思考症

「毎日更新は無理」がモットーの不定期刊行ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

顔が大臣

nofoto.gif

鈴木喜代彦監督作品 「逃げ出した国の夜」

とある映画のDVD-Rを友人からもらったので 恩返しレビューさせて頂きます
(画像が無いのは こんな映画は存在しないからです)

舞台は1970年代 高度経済成長期を迎えた東京
後に日本を経済大国へと発展させる未曾有の好景気のなか
戦前を知る世代のじいちゃんばあちゃんが「何か違う」と感じ始め
コンピュータをいじくったり国会に乱入したりするトンデモなストーリー
まぁストーリーがどうこうより こんな映画は存在しないんですが

現代の若者が感じるべき社会への鬱屈を老人に当てはめるという斬新さや
チープな作りながら台本の魅力(衝撃のラスト!)に引き込まれる構成など
評価できる点はあるのに 何故マイナーなカルト作品に終わっているのか
つまりは圧倒的なカメラ&マイクワークの下手さによるものなのです
(もうひとつの理由として こんな映画が存在しないという点が挙げられます)

シーンの切れ目切れ目に「カチンコ」の音どころか存在そのものまで収録
いきり立って役者に指導を行う監督の姿を本編に収めてしまうなど
枚挙にいとまがない失態シーンの嵐で 全く映画そのものに集中できず
という訳で結論としては「NG集の寄せ集め」という冠でよろしいでしょうか?
まぁ結論付けたところで こんな映画は存在しないんですけれども
スポンサーサイト
  1. 2007/08/17(金) 23:41:49|
  2. ネタ
  3. | コメント:0
<<小島よしおがTシャツを着ているぞ (今脱ぎました) | ホーム | バナナはおやつに入るかどうか以前に バナナなんてカバンに入れてたら潰れて中がグチャグチャになることを考えなさい>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

我流

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。