
去年 東京駅で優勝を決めた翌日の阪神タイガースを見たとき以来です


しばらくしげしげと眺めていたのですが やがて材料が無くなったのか
周富徳氏が食品コーナーの方へ買い出しに向かったのです

(今考えれば 何故材料くらい事前に確保していなかったのかは謎)

その後を一定の距離をおいて追跡していた私ですが
30メートルくらいを氏が進んだとき あることに気付きました


それは氏が単独で居ると あまりにもオーラが無いという事実

なにしろ買い物客は沢山存在するのに 誰一人氏の方を向こうとしません

いやあるいは オーラがありすぎて常人では近寄れないのかもしれませんが
肉屋のおじさんが妙に驚いた顔をしていたため やはり気付かれてなかったのでしょう


もう少し深く突っ込んで考えてみると 別の答えが出るかもしれません

例えば母が昨日言い放った このコメントより


「あんまり近くに行ったら何か買わされそうだったから 遠くで見てた」
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  1. 2006/10/07(土) 23:39:39|
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