思考症

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(レ)バニラアイスクリームを作ろう

先日 あるギャグを思いつきました

「おう バニラアイスクリーム食べる?」
「食べる食べる」
「あ これ“レバニラアイスクリーム”だった」

我ながらくだらないなと思いつつも レバニラアイスが気になったので
作ってみました ただそれだけの理由です


まず 付添人(被害者)U氏を連れて買い出し
牛レバーとニラ そしてアイスクリームを買ってきました

今回の作戦は こうです

① レバニラ炒めを普通に作る
② 少々溶けかけのアイスクリームと混ぜる
③ 冷凍庫に入れて 冷やし固める

文字に表すだけでダメな雰囲気になってきましたが
気分を取り直して 早速調理に入ります


レバニラの作り方については特に述べませんが
本来なら入れるはずのモヤシは今回使いませんでした

ニラとレバーだけで 完全なレバニラ感を出したいという意図があったのですが
これが後々 功を奏す(というより不幸中の幸い)ことになります

そして出来上がったレバニラを アイスクリンと混ぜる作業に入ります






下のバターみたいな物質が 俗に言うアイスクリームです
溶けかけ とは言いましたが もう完全に溶けてます

その後 レバニラとアイスを融合させるのですが
この部分のビジュアルはあまりにもエグいのでカットします

ちなみにアイスクリームは大きいサイズ(2リットル)を使ったのですが
すぐ横から 「こんなに要らねぇよ」との声も漏れました


あとは冷凍庫に入れて固めるだけです

アイスクリーム作りで大切な行程に「混ぜる」というのがあります
これは冷やして固める際 アイスクリームに空気を含ませる為です

その時ついでに レバニラアイスの臭いを嗅いでみたのですが

当たり前のようにニラの臭いが……
多少の覚悟はしていましたが のけぞりました


そして適当な器に盛りつけて 完成です






上に乗っかっている薄茶の物体が「レバ」で
所々から出ている緑色の細いのが「ニラ」です

名付けて「(レ)バニラアイスクリーム」 堂々と完成しました

早速試食に入ります


まずは再度臭いを確認………ニラです
まごう事無きニラの香を電話回線でお伝えできないのが残念です

そしてアイスクリームの味ですが
「甘辛い」までは許せても そこはかとなく漂う「ニラ臭」には耐えられません

完全に「ニラ主導」の食物になっています
おまけに後味までニラです ニラまみれです

もっと言えば レバーについてですが
完璧な冷凍肉と化しており 硬くて歯が立たない状況です

母(自称30代後半)に食べさせても「ニラがダメだ」と
弟や妹に食べさせても「ニラ臭い」「ニラがいけない」と

ニラ 悪者扱いです


その他の気付きを箇条書きにしておきます

・ レバーを口の中で解凍して食べてみたが
  食感とアイスの甘みがミスマッチすぎて 感想すら出てきません
・ レバニラを作ったときの油分がアダとなり 驚くほどアイスが固まりません
・ 「もしこれにモヤシを入れていたら……」と思うと 涙が出てきます


しかし何よりの問題は
こんなシロモノを2リットルも作ってしまった所にあります

食べ残した分はまだ冷凍庫で眠っています
これから1週間くらいかけて ゆっくりと処理するつもりです

と言うわけでこの実験 私にとってはまだ未完のまま幕を閉じます


最後に 調理途中U氏が言い放った個人的名言で締めます


「よく 『学生時代はバカやったなぁ』 なんて大人が言うけど
今俺達がしてる“バカ”とニュアンスが違って聞こえるのは何故だろう」
  1. 2005/10/16(日) 22:40:08|
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あのゼリーを食べてみる

私も今まで色々な物を食べてきました

世界一臭い食べ物である「シュールストレミング」
グァバジュースを牛乳で割った「グァバオーレ」

(ちなみにグァバオーレはとてもおいしいので試してみてください)

しかし 今回食べた物はある意味それをも上回る
未知の破壊力を秘めています






そうです カブトムシ用のゼリーです
これを(人間が)食べてみようと思います

ちなみに内容物はこんなです






ごちそう だそうです


そんなごちそうを決死の覚悟で食べて
最初に頭に浮かんだ二文字

甘い

あくまでカブトムシ用なので仕方がないのですが
不自然な砂糖甘さが人間には合わないようです

もう一つ気になったのは 3種類の味があるにも関わらず
それらが全く味で区別できなかったことです

全部砂糖の味です

更に言えば 異常なまでの柔らかさに違和感を覚えた私
これもカブトムシだから 致し方ないことなのでしょうか

このときばかりは カブトムシがうらやましかった


ちなみにパッケージの裏に注意事項が書いてあるのですが






・ 昆虫用フードとしての用途をお守りください
・ 誤食しないよう注意してください

何一つとして守れてません
  1. 2005/08/31(水) 23:09:31|
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納涼スイカ割り大会

思えば8月もあと2日足らず
2005年の夏も無限の彼方へ去ってしまったのです

ところで私ですが この夏に
何か夏っぽいことをした記憶がありません

と言うわけで今日は遅れてきた夏を満喫すべく
夏の風物詩「スイカ割り」をしようと思ったのですが

いかんせんスイカって高い

という庶民的な理由から
代用品として「スイカバー」を割ってみることにしました

参加者の前略ピカソ氏 S氏も交えて
早速「納涼スイカ(バー)割り大会」を始めたいと思います






右端に写っているのがスイカバーで
左手前に写っているのが私
そして私が来ているのは学校の制服です

他に適当な場所が見つからなかったので
学校の中庭にて 後ろ指をさされながらの慣行となりました

そしてピカソ氏 S氏の指示でスイカバーに近づき
思いっきり棒を振り下ろす!






外しました
後で写真を見て気付きましたが 目標物が小さすぎるのが主原因です

その後もほぼやみくも状態で棒を振り乱し
見事スイカバーを割った時の写真がこちら






目隠しをして視界を完全に遮っているため
ただでさえキレの無い私のポージングから躍動感が消え去りましたが

ヒットはヒットです 地味に大喜ぶ私
早速包装を開けて 中身の確認をします






「うわぁ……」と思わず絶句する一同
割れているには割れているけど 悲惨な状況を呈しているスイカバー

一刻も早く処理してしまいたい そんな心境

しかし そんな私の失態に業を煮やしたのか
突如「俺もやる」と言って立ち上がったピカソ氏






ここからの写真は私が撮ったのですが
第三者視点から見て分かったのは

スイカ割りをやる当人のマヌケっぷりったらない

今さっきまで私がこれをやっていたのかと思うと
若干の恥ずかしさに逃げ出したくもなりますが そうもいかず

しかし流石はピカソ氏
私より数倍スムーズにスイカバーへ棒をぶち当てました

がしかし






割れてません
ヘコんでいるだけです

しかし いい加減衆人環視のこの状況から逃れたい私達
「これでいいや」と半ば投げやりになりつつ スイカバー割りを終えました


結論としては「スイカバーはスイカの代用にならない」という
考えなくても分かる 至極簡単なモノへと辿り着きました

ちなみにピカソ氏がスイカバーを割っている最中
先生が不穏な目で私達を見ていたのは秘密です





(この後スタッフがおいしくいただきました)
  1. 2005/08/30(火) 23:30:03|
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